サッカー
・ [代表] バーレーン・アウェイ・W杯最終予選 1st 2008/09/08 (月)
・ [ウイイレ] ウイニングイレブンの日本代表関連 2008/08/28 (木)
・ [代表] ウルグアイ戦 2008/08/22 (金)
・ [代表] 全敗JAPAN 2008/08/15 (金)
・ [代表] 五輪はこういう試合ばかり 2008/08/11 (月)
・ [代表] 五輪アメリカ戦の失点シーンについて 2008/08/08 (金)
・ [代表] 五輪蹴球初戦 2008/08/07 (木)
( サッカー )
攻撃的な布陣に見えたが、当日の相手の布陣・戦略と照らすと結果的に、バランスが良かった。
得点はすべてセットプレーから。1点目は俊輔のフリーキック。2点目は遠藤のフリーキックからハンドで遠藤のPK。3点目は憲剛のコーナーから憲剛のシュート。
先制できて楽になった。3点目が入って気が緩んだ。
試合詳細 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/...
選手コメント http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/...
監督コメント http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/...
つまりまとめると、失点の原因はサイドにプレスがかからなかったこと、課題は交代して入る選手への指示(役割)の再検討。
守備としては遠藤と長谷部が守備的な位置に入り、左サイドバックは阿部が、右サイドバックは内田が入っている。
攻撃は遠藤が底に入って散らす。仮に遠藤がつかまっても俊輔が下がってくれば俊輔が散らすことができる。長谷部は上手くバランスをとらなければならないし、攻めばかりではなく戻って守備にも貢献する必要があり、とてもハードで難しい役割。
交代で入ったのは憲剛、寿人、今野。憲剛は松井と、寿人は玉田と、今野は長谷部と交代。今野が入った時間に憲剛がシュートを決めて3点差になった。

図の右側は失点一歩前(おそらくリスタート時の配置)だが、この図だけみれば、(フレッシュな憲剛・寿人・今野のバランス、そして松井・玉田・長谷部の配置において)とりあえず憲剛と遠藤の位置が逆に見える。しかしそれだけで失点シーンが防げたかどうかは難しい。
遠藤・今野・憲剛の前に相手選手が3人、ペナルティエリア付近にはFWが一人張り、そして一人の選手が阿部のサイドに進入し、阿部がこれを見て絞っている。中央の一人がバイタルに進入し今野がプレスをかける。相手がサイドに叩いたところを、寿人がクリア(カット)する。
クリアボールは相手陣地まで飛んでいく。相手の最終ラインの選手がこのボールを持って自陣センターサークルの所まで運んできたので、達也(と俊輔)がプレスをかけた。遠藤と達也の間にいた選手がサイドに開いて、ここにパスが通った。サイドがフリーになったが遠藤との距離は開いていた。配置的には疲労している遠藤がサイドにプレスをかけなければならない構図になっている。遠藤は縦を切る位置へ移動をした。達也は戻ってプレスに行こうとしたが先にアシストされた。

縦突破→横展開→(クリアボール)→逆サイド。
相手は9人のフィールドプレイヤーであるのに効果的にディフェンスを崩された。
内田が見ている選手は2列目から進出してきた選手である。(おそらく)中央から今野ゾーンに進入し、サイドに叩いて自ら前方に走りこんだ。サイドに叩かれたボールは寿人にクリアされた。内田はこの選手について、(おそらく)今野からマークを受け渡された(受けなければ今野が最終ラインに吸収されてしまう)。阿部が見ていた選手はサイドから進出してきた選手である。
相手陣の最後に残っている一人が自陣に進入してきた。これを封じようとすれば、達也が封じるにせよ、俊輔が封じるにせよ、どちらかのサイドが空く。
当初、遠藤と長谷部が中央、左が憲剛で右が俊輔のバランスが成っていた。長谷部が抜ける。センターバックの前の選手は必要であり、自然、今野がそれを行う。今野は長谷部より後方よりの選手であり、遠藤が前に押し出される。そのため多少の混乱が起こりうる。
寿人は玉田との交代でありながらも、守備時に俊輔とポジションを入れ替えるなど、どうやら右サイド担当であったらしい。このことから憲剛は、長谷部の代わりに今野が入ろうが、松井との交代から引き続き左サイド担当であることが前提であったように思われる。今野のプレッシングが消極的に見えてもおそらくそれは、今野がセンターバックの前のスペースのディフェンスに専念するならば、サイドに対して走りこむというような事はない、そのための錯覚なのかもしれない。そして寿人が右サイドの守備を担当していたと考えれば、相手が右サイドを使ってこなければ、寿人のダッシュ距離が少ないように感じられても、それは仕方がない。
中村俊輔のコメント
>今日も憲剛が中に中に(後に後に)入ってきたけど、オレは外に(前に)出ろって。ウッチーにわたって(点を)取られたときは、シュートを打ったやつは右サイド(ウッチーサイド)に開いていた。でも、憲剛はそのとき(松井のポジションだった左サイドにいた方がよい所を)中にいて、ヤットが(左サイドの守備に)つり出されてしまった。そういう小さなところ。憲剛はいつもはボランチだから、その感覚で中に戻ってきたと思うんだけどね。だから、そのポジションに入った人が何をしないといけないのかというのを考えないといけない。
※()はこちらの解釈
派手に崩されての失点ではあったが、まずは最初に単純に、左サイドに憲剛、右サイドに寿人、センターバックの前に今野と考えて、憲剛のポジション取りがまずかったと考えるのは、全く的外れな事というわけでもなさそう。
プレスがきかないと、ここまで簡単に失点しうる、というのは面白いことだと思った。
交代選手にはプレッシングが要求される。しかし今回は憲剛が中に入ることで、ボールサイドに対してフレッシュな3人の選手がプレスにいける状態にあったわけだが、逆サイドに展開されたことで崩された。
バーレーンの配置

