200611

・ NDS(ニンテンドーDS)のまとめ 2006/11/30 (木)
・ 予想外ソフトバンク 2006/11/24 (金)
・ [G] 機動戦士ガンダムSEED+SEED DESTINY・リスト 2006/11/19 (日)
・ ウイイレのネタ 2006/11/19 (日)
・ [スラムダンク] 海南戦覚書 2006/11/08 (水)
・ [スラムダンク] 山王工業戦覚書 2006/11/05 (日)
・ [スラムダンク] 陵南戦覚書 2006/11/05 (日)
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ニンテンドーDS Lite クリスタルホワイトニンテンドーDS Lite アイスブルーニンテンドーDS Lite エナメルネイビーニンテンドーDS Lite ノーブルピンクニンテンドーDS Lite ジェットブラック

DS・GBAのソフトが使える。
GB・GBCのソフトは使えない。

ゲームボーイアドバンスでGB・GBCが使えるのは、GBA用とGB・GBC用の2つのCPUを搭載しているためらしい。

→ウィキペディア DSLite DS ゲームボーイ



<歴史>

2004年12月2日にニンテンドーDS発売。

ニンテンドーDS レッド
DSのレアカラー


2006年3月2日にニンテンドーDSLite(クリスタルホワイト)発売。
同3月10日にアイスブルーとエナメルネイビーが発売。
同7月20日にノーブルピンク発売。
同9月2日にジェットブラック発売。



<DSグッズ>

2006年2月15日にワンセグチューナーについて発表。 → Impressの記事
既に年末だが、あんまし出る気配なし。

ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ
ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ

パソコンを無線LANのアクセスポイントにする系のアイテムらしい。

ニンテンドーDS Lite専用 液晶フィルターDS Lite
Lite用液晶フィルター


ニンテンドーDSブラウザー(ニンテンドーDS Lite用:DS Liteメモリー拡張カートリッジ同梱)
Lite用ブラウザソフト


ニンテンドーDSブラウザー(ニンテンドーDS用:DSメモリー拡張カートリッジ同梱)
DS用ブラウザソフト


PLAY-YAN micro & MediaStage セット
PLAY-YAN micro
公式(?)ページ


<ゲームボーイのバリエーション>

 ゲームボーイミクロ … 2005年発売。GBA専用。
 ゲームボーイアドバンスSP … 2003年発売。バッテリー搭載。
 ゲームボーイアドバンス … 2001年発売。32ビットCPU搭載。

 ゲームボーイカラー … 1998年発売。カラー液晶・最大56色。

 ゲームボーイライト … バックライト液晶搭載。
 ゲームボーイポケット … コンパクト。
 ゲームボーイ … 1989年発売。初代。ごつい。

 スーパーゲームボーイ・スーパーゲームボーイ2 … スーパーファミコン用
 ゲームボーイプレイヤー … ゲームキューブ用

 →ウィキペディア スーパーゲームボーイ ゲームボーイプレイヤー





新規0円っていうのはau・docomoだと
常識みたいになってる。

softbankのワンセグって
いくらで買えるんだろうと思って見てみたら、
どの機種も

お持ち帰り金額→無料
頭金→無料

みたいな感じになっている。
そして月々の負担いくら、とか隣に書いてある。
もしかして新規・ヘボ機種でも機種代かかるのか?
割賦で機種代を払う仕組みなんだろうか。
よくわからん。


カタログに料金プランが出てない。
あやしいなー、と思ったら、
料金プランは機種用のカタログとは別に
料金プラン用のカタログみたいなのを
読む仕組みらしい。

ホームページが分かりづらい。
http://mb.softbank.jp/mb/


料金プランがたくさんあって驚いたが
auよりお得をアピールしているのがオレンジ(1X・WIN)プラン、
docomoよりお得をアピールしているのがブループラン
という構造になってるらしい。
2社からの乗り換えを想定しているらしい。


softbankオリジナルな料金プランが
CMのゴールドプランというやつらしい。
wilcomeに対抗できるかもしれないと思いきや
夜が有料で中途半端。
どこが新しいんだ、ちっとも新しくない。
コミコミ無料通話相当額がないので、
基本料金プラスで通話料がかかる。


softbankのプリペはEmailが使えること
くらいしかsoftbankのオリジナリティを見出せない。




機動戦士ガンダムSEED DESTINY スペシャルエディション完結編  自由の代償

機動戦士ガンダムSEED DESTINY
 放映 全50話 2004年10月〜2005年9月
 DVD 全13巻 amazon検索 >>
 編集版4部作
 I 砕かれた世界 >> , II それぞれの剣 >> , III 運命の業火 >> , IV 自由の代償 >>
 →SEED DESTINY公式 >>

機動戦士ガンダムSEED
 放映 全50話 2002年10月〜2003年9月
 DVD 全13巻 amazon検索 >>
 編集版3部作
 I 虚空の戦場 >> , II 遥かなる暁 >> , III 鳴動の宇宙 >>
 →SEED公式 >>

Gジェネシリーズの変遷。
 無印 (PS1) → 0・ゼロ (PS1) → F・エフ (PS1) → F IF・エフ-イフ (PS1) →
 → NEO・ネオ (02年)
 → アドバンス (03年)
 → SEED・シード (04年)
 → DS (05年)
 → ポータブル (06年)

