200610

・ [スラムダンク] 第二巻 2006/10/23 (月)
・ [スラムダンク] インターハイ出場校データ 2006/10/23 (月)
・ [レイソル] 3位転落、勝ち点差4 2006/10/23 (月)
・ [レイソル] J2第44節時点 2006/10/16 (月)
・ BRICs研究 2006/10/16 (月)
・ [スラムダンク] 豊玉戦覚書 2006/10/11 (水)
・ [代表] ガーナ戦メンバー 2006/10/04 (水)
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スラムダンク第二巻・NEW POWER GENERATION
#10 根性なしの午後
#11 白髪仏
#12 本物対決
#13 SKY−WALKER
#14 NEW POWER GENERATION
#15 ある雨の日
#16 実力者
#17 柔道男
#18 What I Am


#10
バスケ部をやめるといって飛び出してしまう花道。

#11
安西先生が登場。

#12〜#14
1年生と上級生に分かれてミニゲーム。

#15
雨の通学路。もう3時間目が始まる時間であった。
やっと桜木がやってきた。
そしてその行く手に3人の謎の男達が立ちふさがる。
「なんだ てめーら待ちぶせなんかしやがって おかげで完全に遅刻じゃねーか!! あ!?」
もともと完全な遅刻だった。
所変わって湘北高校校舎。勉強も優秀な赤木に、寝る流川。
全国制覇を語る赤木。
「全国制覇!? あ!?」
「そいつはオレが先だ 赤木よ!! オレたち柔道部がな!!」
青田が登場。
桜木が柔道部に入るという。
動揺する木暮。
「すでにウチの精鋭部隊が勧誘に いっている フッ あいつら荒っぽいからムチャしてなけりゃいいが…」
「なんだって!?」「…」
「青田君 2年生のお客さんよ」
「フッ 話はついたようだ」
「ダメでした!」ズラリ
青田の最初の勧誘活動は失敗に終わった。

#16
授業中に女子(晴子ちゃん)の体育の授業をのぞく桜木軍団。晴子さんが教師にどつかれて、花道が黙っちゃいなかった。ガサッと飛び出す花道。なぜか、青田も飛び出してきた。体育教師軍団に取り押さえられるみっともない男二人。花道は、パワフルな体育教師2人を投げとばし逃げていった。青田はそれを見て(体育教師に取り押さえられながら)、改めて花道の素質に惚れ惚れするのだった。
青田は1時間正座だったらしい。改めて赤木に花道について語る青田。
「あいつの自由だ」
赤木は、別に花道を引き止めないという。
そして青田は、自ら花道を勧誘しに行く。
「ああ 龍っちゃん!!」
「き…きれいになったね 晴子ちゃん」
晴子と青田の関係とは一体。
そして青田は花道にある写真を見せた。
それは晴子ちゃんの小・中学校時代の貴重な写真だった。

#17
晴子さんの写真に踊らされている花道。
写真をエサに花道を釣ろうとするヒキョーな青田。
二人には妙な連帯感が生まれつつあるかのようにみえた。
しかし写真はイル、柔道部はイヤダ。交渉は決裂した。
赤木との因縁の仲を熱く語る青田。
そしてついに話は晴子さんの話題へ。
「一番やっかいなのは…ヤツが晴子ちゃんの兄貴であるということだ!!」
「まさに目の上のタンコブ!!」
と熱く語り、打倒・赤木で意気投合。
ついに花道の入部届への押印にあと一歩まで迫ったが惜しくも失敗。
写真はイル、柔道部はイヤダ。交渉はフリダシに戻った。
晴子さんの写真を奪わんと、青田と向かいあう花道。
ついに青田と花道がぶつかった。
(ガッ)
(ギク)「!!」
(バッ)
(ブワッ)(バァァン)
「思わず投げてしまった」(ハァ)(ハァ)(ハァ)「組んでられなかった…!! なんだ今の殺気は…!?」
その理由は次回明らかになる。