7番と10番が中盤の中央の役割を担う。後半は3バックで。退場者が出てからは4バックへ。
得点シーン

コーナーキックでショートコーナーを使って得点。この時に長谷部と交代で今野が入る。既に松井と代わって憲剛、玉田と代わって寿人が入っている。相手は後半に一人退場者が出ており、この時間は既にGK含めると10人。俊輔ではなく憲剛がコーナーキックを蹴る。コーナーキックだったので、阿部と内田と遠藤が下がり、闘莉王と中澤が上がっている。闘莉王はそのままペナルティエリアまでトコトコと上がっていた。憲剛がショートコーナーを使う、コーナーのボールは俊輔(と中澤?)を経て遠藤へ。遠藤は左サイドを使った阿部にパス。バーレーンのバイタルエリアにいた選手が阿部につく、同様にペナルティエリアにいた選手一人がサイドに移動する。コーナーを蹴った憲剛はバイタルエリアまで移動しており、阿部のパスを受けてシュートして得点。右サイドに移動していた選手とペナルティエリアにいた選手の2選手がプレスをかけるために動いていたが、距離があって届かず。
得点はすべてセットプレーから。1点目は俊輔のフリーキック。2点目は遠藤のフリーキックからハンドで遠藤のPK。3点目は憲剛のコーナーから憲剛のシュート。
先制できて楽になった。3点目が入って気が緩んだ。
試合詳細 http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/live/...
選手コメント http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/...
監督コメント http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/...
つまりまとめると、失点の原因はサイドにプレスがかからなかったこと、課題は交代して入る選手への指示(役割)の再検討。
守備としては遠藤と長谷部が守備的な位置に入り、左サイドバックは阿部が、右サイドバックは内田が入っている。
攻撃は遠藤が底に入って散らす。仮に遠藤がつかまっても俊輔が下がってくれば俊輔が散らすことができる。長谷部は上手くバランスをとらなければならないし、攻めばかりではなく戻って守備にも貢献する必要があり、とてもハードで難しい役割。
交代で入ったのは憲剛、寿人、今野。憲剛は松井と、寿人は玉田と、今野は長谷部と交代。今野が入った時間に憲剛がシュートを決めて3点差になった。

図の右側は失点一歩前(おそらくリスタート時の配置)だが、この図だけみれば、(フレッシュな憲剛・寿人・今野のバランス、そして松井・玉田・長谷部の配置において)とりあえず憲剛と遠藤の位置が逆に見える。しかしそれだけで失点シーンが防げたかどうかは難しい。
遠藤・今野・憲剛の前に相手選手が3人、ペナルティエリア付近にはFWが一人張り、そして一人の選手が阿部のサイドに進入し、阿部がこれを見て絞っている。中央の一人がバイタルに進入し今野がプレスをかける。相手がサイドに叩いたところを、寿人がクリア(カット)する。
クリアボールは相手陣地まで飛んでいく。相手の最終ラインの選手がこのボールを持って自陣センターサークルの所まで運んできたので、達也(と俊輔)がプレスをかけた。遠藤と達也の間にいた選手がサイドに開いて、ここにパスが通った。サイドがフリーになったが遠藤との距離は開いていた。配置的には疲労している遠藤がサイドにプレスをかけなければならない構図になっている。遠藤は縦を切る位置へ移動をした。達也は戻ってプレスに行こうとしたが先にアシストされた。