その内、SEEDシリーズ登場記載のあるGジェネ。
 2006-08-03 PSP SDガンダム Gジェネレーション・ポータブル >>
 2005-05-26 NDS SDガンダム GジェネレーションDS >>
 2005-02-17 PS2 SDガンダム G GENERATION SEED GUNDAM THE BEST >>
 2004-02-19 PS2 SDガンダム G GENERATION SEED >>

「機動戦士ガンダムSEED」でamazonを検索。
 2007-04-05 PSP 機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T. Portable >>
 2006-12-07 PS2 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II PLUS >>
 2005-11-17 PS2 機動戦士ガンダムSEED 連合VS.Z.A.F.T >>
 2005-08-25 PS2 機動戦士ガンダムSEED DESTINY〜GENERATION of C.E.〜 >>
 2004-10-07 PS2 機動戦士ガンダムSEED 終わらない明日へ >>
 2003-07-31 PS2 機動戦士ガンダムSEED >>




Xbox360のウイイレが出るらしい。その名もウイイレX
ワールドサッカーウイニングイレブン X

ゴールドライセンスで通信対戦が無料?

Xbox360ってたしか無料の
オンラインサービスがあったなー
と思って調べてみたら、
無料はシルバーだったっぽい。

そして対戦とかは全部ゴールドな雰囲気が。
ゴールドの料金を調べてみると、

XboxLiveゴールドメンバーシップ
12ヶ月+1ヶ月 \ 5,229 (税抜 \ 4,980)
12ヶ月 \ 5,229 (税抜 \ 4,980)
3ヶ月 \ 2,079 (税抜 \ 1,980)
1ヶ月 \ 819 (税抜 \ 780)

というわけで、とくに安そうでもなく。
というわけで、どーでもよくなったのであります。


ワールドサッカーウイニングイレブンDS
ウイイレDSが出たみたいなんだけど、これは面白いんだろうか??
DSクオリティで「ウイイレ」ブランドを持ち出す所が、いやらしい。
金儲けの匂いがする。
コナミのパワプロ(野球ゲー)はスーファミ品質でも楽しめる名作だが、ウイイレはPS2の性能がないと楽しめないに決まっている、きっとそうに違いない。
DSクオリティでサッカーゲーが楽しめるとすれば、さかつく(セガ)的な楽しみかたが限度だ、おそらく。

PSP版のユビキタスエボリューション方がまだマシなはず。
でもまだやったことがないので、性能が足りてなかったらどうしよう。
廉価版が出て、10が出ない。
なんでだろうと思っていたけど、12/14に出るらしい。


ウイニングイレブン8 ライヴウエアエヴォリューション
ウイイレ8ライブ 中古→1000円くらい
オンラインサービスは2005年12月15日で終了。

ワールドサッカーウイニングイレブン9
ウイイレ9 中古→2000円くらい
オンラインサービスは2006年7月31日で終了。

ワールドサッカーウイニングイレブン10
ウイイレ10 中古→5000円くらい
オンライン非対応。

Jリーグ ウイニングイレブン10+(プラス) 欧州リーグ'06-07
ウイイレのサイトにいったわけだけど、
Jリーグ+欧州なウイイレがでるっぽい。
気になる。
6980円だった。
まあ、そんなもんだろーなー。


Jリーグ ウイニングイレブン タクティクス
Jリーグのウイイレタクティクスが激安だったので、
やってみたらけっこう面白かった。
レビューもあったので良かったら参考にどうぞ。
http://www.dengekionline.com/soft/review/rev_we-tactics.htm
チームが優勝常連とかになれば、選手が引き抜きやすくなるんだろうと思っていたが、どうやらそういうわけでもなさげだ。ちょっと残念。
というか、これがきっかけでDoAsInfinityのベストを借りてしまった。ちなみに借りたCDはCCCDのだった。Avexウザス。


EUROPEAN CLUB SOCCER Winning Eleven Tactics
こっちのウイタクは一向に安くなる気配はなく。


PROJECT FIFA WORLD CUP(TM) それなら君が代表監督
それ君も激安だったので買ってやってみた。
序盤のパルマとフィオレンティーナ(だったかな)の試合でいきなり負けて凹んだ。
これも育てゲーなんだろうか。
使い勝手がよくわからない。
代表を招集したところで、次は練習場面のようだ。
はやくフォーメーションを組みたいんだけれど、まだ先なのかな。
今ひとつやる気がわかず、ここから先に進んでない。


J.LEAGUE TACTICS MANAGER
タクマネ。これも激安。でも「それ君」で懲りたのでまだ買ってない。


サッカー監督采配シミュレーション FORMATION FINAL
こっちのフォーファイは、激安だけどまだ買ってなかった。
そして、たまたまレビューを発見。
http://www.dengekionline.com/soft/review/rev_formationfinal.htm
レビュー見るに育てゲーっぽい。
しかも選手はループしないで、どんどん架空の選手になっていくっぽい。
というわけで、おそらく買わない。