#18
「いくぞ桜木!! 柔道は組んだ瞬間に相手の強さがわかるんだ!!」
「さァ!!」(ガシッ)
(ゴン)「!!」
(シュゥゥゥ)
組んだ瞬間に頭突きを食らい、大の字になって倒れる青田。
組んでいられない理由は、おそらくコレだった。
そんな頭突きを食らいつつも、起死回生の腕ひしぎ十字固めでなんとか写真を取り返す青田。
花道もゴリ直伝首しめで対抗するが、再び青田に投げられてしまう。
青田は、花道の素質に喜びを隠せない。
そんな青田に花道は再び組みにかかり、なんと青田を肩車で投げ飛ばした。
肩車で投げられた青田は、改めて花道を柔道部に誘う。
「なにィ… なぜだ!!」
「バスケットマンだからだ」
バスケをやるといって曲げない花道だった。

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23巻にトーナメント表が掲載されている。
#198・#199あたりにインターハイ情報が出てくる。

夏のIH(インターハイ)、秋の国体、冬の選抜が、高校バスケットボール界の3大タイトルと呼ばれているらしい。その中でインターハイ制覇が最大のタイトルらしい。

スラムダンクのインターハイの舞台は広島で、日程は8月1日から7日までで、初日に開会式を行い、2日目から試合が行われている。1試合シードされている山王と海南は、豊玉と湘北の試合を観に来ていた。

山王工業は昨年の覇者であり、一昨年の覇者でもあり、その前の覇者でもある。愛和学院は去年ベスト4である。

ちなみに昨年のIHでは、海南が山王に敗れており、翔陽が豊玉に敗れている。


<トーナメント表>

左側のブロック

山王工業(秋田) 1試合シード
湘北(神奈川)
豊玉(大阪)
熊本第三(熊本)
北条四商(福岡)
横玉工業(兵庫)
愛和学院(愛知)

梅沢(埼玉)
星川実業(石川)
中村北商(和歌山)
飛田第二(徳島)
樫村第一(茨城)
高見沢(北海道)
湯来工業(広島)
浦安商業(千葉)

洛安(京都) 1試合シード
浜ノ森(静岡)
後関(山形)
隠岐商工(島根)
唐信館(佐賀)
秋月(東京)
鵜ヶ原(岐阜)

賀田橋(大分)
金山商業(新潟)
太田森(滋賀)
道後大附属(愛媛)
馬宮西(岩手)
青鳳(宮崎)
海南大附属(神奈川) 1試合シード

右側のブロック

博多商大附属(福岡) 1試合シード
風見(群馬)
王寺学院(奈良)
那覇水産(沖縄)
湖谷南(鳥取)
白松(福島)
桃倉工業(岡山)

甲延(山梨)
島波学園(長崎)
神保大附属(東京)
薬丸三商(富山)
角鶴(香川)
上松商業(長野)
北野坂(兵庫)
笹岡(宮城)

富房(千葉)
大栄学園(大阪)
岩清水(北海道)
鯉川(広島)
東桜(東京)
海老原(三重)
堀(福井)
○○三商(青森)

大山北(栃木)
大隈第二(鹿児島)
矢野工業(埼玉)
土室東(高知)
常誠(静岡)
原口商業(山口)
名朋工業(愛知) 1試合シード

青森の所がザワザワで読めなくなっている。

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柏レイソルが愛媛戦を落とす。
神戸と横浜FCが順調に連勝。
柏レイソルは3位に転落した挙句、勝ち点差も広がる。

順位表
1位 83 ヴィッセル神戸
2位 82 横浜FC
3位 78 柏レイソル
4位 69 ベガルタ仙台
5位 67 サガン鳥栖
6位 63 東京ヴェルディ1969