縦突破→横展開→(クリアボール)→逆サイド。
相手は9人のフィールドプレイヤーであるのに効果的にディフェンスを崩された。
内田が見ている選手は2列目から進出してきた選手である。(おそらく)中央から今野ゾーンに進入し、サイドに叩いて自ら前方に走りこんだ。サイドに叩かれたボールは寿人にクリアされた。内田はこの選手について、(おそらく)今野からマークを受け渡された(受けなければ今野が最終ラインに吸収されてしまう)。阿部が見ていた選手はサイドから進出してきた選手である。
相手陣の最後に残っている一人が自陣に進入してきた。これを封じようとすれば、達也が封じるにせよ、俊輔が封じるにせよ、どちらかのサイドが空く。
当初、遠藤と長谷部が中央、左が憲剛で右が俊輔のバランスが成っていた。長谷部が抜ける。センターバックの前の選手は必要であり、自然、今野がそれを行う。今野は長谷部より後方よりの選手であり、遠藤が前に押し出される。そのため多少の混乱が起こりうる。
寿人は玉田との交代でありながらも、守備時に俊輔とポジションを入れ替えるなど、どうやら右サイド担当であったらしい。このことから憲剛は、長谷部の代わりに今野が入ろうが、松井との交代から引き続き左サイド担当であることが前提であったように思われる。今野のプレッシングが消極的に見えてもおそらくそれは、今野がセンターバックの前のスペースのディフェンスに専念するならば、サイドに対して走りこむというような事はない、そのための錯覚なのかもしれない。そして寿人が右サイドの守備を担当していたと考えれば、相手が右サイドを使ってこなければ、寿人のダッシュ距離が少ないように感じられても、それは仕方がない。
中村俊輔のコメント
>今日も憲剛が中に中に(後に後に)入ってきたけど、オレは外に(前に)出ろって。ウッチーにわたって(点を)取られたときは、シュートを打ったやつは右サイド(ウッチーサイド)に開いていた。でも、憲剛はそのとき(松井のポジションだった左サイドにいた方がよい所を)中にいて、ヤットが(左サイドの守備に)つり出されてしまった。そういう小さなところ。憲剛はいつもはボランチだから、その感覚で中に戻ってきたと思うんだけどね。だから、そのポジションに入った人が何をしないといけないのかというのを考えないといけない。
※()はこちらの解釈
派手に崩されての失点ではあったが、まずは最初に単純に、左サイドに憲剛、右サイドに寿人、センターバックの前に今野と考えて、憲剛のポジション取りがまずかったと考えるのは、全く的外れな事というわけでもなさそう。
プレスがきかないと、ここまで簡単に失点しうる、というのは面白いことだと思った。
交代選手にはプレッシングが要求される。しかし今回は憲剛が中に入ることで、ボールサイドに対してフレッシュな3人の選手がプレスにいける状態にあったわけだが、逆サイドに展開されたことで崩された。
バーレーンの配置

7番と10番が中盤の中央の役割を担う。後半は3バックで。退場者が出てからは4バックへ。
得点シーン

コーナーキックでショートコーナーを使って得点。この時に長谷部と交代で今野が入る。既に松井と代わって憲剛、玉田と代わって寿人が入っている。相手は後半に一人退場者が出ており、この時間は既にGK含めると10人。俊輔ではなく憲剛がコーナーキックを蹴る。コーナーキックだったので、阿部と内田と遠藤が下がり、闘莉王と中澤が上がっている。闘莉王はそのままペナルティエリアまでトコトコと上がっていた。憲剛がショートコーナーを使う、コーナーのボールは俊輔(と中澤?)を経て遠藤へ。遠藤は左サイドを使った阿部にパス。バーレーンのバイタルエリアにいた選手が阿部につく、同様にペナルティエリアにいた選手一人がサイドに移動する。コーナーを蹴った憲剛はバイタルエリアまで移動しており、阿部のパスを受けてシュートして得点。右サイドに移動していた選手とペナルティエリアにいた選手の2選手がプレスをかけるために動いていたが、距離があって届かず。
( サッカー )
先日にJリーグウイニングイレブンの新作が発売された。
ウイニングイレブンがクソゲーと化している。原因は日本代表が組めないことにある。コナミ・エフェクト以前の問題だ。
そんなクソゲー・ウイイレの歴史の中に、アジア・チャンピオンシップ・シリーズという神ウイイレを見つけた。JリーグのJ1、J2のクラブの中から好きな選手を代表に召集し、日本代表を組み、海外のナショナルチームと対戦して遊ぶことが可能。しかし悲しいことに、なにぶん数年前のソフトであるため、若い選手がいない。
このように考えると、ウイニングイレブンは退化したと考えることができる。アジアチャンピオンシップのシステムの復活を切に願う。


Jリーグ・ウイニングイレブン9・アジアチャンピオンシップ 2005年11月発売
登録されている選手
http://tameblog.blog5.fc2.com/blog-entry-626.html
→このように召集できる選手の数は最新のウイイレの比ではない。
登録されていない選手の例
・内田篤人、安田理大、長友佑都、森重真人、青山直晃、吉田麻也、本田拓也、香川真司、岡崎慎司、梅崎司、柏木陽介、田中裕介、
→このように反町JAPANを組むのは至難である。
松井大輔はWENで丸世唯男という選手を購入しリネームすることで登録可。
平山相太はWENで広河聡史という選手を購入しリネームすることで登録可。
伊野波雅彦はWENで伊賀野政孝という選手を購入しリネームすることで登録可。
徳永悠平はWENで友成雄三という選手を購入しリネームすることで登録可。
http://gameoh.fc2web.com/jwe9ac/...
Webに散在する各ウイイレサイトから日本代表情報を集めたものの、Google上位に来るのはリネームサイトが主で、日本代表に重きを置いているサイトは少ない気がする。


Jリーグ・ウイニングイレブン・クラブチャンピオンシップ2008 2008年8月発売
・ナショナルチーム対戦不可


ワールドサッカー・ウイニングイレブン2008 2007年11月発売
・川口能活、楢崎正剛、中澤佑二、坪井慶介、田中マルクス闘莉王、加地亮、駒野友一、羽生直剛、中村俊輔、中村憲剛、遠藤保仁、稲本潤一、中田浩二、阿部勇樹、水野晃樹、今野泰幸、鈴木啓太、山岸智、藤本淳吾、高原直泰、巻誠一郎、佐藤寿人、矢野貴章、川島永嗣、西川周作、水本裕貴、橋本英郎、家長昭博、二川孝宏、本田圭佑、播戸竜二、松橋章太