サカつく2002 J.LEAGUEプロサッカークラブをつくろう!J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう ! 3J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう ! '04プロサッカークラブをつくろう!ヨーロッパチャンピオンシップ
サカつくシリーズ。サカつくヨーロッパは既に中古相場が3000円くらいになっている。値段がこのくらいになるのが、FFXII並に早かった。2000円出すなら龍が如くを買ったほうがいいのか?(←どっちもセガということで)





湘北vs海南の試合は第12巻から第15巻までに掲載されている。

湘北は翔陽に勝ち、決勝リーグに進む事が出来た。
決勝リーグは、海南大附属・武里・陵南・湘北の4校で争われ、1位と2位の2校がインターハイに出場する事ができる。
湘北は海南、武里、陵南の順で対戦する事になった。
ちなみに海南は湘北・陵南・武里の順、陵南は武里・海南・湘北の順である。
去年のベスト4はどうやら海南・翔陽・陵南・武里だったようだ。

6/20 10:00 湘北vs海南

海南は過去16年間インターハイ出場を逃した事はない。
海南の監督は高頭力、智将である。
なお翔陽が湘北に勝つと思っていたため、湘北のデータは一切取っていなかった。

観客席には翔陽の長野と高野、そして伊藤が見に来ている。ちなみに伊藤は1回チラッと出てきただけで、長野と高野のカットが多い。

三浦台の村雨らも見に来ている。

藤真と花形と長谷川は陵南武里戦を見に行っている。陵南武里戦が終わったら、花形と長谷川も海南湘北戦を見に来た。藤真は見たくないといって、海南湘北戦は見なかった。

陵南も試合後すぐに海南湘北戦を見に来た。


<前半>
第12巻より
スラムダンク (12)

海南のスタメン
4牧、5高砂、6神、9武藤、10清田

ジャンプボールは赤木vs高砂で赤木の勝ち
0-2 2 清田

0-6(残16:21)

?-? 2 赤木

16-20

18-24(残9:32) 2 神
20-24(残9:21) 2 桜木

海南チャージドタイムアウト

24-34(残6:57) 2 清田?

24-37 3 宮益
24-39 2 宮益

湘北チャージドタイムアウト
桜木OUT 木暮IN
宮益OUT 8番?IN

第13巻(UNSTOPPABLE)へ
スラムダンク (13)

26-39 2 流川

スコアボード 残5:54 26-39

流川が強引にシュート。長野と高野曰く、赤木のリバウンドを信頼していたらしい。赤木がリバウンドを取ったが、この時足首を負傷してしまった。流川にパスし、流川がゴール下シュートを決める。

28-39 2 流川

赤木OUT 桜木IN (赤木が足首の負傷で交代)

30-39 2 流川

スコアボード 残5:13 30-39

この間に陵南と武里の試合が終了。

スコアボード 残2:13 34-45

36-45 2 流川

スコアボード 残2:05 36-45

スコアボード 残1:58 36-45

流川が宮城に「パスくれパスくれパスくれ」のサイン。

38-45 2 流川

スコアボード 残1:42 38-45

40-45 2 流川

スコアボード 残1:30 40-45

富ヶ丘中の後輩に応援してもらってる流川。
「おお あいつら…」

スコアボード 残1:11 40-47

藤真、花形、長谷川が体育館の前にくる。藤真は帰る。
藤真「見たくはない…」「海南の勝利も…敗北も…」
花形「藤真…」

42-47 2 流川

スコアボード 残45秒 42-47

45-47 3 流川

スコアボード 残39秒 45-47

海南がチャージドタイムアウト。

そして陵南も会場に到着。

45-49 2 牧

スコアボード 残23秒 45-49

スコアボード 残20秒

海南がフルコートでディフェンス。

47-49 2 流川

スコアボード 残5秒 47-49

49-49 2 流川

スコアボード 残2秒 49-49

前半終了


<後半>

後半開始

海南メンバー: 4牧・5高砂・6神・9武藤・10清田
湘北メンバー: 赤木・三井・宮城・流川・桜木

ジャンプボールは桜木vs高砂で、桜木の勝ち(ただしボールは人のいないところに跳んでいった)。

流川が拾う。ゴール下シュートを清田が止める。これを赤木がリバウンド(他に桜木・牧・神が跳んでいた)。赤木がゴール下シュート。

51-49 2 赤木

第14巻
スラムダンク (14)

桜木に怪我について聞かれて一言「…痛くねえ……」
海南と試合をしている、怪我でも頑張る赤木。

赤木の回想・その1。
電車内で、1回戦の粟戸工業にダブルスコアで負けたが「大健闘じゃん」といった先輩につっかかる赤木。

中でボールをもらうも赤木にマークされて、勝負に行かない高砂。

赤木の回想・その2。
赤木と木暮が海南と翔陽の試合を観戦。当時1年生。藤真(13番)も牧(12番)も試合に出ている(当然二人とも1年生)。CHIEKOスポーツの店長に高校名を聞かれて湘北と答えたが、「え?城北?」「尚徳?」と聞きかえされて、赤木が店長のほっぺを引っ張った。

赤木の回想・その3
部活内で浮いてしまう赤木、部員がやめてしまう赤木、孤独な赤木。

(残18:49)

