200510

・ DVDプレイヤーの選択肢 2005/10/30 (日)
・ [代表] ウクライナ戦 2005/10/13 (木)
・ DVDプレイヤー兼用WXGA携帯ノートPCを探す、VAIO type T 対 LOOX-T70M/T 2005/10/11 (火)
・ カードによる不正な引き出しを補償してもらうために 2005/10/07 (金)
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レンタルしてきたDVDを見たいだけなので、あまり出費したくない。

DVDさえ再生してくれれば、細かい事は気にしない。安っぽくても構わない。AVOXのプレイヤーは、5000円くらいで売っていて、こんなもんでいいじゃないか、と思ってしまう。サイズがコンパクトなのが良い。でもやはり、なんとなく品質に対する不安がぬぐえない。安物買いの銭失いには、なりたくない。

AVOX DVDプレーヤーicon
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そうなると、国内メーカーのプレイヤーなら何となく安心だ。しかしそうすると、1万円くらいになってしまう。DVDプレイヤーという機能だけに1万円を出すのは、やはり抵抗がある。サイズが大きいので、そのスペースにはDVDレコーダーを置きたくなる。そのための予算として、1万円の出費を節約したくなる。

となってくると、PS2が良い、という気分になってくる。DVDも再生できるし、PS2のゲームもできる。相場はだいたい2万円だ。

PlayStation 2 セラミック・ホワイト (SCPH-70000CW)
PlayStation 2 セラミック・ホワイト (SCPH-70000CW)



ちなみにPSXにすれば、TVの録画もできる。HDDレコーダーについて不安なのは、HDDのサポート。HDDは、ビデオカセットやDVDメディアと違って、ぼろくなったらポイっとするわけにはいかない。修理に出したりするのは、やはり面倒で、そう考えると下手に構造が複雑そうなものを買うより、レコーダーはレコーダーで買ったほうが良い気がする。

ソニー PSXicon
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そして面白いのは、CDコンポとDVDプレイヤーの統合の流れ。最近ラジカセ型のものが出ていて、面白い。TVに繋げばDVDが観れるラジカセ、という感じだ。コンポと違って一体型なので、なんとなくカワイイ。下の商品は、CD・MDシステムの概観で、DVDも観れる、という商品。リンク先だと3万円。

シャープ ラジカセ型 DVDicon
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下の商品は、アイワのCDラジオ。MDを持っていない自分としては、本当はこれくらい小さく安くて、DVDも観れたら、最高にカワイイ。でも残念な事に、まだそういう商品は出てない。

アイワ ラジカセ型 CDicon
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話は多少それるが、面白い商品が出ている。それは、CDコンポとSDカードを利用したMP3プレイヤーとの統合。これならば、MP3プレイヤーを使うのにパソコンの知識が必要ないし、音楽ファイルを移すのにパソコンをいちいち使わなくて済む。その面白いシステムの上に、DVD再生機能までついた商品が下。リンク先だと、4万5000円。

Panasonic ミニコンポ DVD SDカードicon
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最近は、ホームシアターシステムも随分と値段が下がったように思う。臨場感抜群のサラウンドシステム。下の商品は、リンク先で3万円。

パイオニア 5.1chサラウンドシステム DVDicon
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スクリーンに映像を映し出す、プロジェクターシステム。今までは家電の店でも、小さく置いてあったりしたけれども、最近エプソンがCMをやったので、知名度が上がるかもしれない。CMでやっているエプソンの商品の特徴は、DVDプレイヤーと一体になっていること。この事で、プロジェクターに対する敷居が下がったように感じるから面白い。

エプソン プロジェクター DVDicon

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最後に、今のDVDでも十分便利なだけに、ブルーレイとHDDVDの動向が気になる。


参照サイト
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システム … 4バック、ダイヤモンド型

スタメン
GK 川口
CB 茂庭、坪井
SB 駒野、三都主
中盤の底 中田浩二
中盤のサイド 稲本、中田英寿
トップ下 中村俊輔
FW 柳沢、高原

交代出場
鈴木隆行(0)、箕輪(12)、村井慎二(23)、松井大輔(24)、大久保(ロスタイム)

警告・退場
稲本、三都主、中田浩二、箕輪

備考
オールスター出場の国内組は、基本的に召集なし。
小野、大事を取って代表離脱。



試合概要

主審のジャッジは全体的に、日本のファールに辛く、ウクライナのファールに甘い。

前半早い段階で、稲本にイエローカード。潰し役の仕事に制限。日本のカウンターのチャンスは、何度となく潰しにあう。これに対し、ことごとくファールの判定なし。前半の内容は、見た感じ五分五分。高原が気の入ったシュート1本。中村俊輔、狙い済ましたシュートは打てず。

