200603

・ [代表] エクアドル戦の考察 2006/03/31 (金)
・ パソコン&デジモノ・キーワードメモ 2006/03/26 (日)
・ 劇場版北斗の拳に関する備忘録 2006/03/24 (金)
・ [代表] エクアドル戦招集メンバーの発表 2006/03/22 (水)
・ マネックス証券に6つの新しい投信取扱い銘柄 2006/03/22 (水)
・ イーバンク銀行、取扱ファンドと販売手数料比較 2006/03/21 (火)
・ [F1-2006] 2R マレーシアGP 2006/03/20 (月)
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試合結果

3月30日(木) 19:20 開始 (九州石油ドーム)

日本 1−0 エクアドル


〜スタメンとフォーメーション〜
  久保
     玉田
   小笠原
三都主
       加地
    小野
   福西
中沢    坪井
   宮本
   川口

(3−5−2)

〜交代〜
久保→巻 後半32分
玉田→佐藤寿人 後半32分
 スコアが1−0ということで、本戦を想定しての、3人以内での交代に留まった

〜得点〜
佐藤寿人(アシスト・三都主) 後半40分
 左サイドからのニアへのクロスを佐藤がダイレクトで合わせた

〜サブ〜
楢崎、土肥、田中誠、茂庭、村井、駒野、阿部


直前情報

ホームゲームによる、国内組でのエクアドル戦。
W杯出場国だが、来日したのは2軍だという噂が。
ワールドカップはホームアウェイではなく、ドイツの競技場での一回勝負なのに留意。

久保、玉田の2トップ。レフティーコンビ。ジーコ談、左利きは守りづらいらしい。
練習では玉田にトップ下を経験させることもあったらしい。
遠藤が合宿から離脱、追加招集はなし。
4バックではなく3バックへ。

攻撃・守備意識のイメージ図
    久保
    玉田
   小笠原
 三都主  加地
    小野
    福西
 中沢    坪井
    宮本
    川口


3バック。左に三都主、右に加地、守備的位置に福西、後と前をつなぐ感じの位置に小野。前に小笠原。久保が前に張りついて、玉田が自由に動く。玉田と小笠原+サイドを使って、サイドを切り崩し、中を使ってチャンスをうかがう。小野や福西が要所で飛び出せば、フリーでシュートが打てる感じ。

敵がラインを押し上げる → 中盤がコンパクトになる → プレスが利く、パスが繋がらなくなる、前へ運べなくなる → そういう時は積極的に前方のスペースを使う。とにかく前に蹴って走る。敵が背後のスペースを警戒すると、味方が押し上げやすくなる。


試合を振り返って

敵が4バック。サイドに枚数が足りないので、FWや小笠原などが積極的に守備に貢献しなくてはならない。

前半、日本の攻守の切りかえが速く、良かった。ボール奪取、即カウンター攻撃のイメージがうかがえた。

中盤でルーズボールを拾えれば、有利に展開できたし、拾えないと守勢に回った。

エクアドルの選手は足が長くて、よくパスをカットされてしまった。カットはされてしまったが、通れば、というシーンは多かった。

中盤から前にかけての連携が良かった。というのはヒール(踵)をつかった後ろへのボールの受け渡しの成功率が、今までと比べて非常に高かった。

一瞬、福西から前が孤立した(FWと小笠原とサイド)。まもなく連携が回復した。原因がよく分からなかった。三都主と加地は二人とも前にいたらしい。それだけであんな感じになるのだろうか。


〜各選手〜

佐藤寿人。得点シーンは、佐藤がDFを二人も抱えつつ、上手く(三都主からみて)ニアにスペースをつくり、三都主がピンポイントでそこへ放り込んで、その佐藤がしっかりと合わせた。前もインドDFを抱えて得点したが、今回は体格的にエクアドルDFだったのが大きい気がする。

久保は運動量がネック、得点が欲しかったが残念ながら得点できず。

玉田。中盤との連携でサイドを崩すなど活躍。得点こそなかったが、いい所でファールも取ったし(コーナーも取った?)、動きが良かった。

玉田は一度、ゴール前で小野が左に控えている時があったが、あえて自らシュートを打った。パスを選んだほうが良かったのかもしれないが、あの気持ちは大切な感じだった。小野のポジション取りもGKの注意を引くなどもあるので、決してムダではない。