怪我でも頑張る赤木をみて尊敬する牧。
「オレが敵のプレイヤーを尊敬するのは初めてだぜ…!!」

前半牧をマークしてきたので、宮城はかつてないほど疲れていた。
それでも宮城はこう思った。
「牧はまだ本調子じゃないのでは……!?」
そして実際、牧のペネトレイトに4人、3人がマークにつくことになるのだった。

牧がしかける、宮城を交わしてジャンプシュート。赤木がブロック、そしてファウル。バスケットカウントになる。
ここで木暮が思わず、
「湘北一のスピードを持つ宮城を抜き去り」
「湘北一のパワーを誇る赤木とぶちあたってなおシュートを決めた……!!」
花形も思わず解説。
「積極果敢なカットインからパワー負けしないその体でファウルをもらい3点プレイをものにする!!」
「藤真と牧の決定的な違いはそのパワーだった!!」

51-52 2+1 牧(赤木のファウル)

(残18:32) 

赤木が心配か、安西先生が木暮にアップを指示。

ドリブる流川に清田がマーク、要求する赤木にパス。高砂にブロックされつつもゴール下シュート。

53-52 2 赤木

(残18:20)

牧が宮城を突破、シュート。赤木と桜木がブロック。桜木に左手をぶつけられたが、シュートが決まる。バスケットカウント。

53-55 2+1 牧(桜木のファウル)

(残17:51)

桜木、神奈川No.1の響きに思わず「いい響きだ……」

宮城がパスミス、牧がカット。
彩子、宮城も三井も流川も相当疲れてると判断。

53-57 2 牧

牧に宮城と三井のダブルチーム。さらにそれを抜く牧。桜木と流川がシュートモーションに入る前にヘルプ。牧が待ってましたと神にパス。

?-60 3 神

?-? おそらく3 神

スコアボード
59-66(残14:49)

彩子「なんてきれいで柔らかなシュートなの…」「この激しい戦いの中でそこだけ時が止まったような…」「あまりの滑らかさに鳥肌が立ったわ」

三井が3Pシュート、しかし外れる。
ここで高頭監督が神について回想。
特に足が速い訳でもなく、ジャンプ力もふつう。
練習で牧や高砂に何度もふっとばされる。
センターはとうていムリだと言ったその日から、一人残って黙々とアウトサイドシュートの練習。
入部当初、何も持たない選手に見えたが違った。
「あいつは内に秘めた闘志と……」
「きれいなシュートフォームを持っていた」
1日500本のシューティングを欠かさない。
それが神クオリティー。
本物のシューターは練習によってのみ作られる、あくなき反復練習だけがシュートの成功率をアップさせるのだ、と熱く語る高頭監督だった。

?-? おそらく3 神

中から牧!!外から神!!

スコアボード
63-73(残10:11)

高頭「海南(ウチ)に天才はいない だが海南(ウチ)が最強だ!!」

スコアボード
63-73(残10:09)

湘北チャージドタイムアウト
4人で小さいゾーンをつくり、牧のペネトレイトに対し4人でプレッシャーをかける。
 宮城 三井
 流川 赤木
神のマークは桜木(フェイスガード)。

神が桜木をかわしてシュート、と思ったら桜木が追いついてシュートをブロック。三井が拾って、ゴール前にダッシュの桜木へ。桜木が庶民シュート失敗、赤木が拾ってゴリラダンク。怪我のことを思い驚く高頭に木暮。

65-73 2 赤木

(残9:14)

ノーマークの武藤がシュート。外れる。赤木がリバウンドか。ゴール前にダッシュの桜木にパス。桜木がキャッチ。しかし早くも牧が前に回りこんでいる。桜木がダンク。牧がブロック。
「10年早いわ!!」
牧がインテンションファールを取られた。

スコアボード
70-78(残5:24)

桜木をふっとばす奴がゴリ以外にもいたのかと感心する高宮。
「自分より小さい奴にふっとばされたのは初めての屈辱だろう」と野間。
「バスケの世界は奥が深い」と楠木。

桜木が下から両手で放り投げるフリースローを2本とも決める。
なんでも、この放り方でリック・バリーという選手が、NBA'78〜'79シーズン・フリースロー成功率94.7%という記録を残したらしい。
72-78(残5:24) 1+1 桜木 (牧のインテンションファウル)

(残5:07)

「声が小さァい!!」と堀田が登場。
「ショ――」「ホク!!」

三井が神を交わしてジャンプシュート。外れてリバウンド。武藤・桜木・牧・高砂・赤木が密集。桜木がリバウンド。宮城に呼ばれてパス。宮城がジャンプシュート。

74-78 2 宮城

(残4:46)

武藤OUT 宮益IN
海南のメンバー: 牧4・神6・宮益15・高砂5・清田10
湘北はトライアングル・ツーへ。神が桜木、宮益は宮城。

(残4:30)

牧がつっこむ、流川・赤木・三井がブロックに飛ぶ、清田にパス、清田がダンク、赤木がブロック。
「100年早いわ!!!」
赤木のファウルに。清田のフリースロー。

スコアボード
74-78(残4:13)

清田が2本とも外す。
桜木がリバウンド。

74-78(残4:12)

リバウンドのあと、桜木が三井にパス。宮益がカット。宮益に宮城がマークについたが、宮益はシュートフェイクして牧にパス。牧がゴール下、流川を交わしてジャンプシュート。

74-80 2 牧

(残4:01)