Jリーグ・ウイニングイレブン・クラブチャンピオンシップ2007 2007年8月発売
・ナショナルチーム対戦不可


Jリーグ・ウイニングイレブン10+欧州リーグ06-07 2006年11月発売
・ナショナルチーム対戦不可


ワールドサッカー・ウイニングイレブン10 2006年4月発売
・川口能活、楢崎正剛、土肥洋一、田中誠、宮本恒靖、坪井慶介、中澤佑二、茂庭照幸、駒野友一、加地亮、遠藤保仁、村井慎二、三都主アレサンドロ、稲本潤一、中田英寿、中村俊輔、阿部勇樹、小笠原満男、松井大輔、柳沢敦、高原直泰、大黒将志、玉田圭司、下田崇、都築龍太、曽ヶ端準、三浦淳宏、箕輪義信、茶野隆行、福西崇史、本山雅志、中田浩二、小野伸二、今野泰幸、長谷部誠、鈴木隆行、久保竜彦、巻誠一郎、佐藤寿人、大久保嘉人、田中達也


ワールドサッカー・ウイニングイレブン9 2005年8月発売
・楢崎正剛、田中誠、宮本恒靖、中澤佑二、福西崇史、中田英寿、加地亮、三都主アレサンドロ、中村俊輔、高原直泰、鈴木隆行、川口能活、茶野隆行、松田直樹、三浦淳宏、中田浩二、遠藤保仁、小野伸二、小笠原満男、本山雅志、柳沢敦、玉田圭司、大黒将志、土肥洋一、坪井慶介、稲本潤一、藤田俊哉、西紀寛、阿部勇樹、大久保嘉人
ウイニングイレブンがクソゲーと化している。原因は日本代表が組めないことにある。コナミ・エフェクト以前の問題だ。
そんなクソゲー・ウイイレの歴史の中に、アジア・チャンピオンシップ・シリーズという神ウイイレを見つけた。JリーグのJ1、J2のクラブの中から好きな選手を代表に召集し、日本代表を組み、海外のナショナルチームと対戦して遊ぶことが可能。しかし悲しいことに、なにぶん数年前のソフトであるため、若い選手がいない。
このように考えると、ウイニングイレブンは退化したと考えることができる。アジアチャンピオンシップのシステムの復活を切に願う。

Jリーグ・ウイニングイレブン9・アジアチャンピオンシップ 2005年11月発売
登録されている選手
http://tameblog.blog5.fc2.com/blog-entry-626.html
→このように召集できる選手の数は最新のウイイレの比ではない。
登録されていない選手の例
・内田篤人、安田理大、長友佑都、森重真人、青山直晃、吉田麻也、本田拓也、香川真司、岡崎慎司、梅崎司、柏木陽介、田中裕介、
→このように反町JAPANを組むのは至難である。
松井大輔はWENで丸世唯男という選手を購入しリネームすることで登録可。
平山相太はWENで広河聡史という選手を購入しリネームすることで登録可。
伊野波雅彦はWENで伊賀野政孝という選手を購入しリネームすることで登録可。
徳永悠平はWENで友成雄三という選手を購入しリネームすることで登録可。
http://gameoh.fc2web.com/jwe9ac/...
Webに散在する各ウイイレサイトから日本代表情報を集めたものの、Google上位に来るのはリネームサイトが主で、日本代表に重きを置いているサイトは少ない気がする。

Jリーグ・ウイニングイレブン・クラブチャンピオンシップ2008 2008年8月発売
・ナショナルチーム対戦不可

ワールドサッカー・ウイニングイレブン2008 2007年11月発売
・川口能活、楢崎正剛、中澤佑二、坪井慶介、田中マルクス闘莉王、加地亮、駒野友一、羽生直剛、中村俊輔、中村憲剛、遠藤保仁、稲本潤一、中田浩二、阿部勇樹、水野晃樹、今野泰幸、鈴木啓太、山岸智、藤本淳吾、高原直泰、巻誠一郎、佐藤寿人、矢野貴章、川島永嗣、西川周作、水本裕貴、橋本英郎、家長昭博、二川孝宏、本田圭佑、播戸竜二、松橋章太

Jリーグ・ウイニングイレブン・クラブチャンピオンシップ2007 2007年8月発売
・ナショナルチーム対戦不可

Jリーグ・ウイニングイレブン10+欧州リーグ06-07 2006年11月発売
・ナショナルチーム対戦不可

ワールドサッカー・ウイニングイレブン10 2006年4月発売
・川口能活、楢崎正剛、土肥洋一、田中誠、宮本恒靖、坪井慶介、中澤佑二、茂庭照幸、駒野友一、加地亮、遠藤保仁、村井慎二、三都主アレサンドロ、稲本潤一、中田英寿、中村俊輔、阿部勇樹、小笠原満男、松井大輔、柳沢敦、高原直泰、大黒将志、玉田圭司、下田崇、都築龍太、曽ヶ端準、三浦淳宏、箕輪義信、茶野隆行、福西崇史、本山雅志、中田浩二、小野伸二、今野泰幸、長谷部誠、鈴木隆行、久保竜彦、巻誠一郎、佐藤寿人、大久保嘉人、田中達也