そして柏の自動昇格のラストチャンスか。
日程は早くも直接対決へ。
残り試合数は6。


10/28 横浜 (2位)
11/11 神戸 (1位)
11/18 仙台 (4位)
11/23 山形 (8位)
11/26 札幌 (7位)
12/2 湘南 (10位)

横浜
10/28  (3位)
11/11 東京 (6位)
11/18 神戸 (1位)
11/23 徳島 (13位)
11/26 鳥栖 (5位)
12/2 愛媛 (9位)

神戸
10/27 愛媛 (9位)
11/11  (3位)
11/18 横浜 (2位)
11/23 草津 (12位)
11/26 湘南 (10位)
12/2 仙台 (4位)




順位表

1 78 柏レイソル
2 77 ヴィッセル神戸
3 76 横浜FC
4 67 ベガルタ仙台
5 61 サガン鳥栖
6 59 コンサドーレ札幌
7 59 東京ヴェルディ1969


残り試合


10/18 愛媛 (44節11位)
10/21 -
10/28 横浜 (44節3位)
11/11 神戸 (44節2位)
11/18 仙台 (44節4位)
11/23 山形 (44節8位)
11/26 札幌 (44節6位)
12/2 湘南 (44節9位)

神戸
10/18 山形 (44節8位)
10/21 札幌 (44節6位)
10/27 愛媛 (44節11位)
11/11  (44節1位)
11/18 横浜 (44節3位)
11/23 草津 (44節12位)
11/26 湘南 (44節9位)
12/2 仙台 (44節4位)

横浜
10/18 札幌 (44節6位)
10/21 湘南 (44節9位)
10/28  (44節1位)
11/11 東京 (44節7位)
11/18 神戸 (44節2位)
11/23 徳島 (44節13位)
11/26 鳥栖 (44節5位)
12/2 愛媛 (44節11位)








<23巻と24巻>
豊玉との試合は23巻と24巻に収められている。
スラムダンク (23巻)スラムダンク (24巻)
23巻ではIH会場のある広島への移動から、試合前半までを。24巻では試合後半と、試合終了後の宿での話が描かれている。

<21巻・大阪予選>
なお21巻の#188では、彦一が大阪に帰省しており、ここで豊玉と大栄学園の試合(大阪府予選)を観戦。ここでは豊玉が大栄学園に敗北している。豊玉と大栄学園の試合のスコアは、21巻では明らかになっていないが、23巻#202の安西データで明らかになっており、55-68だった。この時、土屋淳(あつし)が華々しく登場しているが、以後あまりみかけない(あと登場するのは湘北山王戦のときに山王を尊敬するといった時くらいか)。サッカー選手の大黒将志にちょっと似ている。

ここで彦一は、同級生だったテルオとともに岸本にも会っている。彦一は陵南がIHに出られずかなりブルーだったが、岸本はよりによって仙道さんを「実際はその程度」呼ばわりした。豊玉高校は、こうして彦一にとって決して許すことの出来ない存在になった。そして、彦一は豊玉データを湘北と海南に渡そうと決意した(ちなみに岸本の読んだ仙道の記事を書いていたのは、じつは彦一の姉)。

スラムダンク (21巻)

<大川輝男>
テルオは彦一と中学の同級生で、現在豊玉のバスケ部員。彦一に手紙をくれたイイやつ。名前は大川輝男といい、彦一に宛てた手紙からその名前が明らかになっている。彦一の元舎弟で、彦一より背が低かったが、久しぶりに会ったら背が高くなっていた。中2のころにテルオが転校したのだが、それから20センチくらい身長が伸びたらしい(彦一は2センチ伸びた)。なお久しぶりの再会で、君づけすることなく呼び捨てにした挙句、お前呼ばわりしたことで、彦一の機嫌を損ねている。ちなみに手紙では「彦一君」のままだった。彦一曰く、テルオにバスケを教えてやったのは彦一。テルオが岸本を紹介する折、「本当のバスケを」教えてくれた人として紹介し、彦一の自尊心を煽っている(「うちのエースの岸本さんや」「俺にバスケ 教えてくれたんは この人や」「本当のバスケを」)。
豊玉の一年でただ一人のレギュラーで、そしてベンチウォーマー。14番。