海南がオールコートディフェンス。

?-? ?点 三井 (流川が牧を交わして三井にパス。
高砂がいたがフェイダウェイシュート)

?-? 2 高砂 (牧が突っ込み、ゴールに嫌われたボールを弾いて得点)

点差は4点6点の間を行ったり来たりしたまま、時間が減っていく。

スコアボード
84-88(残2:06)

第15巻
スラムダンク (15)

牧が三井をかわしてジャンプシュート。

84-90 2 牧

スコアボード(残1:41)84-90

宮城が三井にパス、3Pシュート、赤木・高砂がリバウンドに飛ぶも弾く、弾いたボールを追う赤木、牧の方に跳んでいく。追っても跳んでもボールがコートの外の方へ。ルーズボールを追う牧。これを追い越して桜木がジャンプ、ボールをコートへ戻す。桜木は海南ベンチに突っ込んだ。ボールは流川がキャッチ。流川がダンク。

86-90 2 流川

スコアボード(残1:24)86-90

流川OUT 木暮IN ここで流川が交代。

牧の気迫に圧倒されて押し倒されそうになる木暮。木暮の後ろの赤木に対してワンフェイク入れる牧。牧がジャンプシュート。これが外れて赤木がリバウンド。
「倒せっ赤木!!」「牧を倒してこい!!」
吼える魚住。目立ってる魚住。さすが魚住。

牧が高砂にマークの支持、牧が赤木マークで高砂が桜木マーク。

赤木が三井にパス。三井が疲れて気づかず、キャッチミス。これを木暮が飛んでボールを清田に当て、なんとか赤ボールに。ナイスプレイ。

牧がそれぞれのマークを確認。神には三井の3Pを警戒するように、清田に5番(木暮)の3Pも警戒するように、宮益には「宮城に外はない」ので抜かれないようにと伝える。高砂も桜木のことを確認。

桜木は三井にチョップをいれる。
「おおまだ元気じゃねーか」「根性みせろよミッチー!!」
桜木が三井に顔面チョップを食らう。
「ナメンな!」「オレは"最後まであきらめない男"三井だ!!」

牧・高砂・赤木・桜木のリバウンドへの意識が高まっている。
赤木が桜木にリバウンド勝負について語る。
「オフェンス・リバウンドとったら迷わずダンクにいけ!!」「オレが許す!!」
「ゴールから遠くてダンクにいけない時はオレが必ず近くにいるからオレに渡せ」「オレが決める」
赤木がこんなことを桜木に言っていたとは。

三井がボールを入れる。木暮が受ける。宮城にパス。宮城に宮益がついている。宮城は宮益を抜けない。

30秒を切る。
時間がないので三井がパスをうけて強引にシュート。赤木・桜木に託す。
高砂がナイススクリーンアウトでリバウンドを取る。宮城が着地と同時にボールを上に叩き、これを桜木がキャッチ。桜木がシュートフェイント、高砂が跳び、高砂を交わしてダンクへ。牧がブロック。バスケットカウントになる。

スコアボード(残り19秒)88-90

湧く湘北ベンチ。
「リバウンドは任せろとか言っといてボールにさわれもしなかった時にゃあブン殴ってやろーかと思ったけどな」
さすが三井。
魚住「2ゴール差あったんだ ファウルしてまで止めにいく必要はなかったのに」「あの冷静な牧が なぜ…」
仙道「あいつは なんか勝負したくなる気をおこさせるんですよ…」

三井の目を見て何か感じる清田。

同点どまりなら湘北の負けだという仙道。
仙道がここでそんな発言をしていたとは。

そして桜木がフリースロー。外れる。赤木がリバウンド。三井にパス。三井が3Pシュート。清田が跳ぶ。三井に手ごたえあり、しかし入らず。リバウンド、牧が取りそうだったが、桜木が空中で弾く。これを桜木がキャッチ。赤木にパス、したはずだったが高砂にパスしてしまった。

タイムアップ

三井の3Pシュートは、清田のツメにあたっていたのだった。
そして桜木が泣いた。

戻る




山王戦は、おおよそ第25巻から第31巻にかけて描かれている。
前半は第26巻にて終了、残りはすべて後半である。

<山王工業>
秋田の高校である。
昨年のIHの覇者であり、一昨年の覇者でもあり、その前の覇者でもある。
能代工業高校がモデルになっていると思われる。
赤木のイメージする決勝戦の相手は、いつも山王だった。
桜木にとっては「ヤマオー」である。

<山王の選手>
4 深津一成(3年) 昨年もスタメン。語尾にピョンをつけるのが流行。その前はベシ。
5 野辺将広(3年) リバウンド力を買われてのスタメンである。
6 松本稔(3年) 沢北がいなけりゃ、どこでもエース張れる男さ(海南の武藤談)。
7 河田雅史(3年) 昨年もスタメン。入学時165cm、1年間で25cmも身長が伸び、あらゆるポジションを経験する事になった。
8 一之倉聡(3年) スッポンディフェンス。我慢の男。
9 沢北栄治(2年) 昨年もスタメン。エース。1オン1で敵なし。
15 河田美紀男(1年) 2m10cm。ゴール下しかシュートが入らない。
監督は堂本五郎である。