ワールドサッカー・ウイニングイレブン9 2005年8月発売
・楢崎正剛、田中誠、宮本恒靖、中澤佑二、福西崇史、中田英寿、加地亮、三都主アレサンドロ、中村俊輔、高原直泰、鈴木隆行、川口能活、茶野隆行、松田直樹、三浦淳宏、中田浩二、遠藤保仁、小野伸二、小笠原満男、本山雅志、柳沢敦、玉田圭司、大黒将志、土肥洋一、坪井慶介、稲本潤一、藤田俊哉、西紀寛、阿部勇樹、大久保嘉人
( サッカー )
リアルタイム観戦できたので録画しなかったが、今思えば録画しておけば良かった。前半は0-0、後半に先制した後に即失点し、終盤にカウンターで2失点して負けた試合、ということしか覚えていない。オーマイゴッド。ただ、選手コメントを読んでちょっと気になったところが少々。
メンバー
楢崎正剛、高木和道、駒野友一、阿部勇樹、中澤佑二(cap)、青木剛→長友佑都(後半0分)、小野伸二、中村憲剛→佐藤寿人(後半30分)、長谷部誠、玉田圭司→大黒将志(後半23分)、田中達也→山瀬功治(後半31分)
サブ
川口能活、田中マルクス闘莉王、今野泰幸、鈴木啓太、大久保嘉人
得点シーン
3分、10分(先制後10分以内に失点)、38分(憲剛交代の8分後)、48分。
交代
青木剛→長友佑都(後半0分)
玉田圭司→大黒将志(後半23分)
中村憲剛→佐藤寿人(後半30分)
田中達也→山瀬功治(後半31分)
4バック
GK楢崎、CB中澤、CB高木、左SB阿部(後半長友)、右SB駒野、アンカー青木(後半阿部?長谷部?)
おそらくこういう感じであったろう縦の関係
↑玉田、達也(中央や左ウイング)
↑小野(サイドハーフあるいはトップ下、どちらにせよ攻撃的位置)
↑憲剛(レジスタ)、長谷部
↑青木(アンカー)(後半阿部?長谷部?)
wikipedia ミッドフィルダー
http://ja.wikipedia.org/wiki/...
選手コメント
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/...
>監督には「(中村)憲剛の位置だよ」と言われた
よく見返せば交代30分、失点38分。あまりにあっさりとカウンターを食らった原因はここか。小野はおそらく攻撃専用で。
ウルグアイ監督コメント
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/...
>日本の守備がいいので、相手を委縮させることを意図していた。
>ボールをできるだけ長くキープすることを狙っていた。そうすることで、相手のリズムを崩すことを狙っていた。
>強いライバルと対戦するときは、相手のディフェンス陣の仕事を増やす必要があると思う。その意味で、日本が攻める起点を悩ませることにした。そうすることで日本の攻撃がビルドアップできなかったと思っている。
・日本は攻撃に人数をかける。攻守の切り替えでフィジカルに負担がかかる。それでもなお攻守に人数をかける事ができるというのは相応しい。
岡田監督コメント
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/...
・裏を取れずに前で取られたり、逃げたところを取られたりして、カウンターを食らった。
・両サイドにプレスがかからず、そこからボールを入れられて、ラインが下がり、ストッパーの前のスペースが開いてしまったので、阿部を前に置いて両サイドにプレスをかけた。
メンバー
楢崎正剛、高木和道、駒野友一、阿部勇樹、中澤佑二(cap)、青木剛→長友佑都(後半0分)、小野伸二、中村憲剛→佐藤寿人(後半30分)、長谷部誠、玉田圭司→大黒将志(後半23分)、田中達也→山瀬功治(後半31分)
サブ
川口能活、田中マルクス闘莉王、今野泰幸、鈴木啓太、大久保嘉人
得点シーン
3分、10分(先制後10分以内に失点)、38分(憲剛交代の8分後)、48分。
交代
青木剛→長友佑都(後半0分)
玉田圭司→大黒将志(後半23分)
中村憲剛→佐藤寿人(後半30分)
田中達也→山瀬功治(後半31分)
4バック
GK楢崎、CB中澤、CB高木、左SB阿部(後半長友)、右SB駒野、アンカー青木(後半阿部?長谷部?)
おそらくこういう感じであったろう縦の関係
↑玉田、達也(中央や左ウイング)
↑小野(サイドハーフあるいはトップ下、どちらにせよ攻撃的位置)
↑憲剛(レジスタ)、長谷部
↑青木(アンカー)(後半阿部?長谷部?)
wikipedia ミッドフィルダー
http://ja.wikipedia.org/wiki/...
選手コメント
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/...
>監督には「(中村)憲剛の位置だよ」と言われた
よく見返せば交代30分、失点38分。あまりにあっさりとカウンターを食らった原因はここか。小野はおそらく攻撃専用で。
ウルグアイ監督コメント
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/...
>日本の守備がいいので、相手を委縮させることを意図していた。
>ボールをできるだけ長くキープすることを狙っていた。そうすることで、相手のリズムを崩すことを狙っていた。