<前哨戦>
湘北は移動中の新幹線で豊玉と遭遇、一触即発状態に。岸本は木暮の肩を抱きその慣れなれしさ具合を発揮。そして桜木に足を引っ掛けられて、こけた。桜木に頭をつかんだ事を忘れるなと言われたが、おそらく試合の日にはすでに忘れていることだろう。

広島に到着、湘北と海南が会話しているところに豊玉が乱入。岸本が牧にタメ口をきいたが、牧さんは岸本を全く覚えてなかった。なおここで矢嶋が板倉とともに岸本をフォローすべく挑発的な態度をとっている。ちなみに牧は南のことは覚えていた(でも名前ははっきり覚えてなかった)。

<観客席>
体育館前の時計は9時を指している。徳ちゃんと例の眼鏡の人と他一名が応援に来ていた。桜木軍団も応援にきた。晴子さんと他2名(藤井・松井)も応援に(制服着用)。流川親衛隊も応援にきている。
そしていよいよ試合も始まるところで、海南も観戦しにきた。豊玉には、ガラは悪いがけっこうたくさん(19人くらい)応援にきている。牧に「何だ、この小汚ねぇ野次は」と評された。この野次には晴子さんもご立腹で負けじと応援したが、この声に桜木の耳が反応(巨大化)。そして清田のひやかしにも桜木の耳が反応(閉じ耳モード)。高頭監督も観戦しにきたが、ペイズリー柄の半袖のシャツを着ており「豊玉の バスケットだ」と言った時、清田に「なんすかそのシャツ」とつっこまれていた。
試合も始まって安田が出てきたくらいのところで、山王が観客席に登場。いつの間にか観客席に座っていた。河田兄、野辺、一之倉、沢北、堂本監督、深津、松本、そして謎の男が一人。堂本五郎監督の名前は次のコマで明らかに。それでも山王はあまりコマにでてこない。赤木をチェックするシーンと流川をチェックするシーンにでてくるくらいで、あとはちょこちょこ。

<湘北の出場者>
前半開始。スタメンはいつもの5人。

 赤木 三井 宮城 流川 桜木

桜木がジャンプシュートを観客席の清田のところまで飛ばしたところで、安田がかわりに入った。

 桜木 OUT 安田 IN

南のヒジが流川にあたり、流川が負傷交代した。

 流川 OUT 木暮 IN (169ページと175ページから推測)

前半終了。後半は桜木と流川が復帰。

 赤木 三井 宮城 流川 桜木

このまま交代なしで試合終了。

<安田>
ああ見えて度胸はある安田が全国デビュー。名台詞「1本!!」(ダム)「1本じっくり!!」がここで生まれた。
そして湘北全国デビュー初得点の初アシストを安田が決めた。その後、前半終了まで試合に出場した(おそらく)。ただ前半終了の控え室で桑田が桜木に絡まれていたときは、疲弊しきっているため助ける余裕がなかった。

<潮崎>
桜木が清田へパス(本当はシュート)をしたのち安田と交代する時に、「あんまり無理するな」と桜木を慰めるも、見事に頭突きをくらった。

<角田>
角田の見せ場は山王戦までおあずけか。

<豊玉の選手>
豊玉のスターティングメンバーのステータスは、23巻#201で明らかに。豊玉はスタメン以外でとくにメンバー交代はなかった。一度だけ南烈の負傷交代で一人サブのメンバーが出場しているとみられるが、誰が出ていたのかは不明。

4南 5岸本 6板倉 7矢嶋 8岩田

彦一データFAXによると、大阪予選の個人得点第一位と第二位は南と岸本、第三位は板倉である(どっちが一位かは不明)。板倉だけ2年である。身長は全員180センチ以上で、板倉と宮城のところがミスマッチを生じている。