<観客席>
山王の試合をみるために集まった観客で一杯である。
海南が観戦している。
愛和学院、大栄学園も観戦している。
深体大のスカウトも試合を観ている。
あとから名朋の森重と監督、そして魚住がやってきた。

<前半の展開>
第25巻(最大の挑戦)の後ろの方のページから試合開始。
スラムダンク (25)

山王スタメン:深津、河田兄、野辺、一之倉、沢北
湘北スタメン:赤木、三井、宮城、流川、桜木

ジャンプボール 湘北ボールに

2-0 2 桜木 (アリウープ、アシスト宮城)
2-2 2 深津 (同じ2点だピョン)
5-2 3 三井 (安西先生が序盤は三井で攻めるよう指示していたらしい、赤木が一之倉にスクリーン、河田兄がスイッチでブロックするも間に合わず)
5-4 2 沢北 (速攻、アシストはおそらく深津)

第26巻(パワー勝負)へ
スラムダンク (26)

8-4 3 三井
8-6 2 河田 (ゴール下シュート、深津のポストアップからのパス、赤木は宮城をフォローしていた)
11-6 3 三井 (3連続3Pシュート)
11-8 2 野辺 (ゴール下シュート)
13-8 2 赤木 (ゴリラダンク、三井が一之倉をかわして河田兄がフォロー、赤木へパス)
13-10 河田 (ゴール下から離れてのジャンプシュート)

一之倉のチェックが一層厳しくなる。
三井「やっぱ相当恐れてるな…!!このオレを!」
宮城が三井にボールを集める作戦を変更せざるを得なくなる。

15-10 2 桜木 (宮城がスティールに来た深津を交わしてレイアップ、沢北がブロック、桜木が顔面シュート)

桜木OUT 角田IN (顔面シュートで鼻血、止血のため交代)

15-12 2 沢北 (流川との1オン1)

角田OUT 桜木IN (ちなみに角田はポジション争いだけで疲れきっていた)→角田の雄姿

17-12 2 流川 (沢北をかわして、野辺のブロックの上からダンク、なので桜木はフリー)

名朋の森重と監督がようやく到着。
「悪いが君の活躍は今のが最初で最後だ」「でも恥じる事はない」「俺に全力を出させたんだから」と言いつつ、余所見をしていた沢北は一之倉のパスに気づかず、ルーズボールに。ボールを流川に取られる。
流川のワンマン速攻をダッシュで止めたが、ファウルになった。

沢北OUT 松本IN (深津や河田に比べて精神的にムラがあるらしい)

19-12 1+1(フリースロー) 流川

流川OUT 木暮IN (スタミナ温存のため)
ワンマン速攻を止められて、流川は密かに悔しがっていた。

野辺OUT 河田弟IN (沢北が流川にかわされ、流川のダンクを止めようとした時に、多少指を痛めたらしい)

19-14 2 河田弟(ゴール下シュート)

桜木が河田弟に対してファウル

→山王がタイムアウト(スコア19-14)
堂本監督が河田弟中心で攻めるように指示。
安西先生も桜木中心で攻めるように指示。
桜木「さあ行くぞ ついて来い おめーら!!」

19-16 2 河田弟(ゴール下シュート)

桜木がすり足でトラベリング(パワー勝負!!)

19-18 2 河田兄(深津→河田兄→河田弟で、河田弟が外したシュートを押し込む)

赤木が桜木に腰を落とすように指示。
桜木が河田弟がゴール下しか入らないことを見抜く。
桜木がついに河田弟に対してゴール下死守。
赤木が桜木をおだてて、スピード勝負をけしかける。

21-18 2 桜木 (合宿シュート)

河田弟が桜木に対してオフェンスファウル。
この後、さらに桜木が得点。

河田弟OUT ?IN

湘北は36-34の2点リードで前半を折り返した。

<後半の展開>
第26巻の後ろの方から後半が始まる。

山王後半スタメン:深津、野辺、河田兄、松本、沢北(一之倉が前半一杯で松本と交代)
湘北後半スタメン:赤木、三井、宮城、流川、桜木

36-37 3 沢北 (開始10秒でいきなり逆転)

第27巻(湘北 in Trouble)へ
スラムダンク (27)

山王のフルコートプレスディフェンス(お家芸、伝家の宝刀、3・1・1ゾーンプレス)

三井が宮城にボールを出す。
沢北と深津でダブルチーム。
宮城がボールを奪われる。沢北がボールを奪う。
沢北が三井のマークの上からシュート。

36-39 2 沢北

三井が宮城にボールを出す。
宮城がオフェンス・チャージングをとられて白ボールに。

36-46 2 松本 (後半2分で早くも10点差)
36-48 2 沢北 (宮城の桜木へのパスを松本がカット→深津→沢北)
36-50 2 松本 (三井を交わしてシュート、赤木のブロックの上からシュート、赤木がファウルでバスケットカウント)

湘北チャージド・タイムアウト
残り17分23秒、スコア36-50。
去年山王に敗れている海南は、練習の時からゾーンプレス対策をしっかり準備していたらしい。
安西先生は、赤木がボールを入れ、宮城が運び、他は全員相手コートに向かってダッシュするように指示。