小野。一度サイドを縦に切り込んでチャンスを作ったが、ターゲットが一人しかいなくて、不発になってしまった。敵の不意をつくことができるが、味方も不意をつかれているかもしれない。

小野。パスカットを狙って飛び出し、かわされることがあったが、今回の小野のポジション的に考えると、一人守備が減り人数的不利に立たされる可能性があるので、気をつけたほうがいいかもしれない。

イメージ図
 小野↑ 飛び出し
 敵の選手↓ 交わす

福西は相変わらず飛び出しのタイミングが絶妙。惜しいヘッドもあり。

三都主と加地。サイドが崩されることが課題であったが、今日は特にサイドが大きく崩されることはなかった。3バック+加地・三都主・福西(+CH1小野+OH1小笠原+ST1玉田+FW1久保)は安定していると考えて良いのだろうか。

川口。一度、強烈なミドルをくらったが、川口が触ったこともあってかゴールバーへ。好セーブ。


最後に

玉田と久保のコンビはなかなか良かったが、得点したのは皮肉にも巻と佐藤のコンビだった。残り時間少なく、活発に動けることもあるが、短いチャンスで得点しているのは大きい。今後のFW選考の動向が気になる。

サイド崩しへの対応が課題だが、今回は特に崩される事はなかった。3バックの2トップは安定していると考えていいのだろうか。どっちにしろ三都主は前で活躍してくれたほうがよさげな印象。




キーワードメモ

光沢液晶と非光沢液晶(ノングレア液晶) 
  http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0505/26/news001.html

IEEE802.11a
  法律上、国内独自の周波数だったらしい。これを法律を改正して、国際的なものと一致するように変更したらしい。互換性はどうなのかよくわからないが、とりあえず国際基準対応と書かれた商品のセットで使うと安心。

PS3
  PS2に続く、次世代プレステ。2006年秋に発売予定。

Vista
  2006年に発売予定の次世代Windows。コードネーム、ロングホーン(Longhorn)。ユーザーインターフェイスが3Dで、「Aero Glass」という。

Windows Eiger
  Eiger は、コード名。マイクロソフトが、低スペックマシン向けのWindowsを開発しているらしい。非常に興味があるものの、最近ニュースを聞かないので、全くもって詳細不明。

WinFS
  マイクロソフトOSの新型ファイルシステムとして開発中らしい。Vistaに搭載予定だったらしいが、見送られたという。ここ(2003/11/14)によると、なんだか重そう。現在利用されているファイルシステムは、NTFSとFAT32。

ゼロデイ・アタック
  セキュリティーホールが発見されても、システム管理者がそれを発見してその穴を埋めるまでの間は、丸腰だ。そのような攻撃をゼロデイ・アタックというらしい。


ライセンス関係

DSP版
  Windowのライセンス形態の一つ。一緒に購入したパーツにライセンスされていて、そのパーツと一緒に使うのが条件になっているらしい。マイクロソフトのホームページによると、パッケージ版、DSP版、メーカーPCのプリインストール版などがある。プリインストール版は、購入したPC自体にライセンスされており、乗換えができないらしく、パッケージ版は一台のPCにライセンスされているらしい。OEM版というのは、プリインストール版と同じ意味だと思われる。

アクティベーション
  ライセンス認証のこと。XPなどで要求されるらしい。一定のハードウェア構成が変わるたびに要求されるらしく、自作ユーザーにとっては、イライラするもの以外のなにものでもないらしい。


ハードウェア系

Core2
  Core の次のブランド。Core2Duo だとデュアルコア。デスクトップでもノートでもCore2は使えるらしい。発売時は、秋葉原で大人気だったらしい。

Core
  Pentium M の次のブランド。今のところノートPC用。Core Duoは、デュアルコア、Core Soloは、シングルコア。デュアルコアは、CPUを二つ搭載しているような性能を発揮するらしい。→intel系CPUまとめ

Viiv
  デュアルコアCPU(Pentium D)+945チップセット?+Windows XP MCE+TVチューナー?搭載マシンのこと。ぶっちゃけ、Viivだと何がどう素晴らしいんだか、あんまりよく分からん。→intel系CPUまとめ

Pentium D
  Pentium 4 の次のブランド。デスクトップ向けCPU。デュアルコア。CPUを二つ搭載しているような性能を発揮するらしい。→intel系CPUまとめ

eSATA
  ハードディスクの、シリアルATA接続での外付け規格。内蔵の際に利用するものとは、コネクタ形状が違うらしい。

エクスプレスカード(ExpressCard)
  PCカード、カードバス(CardBus)に続く、主にノートPCの拡張用・次世代インターフェース。PCIからPCI Expressへの移行が背景にある。