>強いライバルと対戦するときは、相手のディフェンス陣の仕事を増やす必要があると思う。その意味で、日本が攻める起点を悩ませることにした。そうすることで日本の攻撃がビルドアップできなかったと思っている。
・日本は攻撃に人数をかける。攻守の切り替えでフィジカルに負担がかかる。それでもなお攻守に人数をかける事ができるというのは相応しい。
岡田監督コメント
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/...
・裏を取れずに前で取られたり、逃げたところを取られたりして、カウンターを食らった。
・両サイドにプレスがかからず、そこからボールを入れられて、ラインが下がり、ストッパーの前のスペースが開いてしまったので、阿部を前に置いて両サイドにプレスをかけた。
( サッカー )
オランダとの試合が行われた。オランダは勝たねば先に進めぬ状況にあり、オランダはガチンコということらしい。
GKは西川。内田と安田はベンチ。左サイドバックは長友、右サイドバックは森重。センターバックに水本と吉田。ボランチは細貝と梶山(本田拓は累積警告)。あとは豊田、谷口、岡崎、本田圭。一応豊田のワントップで、トップ下が谷口で、右に岡崎、左に本田圭という感じだったらしい。
本田圭佑のPKに泣いた。本田圭の後日談によれば前半から北京ジャッジを感じていたらしい。さて北京ジャッジは存在するのか!? とりあえずジャッジング以前に、後半に点を取られて散々点を取れないで負けてきただけに、PKには少し引いた。
本田圭と谷口が、香川と森本と交代。最後に岡崎と李が交代。
オランダ戦を観て気になったのは、オランダが放り込んでくるサッカーをしてきたことだった。ナイジェリア戦でも薄々気づき始めていたのは、芝が悪くて、芝を這うようなパスに影響が出まくっているのではないかという点。絶対に点数が必要だったから放り込むという理があるのかもしれない。あるいは芝が悪いから放り込んだのかもしれない。もしくは対日本対策だったのかも分からない。放り込んできた理由が知りたい。
もう一つ感じたことは、試合巧者は試合の止め方が上手いような気がした。それは水分補給であったり、コミュニケーションであったり、リズムを変えようとする感じのものであったり、色々だ(単純な時間稼ぎは除く)。
オランダ戦にifがあったならば、自分は、本田圭をもっと早く香川と交代したいと思う。PKも取られず一石二鳥というわけで。
選手コメント
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/...
監督コメント
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/...
GKは西川。内田と安田はベンチ。左サイドバックは長友、右サイドバックは森重。センターバックに水本と吉田。ボランチは細貝と梶山(本田拓は累積警告)。あとは豊田、谷口、岡崎、本田圭。一応豊田のワントップで、トップ下が谷口で、右に岡崎、左に本田圭という感じだったらしい。
本田圭佑のPKに泣いた。本田圭の後日談によれば前半から北京ジャッジを感じていたらしい。さて北京ジャッジは存在するのか!? とりあえずジャッジング以前に、後半に点を取られて散々点を取れないで負けてきただけに、PKには少し引いた。
本田圭と谷口が、香川と森本と交代。最後に岡崎と李が交代。
オランダ戦を観て気になったのは、オランダが放り込んでくるサッカーをしてきたことだった。ナイジェリア戦でも薄々気づき始めていたのは、芝が悪くて、芝を這うようなパスに影響が出まくっているのではないかという点。絶対に点数が必要だったから放り込むという理があるのかもしれない。あるいは芝が悪いから放り込んだのかもしれない。もしくは対日本対策だったのかも分からない。放り込んできた理由が知りたい。
もう一つ感じたことは、試合巧者は試合の止め方が上手いような気がした。それは水分補給であったり、コミュニケーションであったり、リズムを変えようとする感じのものであったり、色々だ(単純な時間稼ぎは除く)。
オランダ戦にifがあったならば、自分は、本田圭をもっと早く香川と交代したいと思う。PKも取られず一石二鳥というわけで。
選手コメント
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/...
監督コメント
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/...
( サッカー )
ショックすぎて凹んでいる。
動きは、前の米国戦とは全然違って、良かった。不用意なマイボールの失い方をしていなかったし、失ったときはしっかり相手のカウンターチャンスを潰していたり、集中力が高かった。守備でも、相手のミスを誘い、マイボールを得ていた。確かに前半に決定的なピンチもあったのだが、不思議と安心感があった。観戦していて、攻められても、ここは守れる、という不思議な感じがあった。
ペース配分も、ピッチを上げるときはピッチを上げ、落ちつくときは落ちつき、主導権を譲らない感じで、悪くなかったように思った。
前半は安田が効きまくっていた(左サイド)。守備的MFが本田拓と細貝の二人だったからか、内田が左サイドに現れるなど、かなり面白い攻撃が展開できていたようだ。