36-51 1(バスケットカウント) 松本

指示通りに動いて、ついにゾーンプレスを突破。
流川のダンクを河田兄がブロック。
こぼれ球を拾った桜木の振り向きざまシュートを野辺と河田兄がブロック。
こぼれ球を赤木が拾って、赤ボール。

試合は赤木vs河田兄のような展開へ。

ゴール下にてボールをもらうも、河田兄(&野辺)のディフェンスに阻まれる赤木。
白ボールに。
河田兄が外から赤木に対して1オン1を仕掛けて、赤木を交わす。
河田兄のダンクを桜木がブロックするも決められ、バスケットカウントをとられてしまう。

36-54 2+1 河田兄

ゴール下にてボールをもらうも、河田兄のディフェンスに阻まれる赤木。
白ボールに。

36-56 2 河田兄 (3Pシュートをうち、自らとって得点)

20点差になる。
堂本監督が席にすわり、森重&名朋監督が会場を去る。
魚住が会場に到着する。

深津は宮城に対して、ジャンプショットは打たせても、突破はさせないDFをする。
沢北をマークしていて、流川がファウル。
桜木が野辺をかわしたが、河田兄に阻まれ、思わずダブルドリブル。

36-58 2 河田兄 (ゴール下)

ボールの出し所がなく、宮城が困る。
流川に託すも、流川は沢北をかわすことができない。
赤木に託すも、赤木がトラベリング。
魚住がいつの間にか桜木軍団らの前に。
タイムアウトが必要なので宮城がファウル。

湘北チャージド・タイムアウト(これで最後)
残り時間11分20秒、スコア36-58。
桜木OUT 木暮IN

流川と沢北の1対1。流川のシュートが外れる。
野辺がリバウンドで速攻。深津が沢北にロングパス。
沢北がダンク。

36-60 2 沢北

木暮OUT 桜木IN
桜木が赤木にカンチョー。
桜木「ヤマオーはオレが倒す!!」

第28巻(2年間)へ
スラムダンク (28)

流川がシュート、桜木がリバウンドに成功。

38-60 2 桜木 (湘北後半初得点、残り10分20秒くらい)

「あの赤坊主がオレのジャージーをつかんだろーが!!どこ見てやがるバカヤロウ!!」
といいたいポール。

三井が松本にかわされる。河田兄に引き出されて赤木がゴール下に不在。
流川がカバーに入る。松本の沢北へのパスを宮城がカット。
「しっかりしろォ!!」「流れは自分たちでもってくるもんだろがよ!!」
攻め手を欠いた宮城が3Pをうつ。これがリングに当ったのを桜木が弾いて入れる。

40-60 2 桜木

赤木が宮城にボールを止めすぎだと注意されるも、耳に入ってなさげ。
赤木の振り向きざまシュートが外れ、桜木がリバウンド。
安西先生「それだ!!(心の中)」
そして桜木が赤木にパス。
赤木がダンクに失敗し、オフェンスファウルをとられる。

魚住が板前の格好をして登場。
赤木の上でかつらむきをしている。
審判「な……何やってんですかあんた!!」「下がって!!」
魚住「かつらむきだ」
魚住「華麗な技をみつ河田は鯛」「お前は鰈だ」「泥にまみれろよ」
魚住は警備員二人に挟まれて観戦を続行。
赤木が吼える。

三井が松本にかわされる。赤木がブロック。松本がこれも交わしてシュート。これを桜木がブロック。松本のシューズに当って赤ボールに。

「河田は河田…」「赤木は赤木…」
「そしてオレは……」「オレは誰だ?」
「オレは誰なんだよ…!?言ってみろ!!」
「オレの名前を言ってみろ…!!オレは誰なんだよ」
三井の言動に動揺する松本。
赤木がスクリーンをかけて、三井がフリーに。
「おうオレは三井」「あきらめの悪い男…」

43-60 3 三井 (3Pシュートを決める)
43-63 3 深津 (あっさり3点返される)
46-63 3 三井 (赤木のスクリーンからもう1本決める)
49-63 3 三井 (三井の3Pが外れたのを桜木が野辺・河田兄をしのいでR、三井へパス、三井が再びシュート)

三井が深津の松本へのパスをカット。
宮城が速攻をしかけるも深津がファウルでとめる。
しかしインテンションファウルをとられた。

51-63 1+1 宮城 (フリースロー)
53-63 2 赤木 (赤木がスクリーンをかけたが再び赤木にリターン)

堂本が河田に桜木につくように指示。
野辺OUT 河田弟IN

第29巻(逸材)へ
スラムダンク (29)

安西監督「見てるか谷沢……」「お前を超える逸材がここにいるのだ……!」

55-63 2 流川 (桜木が速攻でレイアップを外したのをダンク)

安西監督「2人も同時にだ……」
興奮する安西監督だった。

55-65 2 沢北 (流川の速攻を止めたら、宮城と三井と赤木と桜木のブロックをかわし、ヘナチョコシュート)

愛和学院監督「勝負あった」「エースの差だ」
愛和学院監督「スーパーエース・沢北を倒せるのは」「諸星!!お前しかいない」
諸星「はっきりいって…」「自信なし」

55-67 2 沢北 (流川が沢北と1対1、河田兄のところへ誘いこまれる、宮城へのパスを深津がカット、沢北へパス、ヘナチョコシュート)
55-69 2 沢北 (流川のボールをスティール、前へ放ってダッシュ、ダンク)