BTX
  ATXに代わるであろうPCケースやマザーボードの新規格、のはず。チップの配置見直し等により、ケース内のエアフローが改善されるという。ポイントはCPUがケースの前の方に配置されていることで、そこから外気を吸気するようになっているらしい。NetBurst系コア(Pentium 4、Pentium D)の高熱問題に対応するため、必要になったと思われる。


2ch系


  Pentium3のTualatinコアのこと。NetBurst系コア(Pentium 4)はクロック辺りの処理効率が芳しくないため、鱈を愛する2ちゃんねらーが存在した。NetBurst系コアは、この処理効率の問題をHTテクノロジーで補っているらしい。→intel系CPUまとめ


デジモノ系

ソニータイマー
  電気製品等が保証期間経過後ほどなく、故障したときに使う。とりあえず事実無根ではあるらしい。

リージョンフリー
  一般的に日本でDVDプレイヤーを買ったら、海外のDVDは再生できないようになっているらしい。





第一部(2006年春) 「ラオウ伝 殉愛の章」(劇場公開作品)
第二部(2006年冬) 「ユリア伝」(OVA)
第三部(2007年春) 「ラオウ伝 II 激闘の章」(劇場公開作品)
第四部(2007年冬) 「トキ伝」(OVA)
第五部(2008年春) 「ケンシロウ伝」(劇場公開作品)

公式ページ >>

蒼天の拳は北斗の拳の前時代の物語であるらしいが、劇場版の真救世主伝説北斗の拳は同時代の物語の補完作品となっているらしい。

脚本堀江信彦、堀江信彦は連載当時に北斗の拳を担当していたらしく、シティハンターなども担当していたらしい。コミックバンチでは「蒼天の拳」や「エンジェルハート」が連載されている。なぜ集英社ではないのかと疑問ではあったが、堀江信彦が社内でジャンプから下ろされて、別誌の担当になっていたらしい。そこでコアミックスなるものを原哲夫・北条司らと設立して、新潮からコミックバンチを発行するに至っているらしい。

北斗ファンドというファンドによって作品化されたものがこの映画であるらしい。気付いた頃には既に応募を締め切っていた。ファンドを募集していたのはノース・スターズ・ピクチャーズというらしく、ノース・スターズ、すなわち北斗。役員に堀江信彦のほか、原哲夫や北条司などが参加しているようだった。

声優事情は復刻系アニメの鬼門であり、不安要素である。

ケンシロウ … 神谷明→阿部寛
ラオウ … 内海賢二→宇梶剛士

ケンシロウが阿部寛氏となったが、実はこれがそれなりにフィットしているらしい。内海賢二氏は当時の声が出せないということで辞退したらしいが、宇梶氏のラオウは脳内変換が必要らしい(超映画批評>>)。

全く関係ないが、amazonを検索していたらハリウッド版の北斗の拳を見つけた。

北斗の拳【劇場版】
北斗の拳(ハリウッド版)





30日に行われるエクアドル戦の招集メンバー23人
川口能活、土肥洋一、楢崎正剛、田中誠、村井慎二、宮本恒靖、加地亮、三都主アレサンドロ、坪井慶介、中澤佑二、茂庭照幸、駒野友一、遠藤保仁、小笠原満男、福西崇史、小野伸二、長谷部誠、阿部勇樹、久保竜彦、柳沢敦、巻誠一郎、佐藤寿人、玉田圭司

玉田が復帰。長谷部が招集された。今野は招集されず。
レッズに復帰した小野、鹿島に期間限定で復帰中の柳沢が招集された。
キーパーに楢崎が復帰、そして土肥が招集された。

フォワードは巻、佐藤寿人、久保、柳沢、玉田が招集された。
中盤は福西、小野、小笠原、三都主、遠藤、長谷部、阿部勇樹。
サイドはいつも通り加地、三都主、村井、駒野。
DFは宮本、中沢、田中誠、坪井、茂庭。
GKは川口、楢崎、土肥。




3月31日(金)から取扱いファンドが新しく6つ追加される。

HSBC ブラジル オープンHSBC投信
ダイワ・グローバルREIT・オープン(毎月分配型)(世界の街並み)大和投信
ダイワ・バリュー株・オープン(底力)大和投信
アクティブ・ニッポン(武蔵)大和投信
欧州新成長国株式ファンドT&Dアセットマネジメント
世界三資産バランスファンド(毎月分配型)(セッション)野村アセットマネジメント