後半開始早々、中田浩二のタックルにレッドカード。人数的不利になる。柳沢にかえて箕輪を入れ、3バック体制、鈴木隆行のワントップになる。後半、ウクライナペース。ウクライナが日本ゴールを強襲するシーンあり。しかしゴールならず。後半終了間際、ゴール前で競り合った箕輪にイエローカード、PK。ウクライナ、たっぷり時間を使う。試合終了。

ウクライナ、決定機あり。しかしシュートを外す。シュート数、ウクライナが上回り、日本、シュート数少ない印象。ウクライナ、中距離からのシュートに惜しいシュートが数本あり。



ウクライナ

前半はボールをサイドに揺さぶり、様子見の印象。

中盤、浅い位置から早めのクロスパスを出してくることがあり、面白いように機能している。

カウンター時、攻撃に3人使ってスピードを活かしてくると、日本危なっかしい。

後半、ボールを持った選手に対し、あっという間に3人で囲み、ボールを奪うディフェンス。日本はこれに対し、ボールがキープできない、パスが通らない、中盤から前線にボールを運べない状態。



日本

中田英寿、パスが通ったときの破壊力抜群。

中村俊輔、通らないパスを出さない、奪われない、中距離からのシュートあり。

高原、調子が良い。鈴木との交代は、メンバー入り確定の暗示!?

坪井、好守。

守備的中盤の選手の飛び出しは、DFのマークが緩いこともあり、フリーでプレーをしやすく、チャンスメイクの鍵になっている予感。

走る時(攻める時)、走らない時の切りかえが、得点力の鍵になっている予感。



感想

W杯本戦での対戦可能性を見た、手の内を明かさない三味線試合!?

ウクライナ、シェフチェンコとボロニン、レブロフを温存。前線にシェフチェンコがいると想像すると、納得の強さ。日本、課題多い。

ジャッジが辛い。負けた気はしなくても、本戦というのはそういう問題ではなく、敗退してしまうだけ。勝負の恐ろしさを痛感。




FMV-BIBLO LOOX TシリーズVAIO type TシリーズのWXGA携帯ノートPC対決は、毎度の楽しみの一つ。嬉しいことに、今秋冬モデルでは、モデルチェンジがあったようだ。

そして今回は、Windowsを起動させずにDVDを再生する機能の有無について比べてみる。

なんと、VAIOのtype Tシリーズは、全モデルにインスタント再生機能を備えているようだった。

FMV-BIBLO LOOX Tシリーズは、基本的にはそういう機能がないが、FMV-BIBLO LOOX T70M/Ticonのモデルに限って、同型の機能をもつインスタントボタンが搭載されているらしい。このようにモデルが限定されてしまうものの、機能に関しては一歩踏み込んだ感じで、TV視聴機能、そして録画機能も備えているらしい。

というわけで、とりあえず VAIO type T シリーズはどのモデルでもDVD再生機能がついているらしく、LOOX T シリーズの方は、FMV-BIBLO LOOX T70M/Ticonのモデルを選ぶ必要があるらしい。ただ、VAIOの「AVモード」にしても、FMVの「インスタント My Media」にしても、ちょっと見ただけでは、詳しい仕様が分からない。大きく宣伝されているような感じもないから、あまり過度な期待は禁物なのかも知れない。

→ Sony Style(ソニースタイル)
→ 富士通直販WEB MART

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FMV-BIBLO LOOX-T70M/T






ついに、カードによる預金の不正な引き出しを銀行が補償してくれる体制となるようだ。背景には、法律が制定される事にあるらしい。

とりあえず重要なのは、被害にあったら30日以内に銀行に知らせなければならない、という事らしい。

そして、やはりなんでも補償してくれるわけではなく、例えば、

・他人に暗証番号を知らせた
・カードに暗証番号を書いた
・自ら他人にカードを渡した

これらの場合は、1円も補償しないらしい。他には、カードを盗まれた場合に

・生年月日など類推されやすい番号を使い続け、免許証などとカードを一緒に携帯・保管
・暗証番号をメモに書いて、カードと一緒に携帯・保管

これらの場合は、75%の補償になるらしい。

まだこれと決まったわけではないようだが、そんなような事が決まりそうだ、ということらしい。



(偽造・盗難カード預貯金者保護法 … 06年2月施行)





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