<板倉大二朗>
豊玉の6番。豊玉校唯一の2年のスタメン。彦一データFAXによると、大阪予選の個人得点第三位。そして1試合平均25点。3Pシュートも打てる。そして顔のわりにシュートフォームがきれい。
開会式の日に矢嶋とともに初登場。宮城をチビ扱いし挑発したが、逆に「切符買っとけよ、明日帰るんだろ?」という格好いいセリフを言わせてしまった。
試合では上手に宮城を挑発。反面、不調の南に対し「南さん…あんまり考え過ぎんといつものように…」と声をかける冷静さをみせる(このとき南の氷のような目を目撃、何かを予感している)。宮城168センチに対し板倉183センチで、ミスマッチが生じており、よくシュートを決めたが、しかし同じくらいよく宮城にかわされていた。

板倉語録
 南にパス→「南さん!!」
 初得点のときに→「ボン!!」
 矢嶋にパス→「ヤジさんっ!!」
 岩田のスクリーンをうけて宮城をぬくときに→「ひょおっ!!」
 赤木にマークが集中するなか宮城に→「おのれは空けてへんわい!!」
 目が腫れてる流川をみて→「おいおいおい〜〜」「ぶつかられたりしたら恐いでェ!!かなんなー」
 後半にシュートを決めて→「ボボォン!!」「どんどんどんどん入れまっせェ!!」
 3Pシュートを決めて→「ホホホーッ」

<岩田三秋>
豊玉のセンター。とりあえずジャンプボールでは赤木に負けた。自らも赤木を大阪にはこれほど存在感のあるセンターはいないと評価。金平監督には一度「ディナイ」と指示されていたが「やかましわかっとるわい!!」と心の中で反応していた。味方の岸本からは、完全に赤木の格下呼ばわりされていた。このとき「うんわかっとる」とは応えながらも「ギラッ」と内に秘める闘志をみせていた。
ゴール下では岸本が目立つため出番が少なくなっている様子。そして残念ながら得点シーンは描かれなかったようだ。豊玉は何かと岸本・南・板倉が出てくるわけだが、矢嶋よりも岸本・南・板倉らのコマへのわりこみが多い感じで、矢嶋に負けじと(?)健闘していた。

<矢嶋京平>
豊玉の7番。岸本が牧に覚えてもらってなくて桜木と清田の笑いの種になっているとき、板倉とともに挑発的な態度をとった。おそらくこれが矢嶋の初登場。このとき豊玉は特製ジャージを着ているが、既に背中にYAJIMAとあり、ただ者ではない感じを漂わせていた。
試合前の控え室では、流川が読めなくてナガレカワと読んだ。以降、南にとって流川はナガレカワになった。つまりナガレカワの名付け親。
スタメン紹介では一応三井と同じコマで紹介された。ここで矢嶋のフルネームが明らかに。南は流川につき、岸本は桜木についた。板倉はGなので宮城についており、岩田はCなので赤木につく。そのため矢嶋は三井につくことになるのか。
矢嶋は試合序盤で宮城にスクリーンをかけた。これに対して宮城はちょっと痛かったらしく、ファールじゃねーのか!?と発言した。荒々しいスクリーンだったのか。なおこの直後に板倉からリターンをもらって矢嶋が得点。ちなみにパスをもらう時に板倉からヤジさんと呼ばれていた。この時のスコアが6-0(スコア推移は板倉2→岸本4→矢嶋6→南9)。センター岩田の得点シーンは描かれていないだけに、これはポイントが高い。
板倉が宮城にかわさた時の話。これをうけて、センター岩田が宮城のカットインを防がんと立ちふさがった。しかし宮城が赤木へパス、岩田はこれを許してしまう。つまり赤木がフリー。矢嶋はこれをフォロー、岸本とともにゴール下を固める活躍をみせた。しかし今度は三井がフリーに。3Pシュートを許すことになってしまった(三井につこうとしたが当然間に合わず)。そして、以後フェードアウト気味に。