最近BRICsのファンドの取り扱いが増えてきているが、その一角であるブラジルに着目したファンド。ソニー銀行がインベスコ欧州東方拡大株式ファンドの取扱いをはじめたが、それと投資対象が似ているのであろう印象を受ける欧州型のファンド。そして景気回復を期待しての国内株式型のファンド。今までマネックスで取扱いのなかったREITのファンドオブファンズ。などなど、計6つのファンドが追加されるようだ。より一層ファンド選択の厚みが増したと思う。

マネックス証券
マネックス証券






イーバンク銀行、取扱ファンドと販売手数料比較

  eBANK SonyMonexeTrade
フィディリティ日本成長株ファンド2.12.13.15*3.15*
インベスコ店頭成長株オープン1.052.1-2.1
日経225ノーロードオープン0-00
グローバルソブリンオープン(毎月決算型)01.575-1.575*
ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン(毎月分配型)(杏の実)1.26---
DIAM世界好配当株オープン(毎月決算コース)(世界配当倶楽部)2.1*3.15--
アスカ・プロパティーズ・セキュリティーズ・インベストメント・トラスト(アーバン・アスカ)2.625*---
DIAMワールドリートインカムオープン(毎月決算コース)(世界家主倶楽部)2.1*2.1-*
HSBC BRICsオープン3.15*-3.15*-
HSBC インドオープン3.15*-3.15*-

* 各ホームページ参照

eBank − イーバンク銀行(eBANK
Sony − ソニー銀行
Monex − マネックス証券
eTrade − E*トレード証券





マレーシアGPリザルト

決勝
1.G.フィジケラ(ルノー)
2.F.アロンソ(ルノー)
3.J.バトン(ホンダ)
4.J-P.モントーヤ(マクラーレン・メルセデス)
5.F.マッサ(フェラーリ)
6.M.シューマッハ(フェラーリ)
7.J.ビルヌーブ(ザウバーBMW)
8.R.シューマッハ(トヨタ)

公式予選
1.G.フィジケラ(ルノー)
2.J.バトン(ホンダ)
3.N.ロズベルグ(ウィリアムズ・コスワース)
4.M.シューマッハ(フェラーリ)
5.M.ウェーバー(ウィリアムズ・コスワース)
6.J-P.モントーヤ(マクラーレン・メルセデス)
7.K.ライッコネン(マクラーレン・メルセデス)
8.F.アロンソ(ルノー)

ポールポジションのフィジケラ(ルノー)がそのままトップを守るスタートとなった。その後ろにバトン(ホンダ)。アロンソ(ルノー)が素晴らしいスタートを見せ、一気にバトンの後ろの3番手につけた。

キミライコネン(マクラーレン・メルセデス)はレース早々、アクシデントによりスピンしてリタイアとなってしまった。ニコロズベルグ(ウィリアムズ・コスワース)は、予選3位の高位置で表彰台が期待されたが、レース中、エンジンから煙を噴いてリタイアとなった。バリチェロ(ホンダ)はピットの制限速度違反でペナルティが課せられてしまう。

アロンソ、バトン共に2ストップ作戦となったが、バトンは前方の車に詰まるなど、思うようにリードできない。先にピットストップをすませてアロンソを追う形なり、そしてアロンソがピットインしたが、バトンよりも前につく。これで勝負も決し、ルノーのワンツーフィニッシュとなり、ルノーはコンストラクターズポイント18ポイントを得た。

Mシューマッハ(フェラーリ)も必死に追ったが、1ストップ作戦のマッサ(フェラーリ)の後方についてしまうなど、奮わず。フェラーリは5位、6位フィニッシュ、コンストラクターズポイント7ポイントを得た。Rシューマッハ(トヨタ)は8位に入賞し、トヨタの今期初ポイントとなった。

佐藤琢磨(スーパーアグリ)は2レース目も完走(14位)。最下位フィニッシュではあったが、オーバーテイクシーンなどもあり、2レース目とは思えないレースを魅せてくれた。前回は何かとカサんでしまったピット数も、今回は2ピットのみと、レースになっていた。井出(スーパーアグリ)は、残念ながら今レースにおいても完走ならなかった。次レースに期待。



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