守備的選手がボールを失うことは失点と直結するらしい。失点シーンでは人数は足りていたのに、相手が全員前を向いてボールを受けていたので、スムーズにボールが渡ってしまっていた。
失点したが、この時点では全く失望はしていなかった。しかし遅くても10分以内に点を返せなければ、いよいよもって危うい、というのは一応自分の頭にも入っている。
反町監督の動きは、かなり早かった。後手を踏む前に先手を、という印象があった。しかも二人だった。岡崎と豊田が入った。香川は難しいところだと思った。信じたいところもあるし、不安なところもある。李は、なんというか、運を引き寄せるためにピッチに残っていて欲しかった。
今思えば、代えるにしても李を残しつつ背の高い豊田一人増やして様子をみる、という手も悪くなかったのではと思えなくもない(後になってからは何とでも言える)。しかし失点時残り30分だったようで、確かに30分は厳しい。
李の良さは意識が常にゴールに向かっていることなのかもしれない(実際にそうなのかどうかは別として)。ボールを回すにしても、ゴールを意識したものでなければ、いつの間にか「主導権」が相手に渡ってしまう。
最後に梶山が入った。梶山は、プレイスタイル的に、スーパーサブ向きではないのかもしれないと感じた。細貝との交代。結局、本田圭と本田拓はフル出場になった。体力的に外せなかったのかもしれない。
細貝は見ていた感じでは、かなり良かった。本田圭佑は、打って欲しいところで打たず、打って欲しくないところで打つ、という印象が強かった。
前がかりになれば、リスクは高くなって仕方ないし、2失点目もやむなし、と思った。残り時間とともにいよいよ勝利が危うくなってきた。1点返すことができたが、もう1点返すことができず、引き分けにすらできなかった。豊田はGKとの一対一でしっかりと得点していた。
中継はテレ朝。松木・角澤コンビが実況解説から外され、堀池さんが解説をやっていた。堀池さんが解説だったので、心なしかこちらのテンションも上がった。しかし試合が始まってみて、つくづく実況者の振りに合わせるのも大変なんだなと、思った。前半終わって、松木さんと角澤さんが映ったが、泣き顔のように見えたのが個人的なツボだった。
動きは、前の米国戦とは全然違って、良かった。不用意なマイボールの失い方をしていなかったし、失ったときはしっかり相手のカウンターチャンスを潰していたり、集中力が高かった。守備でも、相手のミスを誘い、マイボールを得ていた。確かに前半に決定的なピンチもあったのだが、不思議と安心感があった。観戦していて、攻められても、ここは守れる、という不思議な感じがあった。
ペース配分も、ピッチを上げるときはピッチを上げ、落ちつくときは落ちつき、主導権を譲らない感じで、悪くなかったように思った。
前半は安田が効きまくっていた(左サイド)。守備的MFが本田拓と細貝の二人だったからか、内田が左サイドに現れるなど、かなり面白い攻撃が展開できていたようだ。
守備的選手がボールを失うことは失点と直結するらしい。失点シーンでは人数は足りていたのに、相手が全員前を向いてボールを受けていたので、スムーズにボールが渡ってしまっていた。
失点したが、この時点では全く失望はしていなかった。しかし遅くても10分以内に点を返せなければ、いよいよもって危うい、というのは一応自分の頭にも入っている。
反町監督の動きは、かなり早かった。後手を踏む前に先手を、という印象があった。しかも二人だった。岡崎と豊田が入った。香川は難しいところだと思った。信じたいところもあるし、不安なところもある。李は、なんというか、運を引き寄せるためにピッチに残っていて欲しかった。
今思えば、代えるにしても李を残しつつ背の高い豊田一人増やして様子をみる、という手も悪くなかったのではと思えなくもない(後になってからは何とでも言える)。しかし失点時残り30分だったようで、確かに30分は厳しい。
李の良さは意識が常にゴールに向かっていることなのかもしれない(実際にそうなのかどうかは別として)。ボールを回すにしても、ゴールを意識したものでなければ、いつの間にか「主導権」が相手に渡ってしまう。
最後に梶山が入った。梶山は、プレイスタイル的に、スーパーサブ向きではないのかもしれないと感じた。細貝との交代。結局、本田圭と本田拓はフル出場になった。体力的に外せなかったのかもしれない。
細貝は見ていた感じでは、かなり良かった。本田圭佑は、打って欲しいところで打たず、打って欲しくないところで打つ、という印象が強かった。
前がかりになれば、リスクは高くなって仕方ないし、2失点目もやむなし、と思った。残り時間とともにいよいよ勝利が危うくなってきた。1点返すことができたが、もう1点返すことができず、引き分けにすらできなかった。豊田はGKとの一対一でしっかりと得点していた。
中継はテレ朝。松木・角澤コンビが実況解説から外され、堀池さんが解説をやっていた。堀池さんが解説だったので、心なしかこちらのテンションも上がった。しかし試合が始まってみて、つくづく実況者の振りに合わせるのも大変なんだなと、思った。前半終わって、松木さんと角澤さんが映ったが、泣き顔のように見えたのが個人的なツボだった。
( サッカー )
先発メンバー