<金平監督>
お前らが憎くてしょうがない監督。そしてなぜか、負けちまえって気にならない監督でもある。それは、お前らが心底勝ちたがってることは知ってるからであった(「お前らが 心底 勝ちたがってることは 知ってるからだ」)。
その名前は24巻の#212で明らかになった。試合を観戦しにきた山王の監督である堂本よりも、その登場は遅かった。しかも下の名前が不明である。監督就任時31歳。自分で「31歳!!若いぞ!!」といっている。北野さんがオフェンス重視の教え方だったので、ディフェンスを強化しようとしていた。しかし南と岸本は北野さんのスタイルでも十分IHで通用する事を証明しようと心に決めていた。このため、彼らとの間に亀裂が生じていたようだ。
金平をキレさせたのは岸本だった。「ポテンシャル」の意味を説明させられたことを根にもっていたのだろうか。南のプレーに対しては号泣していた。前半終了の控え室で北野前監督について言及したときに、南には首をつかまれてゲホゴホしていたのだが。南のファンなのかもしれない。

<翔陽>
去年のIHでは、翔陽は豊玉戦にて敗退した。このとき藤真は2年唯一のスタメンであり、そして翔陽のエースだった。藤真は豊玉高校の南烈の威嚇にも一歩も引かなかったが、振り回されたヒジをまともに食らってしまった。そして翔陽は豊玉に逆転負けした。

<北野さん>
豊玉高校をIH常連校へと育て上げた名相。しかしベスト8の壁を越えることができないため、辞めさせられた。現在はミニバス(小学校)の監督をやっている。新しい教え子を引き連れて、広島までやってきていた。
試合終了後、お好み焼き屋「和ちゃん」で安西先生と食事。同期だったらしい(大学の同期か?)。同期対決できなかったことを惜しんだ。とりあえず安西先生とは、湘北の選手に山王のビデオをみせることについてちょっと聞かれるくらいの関係のようだ。
豊玉ではオフェンス重視の指導を行っていた。しかしそれは、よりバスケットを楽しんでもらいたいという思いがこめられていた。短い期間内で指導できる範囲の限界というのものを考慮してのことであった。

<南龍生堂>
南烈は、次の巻にも登場して流川に薬を渡している。

<#200の表紙より>
学校名 神奈川県立湘北高等学校
略称 湘北高
監督 安西光義 あんざいみつよし
4 赤木剛憲(3年) 5/10生まれ 197cm (あかぎたけのり) 北〜
5 木暮公延(3年) 7/12生まれ 178cm (こぐれきみのぶ) 北〜
6 安田靖春(2年) 3/28生まれ 164cm (やすだやすはる) 立〜
7 宮城リョータ(2年) 7/31生まれ 168cm (みやぎりょうた) 立〜
8 潮崎哲士(2年) 9/23生まれ 170cm (しおざきてつし) 谷〜
9 角田悟(2年) 11/4生まれ 180cm (かくたささとる) 谷〜
10 桜木花道(1年) 4/1生まれ 188cm (さくらぎはなみち) 和光
11 流川楓(1年) 1/1生まれ 187cm (るかわかえで) 富ヶ丘
12 石井健太郎(1年) 1/18生まれ 170cm (いしいけんたろう) 大塚二
13 佐々岡智(1年) 10/13生まれ 171cm (ささおかさとる) 大塚二
14 三井寿(3年) 5/22生まれ 184cm (みついひさし) 武石中
15 桑田登紀(1年) 7/28生まれ 162cm (くわたとき) 藤岡中

<豊玉高校のスタメン>
SF #4 南烈(3年) 184cm (みなみつよし)
PF #5 岸本実理(3年) 188cm (きしもとみのり)
PG #6 板倉大二朗(2年) 183cm (いたくらだいじろう)
SG #7 矢嶋京平(3年) 180cm (やじまきょうへい)
C  #8 岩田三秋(3年) 190cm (いわたみつあき)

<安西先生の豊玉高校データ>
大阪府予選:豊玉高校データ
《2次予選》
豊玉 134-101 浜田義塾
西川田 48-72 大電大附属
豊玉 129-114 大電大附属
《決勝リーグ》
豊玉 116-96(69-44・47-52) 東岸学院
豊玉 143-108(77-56・66-52) 池谷
豊玉 55-68(28-36・27-32) 大栄学園

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<発表メンバー>
GK:川口能活(磐田)、山岸範宏(浦和)、西川周作(大分)
DF:三都主アレサンドロ(浦和)、駒野友一(広島)、水本裕貴(千葉)
MF:羽生直剛(千葉)、遠藤保仁(G大阪)、二川孝広(G大阪)、中村憲剛(川崎)、鈴木啓太(浦和)、阿部勇樹(千葉)、佐藤勇人(千葉)、田中隼磨(横浜FM)、山岸智(千葉)、長谷部誠(浦和)
FW:播戸竜二(G大阪)、巻誠一郎(千葉)、我那覇和樹(川崎)、佐藤寿人(広島)

田中達也呼ばれず。
ガンバから播戸と二川が呼ばれた。
佐藤勇人復帰、他千葉から水本と山岸智招集。
川崎から中村憲剛招集、同チームの谷口は呼ばれず。
小林大悟は呼ばれず(あと中村直志と山瀬も)。

坪井と闘莉王は怪我。
加地も怪我。


<なんとなくスタメン想像>

 佐藤寿人(播戸) 巻(我那覇)
三都主 ミスターX 遠藤
    鈴木啓太
駒野 水本 阿部 田中隼磨
    川口(山岸)

ミスターX→羽生、二川、中村憲剛、佐藤勇人、山岸智、長谷部

ガーナはしっかりメンバー。


<J25節暫定>
1 ガンバ大阪   勝55 得62 失29
2 浦和レッズ   勝55 得52 失19
3 川崎フロンターレ 勝48 得61 失39
4 鹿島アントラーズ 勝46 得44 失38
5 清水エスパルス 勝44 得42 失28
6 大分トリニータ 勝39 得40 失35
7 ジェフユナイテッド千葉 勝38 得47 失42


<ゴールランキング暫定>
4位 15点 佐藤寿人(広島)
5 14 播戸竜二(G大阪)
7 13 我那覇和樹(川崎)
8 12 巻誠一郎(千葉)
12 10 前田遼一(磐田)
12 10 高松大樹(大分)
15 9 鈴木慎吾(新潟)
15 9 松橋章太(大分)
19 8 谷口博之(川崎)
19 8 遠藤保仁(G大阪)


<追加>

FCトーキョーの今野と
ガンバの山口と
清水の青山が
追加招集。

最終ラインのスタメンが誰になるんだか、分からなくなってきた。
山口と青山が使われるかもしれないので。
MFも三都主、遠藤がスタメンになるのかさえ分からない。
坪井と闘莉王の離脱が、日本代表そのものに新風を巻き起こす予感。


<追加招集後メンバー>
GK:川口能活(磐田)、山岸範宏(浦和)、西川周作(大分)
DF:三都主アレサンドロ(浦和)、駒野友一(広島)、水本裕貴(千葉)、山口智(G大阪)、青山直晃(清水)
MF:羽生直剛(千葉)、遠藤保仁(G大阪)、二川孝広(G大阪)、中村憲剛(川崎)、鈴木啓太(浦和)、阿部勇樹(千葉)、佐藤勇人(千葉)、田中隼磨(横浜FM)、山岸智(千葉)、長谷部誠(浦和)、今野(東京)
FW:播戸竜二(G大阪)、巻誠一郎(千葉)、我那覇和樹(川崎)、佐藤寿人(広島)



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