失点シーン

内田を上げるためか、森重は右サイド近くにいる。本田拓也は長友からのサイドチェンジ時に水本と森重を繋ぎ、最終ライン付近まで下がっていた。このように右サイドに多くの選手が寄っていたところで、ボールを失う(右サイドに選手を集めることでサイドで繋ぐ主旨なので、右サイドに選手がたくさんいる事に問題があるわけではない)。左サイドの香川が右サイド攻撃のサポートのために、中央より右の位置まで移動してきている。しかも香川は、本田圭より、梶山より、高い位置にいる。

ボールを失い、敵に逆サイドを攻撃される。長友が左サイドのボール保持者につく。本田圭がボール保持者の下にいた選手(おそらく7番)のマークをしながら移動した結果、逆サイドである左サイドを守備することになる。左サイドが抉られ始め、本田圭は長友と水本のスペースを埋める(縦を封じる)。この間に本田圭がついていた選手はバイタルエリアに移動する(横に移動する)。香川はかなり高い位置にいたため、まだ戻ってきていない。梶山は左サイドにいたもう一人の選手を視野に入れてそちらのパスコースを消していたようだが、長友がマークしていた選手はボールを戻すことなくサイドを突破し、センタリングをあげることに成功した。
センタリングされたボールを水本が跳ね返したが、バイタルエリアに侵入していた7番ホルデンの目の前にボールがこぼれ、シュートをうたれてしまった。
考えられる原因
・本田圭が、香川サイドだったのでマークがぬるくなった。
・梶山は左サイドの選手を捨てて、バイタルエリアまでダッシュすべきだった。
・香川が、全力疾走でバイタルエリアに戻るべきだった。
個人的には、梶山に対してバイタルエリア堅守の指示があることが、一番無難なように思った。

失点シーン

内田を上げるためか、森重は右サイド近くにいる。本田拓也は長友からのサイドチェンジ時に水本と森重を繋ぎ、最終ライン付近まで下がっていた。このように右サイドに多くの選手が寄っていたところで、ボールを失う(右サイドに選手を集めることでサイドで繋ぐ主旨なので、右サイドに選手がたくさんいる事に問題があるわけではない)。左サイドの香川が右サイド攻撃のサポートのために、中央より右の位置まで移動してきている。しかも香川は、本田圭より、梶山より、高い位置にいる。

ボールを失い、敵に逆サイドを攻撃される。長友が左サイドのボール保持者につく。本田圭がボール保持者の下にいた選手(おそらく7番)のマークをしながら移動した結果、逆サイドである左サイドを守備することになる。左サイドが抉られ始め、本田圭は長友と水本のスペースを埋める(縦を封じる)。この間に本田圭がついていた選手はバイタルエリアに移動する(横に移動する)。香川はかなり高い位置にいたため、まだ戻ってきていない。梶山は左サイドにいたもう一人の選手を視野に入れてそちらのパスコースを消していたようだが、長友がマークしていた選手はボールを戻すことなくサイドを突破し、センタリングをあげることに成功した。
センタリングされたボールを水本が跳ね返したが、バイタルエリアに侵入していた7番ホルデンの目の前にボールがこぼれ、シュートをうたれてしまった。
考えられる原因
・本田圭が、香川サイドだったのでマークがぬるくなった。
・梶山は左サイドの選手を捨てて、バイタルエリアまでダッシュすべきだった。
・香川が、全力疾走でバイタルエリアに戻るべきだった。
個人的には、梶山に対してバイタルエリア堅守の指示があることが、一番無難なように思った。
( サッカー )
もうぜったいに買収です。
前半は別に日本優位でもなかった。
アドゥーにも危険なシュートを撃たれていた。
ただ徐々に繋がるようには、なっていた。
森重が外したのは痛かった。
実際痛かった。
後半左サイドをえぐられ、危ないと思ったが、
まさか失点に繋がってしまうとは思わなかった。
中盤はこぼれ球を拾えていなかった。距離が開いていたのだろうか。
あと森本が消極的に見えた。
そして圭佑がちょっとセルフィッシュ。
今日も内田が光っていた。
ボールをとにかく放り込むようになってからは、
豊田がヘッドで受けてくれるのでチャンスが増えたが、
時間が足りなかった。
ペナルティーエリアで倒された。
ペナルティーエリア付近でも倒された。
全部取れとは思わないが、一つも取られていないのはどうかと思った。
ゴールライン際もことごとくゴールキックになった。
控えが李、岡崎、豊田、細貝、安田、吉田、山本というのも厳しいのだなと、思った。中盤にエネルギーを注入しようにもセンターで走り回ってくれそうな攻撃的MFがいない。
審判以前に、失点してからの切り替えが良くなかったように思った。
前半は別に日本優位でもなかった。
アドゥーにも危険なシュートを撃たれていた。
ただ徐々に繋がるようには、なっていた。
森重が外したのは痛かった。
実際痛かった。
後半左サイドをえぐられ、危ないと思ったが、
まさか失点に繋がってしまうとは思わなかった。
中盤はこぼれ球を拾えていなかった。距離が開いていたのだろうか。
あと森本が消極的に見えた。
そして圭佑がちょっとセルフィッシュ。
今日も内田が光っていた。
ボールをとにかく放り込むようになってからは、
豊田がヘッドで受けてくれるのでチャンスが増えたが、
時間が足りなかった。
ペナルティーエリアで倒された。
ペナルティーエリア付近でも倒された。
全部取れとは思わないが、一つも取られていないのはどうかと思った。
ゴールライン際もことごとくゴールキックになった。
控えが李、岡崎、豊田、細貝、安田、吉田、山本というのも厳しいのだなと、思った。中盤にエネルギーを注入しようにもセンターで走り回ってくれそうな攻撃的MFがいない。
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