沢北哲治登場。
河田兄は桜木をジャンプさせない作戦へ。
流川が苦し紛れにうったシュートのリバウンドを取る。

55-71 2 沢北 (流川・赤木・桜木の3人でブロックするもシュートを決める)
55-73 2 沢北 (フェイクの時に無防備らしい流川のボールをスティールし速攻。流川にボールの頭を抑えられ体制を崩しながらも、シュートを決める。バスケットカウント、流川のファウル)

流川の回想シーン。仙道と流川が1対1をしている。
「北沢?」「沢北じゃねーか…どあほう!!」

55-74 1 沢北 (バスケットカウント)

ここで再び流川が回想。
仙道「1対1もオフェンスの選択肢の一つにすぎねぇ」
仙道「それがわからねえうちは」「おめーには負ける気がしねえ―――」

57-74 2+0 赤木 (流川が赤木にパス)
河田弟のファウルでバスケットカウントをとるも、赤木がフリースローを外す。

59-74 2 赤木 (赤木のフリースロー、桜木がリバウンド、宮城へパス、流川にパス、宮城にパス、赤木にパス、赤木がシュート)

パスという選択肢が増えたため、流川が沢北を抜くことに成功。
しかし、桜木が待機していたため、ぶつかってしまった。
「…税金みてーなもんだ……」
「おめーのヘマはもともと計算に入れてる……」
「…つっただろ ど素人」
桜木は耐えた。

流川が沢北に抜かれたが、桜木が沢北からオフェンスチャージングを奪い、借りを即返すことができたのだった。

第30巻(選手生命)へ
スラムダンク (30)

61-74 2 赤木 (宮城、流川、三井、赤木)
64-74 3 三井 (桜木にビビった沢北から流川がスティール、速攻、シュートブロックされ三井にパス、三井が3Pシュート)

宮城「花道!ディフェンス1031だ!!」
深津「沢北 余計なこと考えるなピョン」「いつも通りやれピョン」
宮城「ハタ目には1対1でも沢北の頭では――1対2だ!!(頭の中)」
沢北が流川を交わしてジャンプシュート、外れて桜木がリバウンドボールを弾く、流川がこれを沢北にあてて赤ボールに。

66-74 2 流川 (流川が沢北と1対1、河田兄のブロック、ヘナチョコシュート)

沢北が流川をかわして、ゴール下へ。桜木は沢北が絶対にパスをしないと予想、桜木・赤木のダブルブロックで沢北のシュートを阻止。

深津が宮城のボールに触れて、ルーズボールに。
ルーズボールを追って桜木がつっこむ。この時に背中を負傷。

レフリータイム。
湘北の応援が増える。

宮城がゴール下の赤木に入れて、赤木と川田弟の1対1に。
河田兄がフォローに来た。
赤木がフェイダウェイシュート、桜木がリバウンドボールを弾く。
流川と安西先生が桜木の状態の変化に気づく。

69-74 3 流川 (1つ忘れてるぜ、と言って3Pシュートを決める)

山王チャージド・タイムアウト。
残り時間1分59秒、スコア69-74の5点差。
赤木が昔のことを思い出し、思わず泣いてしまった。

69-76 2 河田兄 (宮城を突破し深津が侵入、赤木がフォロー、河田兄がダンク)

そして山王が再びゾーンプレス。
宮城がWチームをドリブル突破。

諸星が山王のディフェンスをほめる。
そして土屋にセリフが。
土屋「尊敬するで……山王……」
そこで牧「こういう時は赤木しかいない」

赤木がダンク、河田兄に防がれるが、桜木が押し込む。
しかし残念ながらファールの後でノーカウントの判定。
桜木が倒れる。

桜木OUT 木暮IN

70-76 1 赤木 (1本目を決める)

「大好きです」「今度は嘘じゃないっす」

第31巻(湘北高校バスケットボール部)へ
スラムダンク (31)

71-76 1 赤木 (もう一本のフリースローも決める)

流川が沢北に対してファウル。
桜木が再びコートに戻る。

木暮OUT 桜木IN

河田兄(赤木がマーク)が外に出て、ゴール下の河田弟(桜木がマーク)へパス。
河田弟がゴール下シュート、桜木がブロック(ダンコ桜木!!)。
宮城が拾って速攻、流川が併走(実は三井もダッシュ)。
深津と河田兄が既に戻っている。
宮城が三井にパス、三井が3Pシュート、戻ってきた松本が体ごと止めに来た。
三井がフリースローも決める。

75-76 3+1(バスケットカウント、松本のファウル) 三井
残り時間49秒1

河田兄がゴール下でシュート、赤木がブロック。
桜木が拾うも、沢北がスティール。
沢北がダンク、桜木がブロック。
流川が拾ってドリブル、河田兄がディフェンス。
流川が股の下を抜いて交わす。
流川がダンク、松本と河田兄がブロック。
こぼれ球を桜木が拾い、流川にパス。
流川が深津のブロックの上からシュート。
流川がシュートを決める。

77-76 2 流川
残り時間24秒1

安西先生が桜木と木暮の交代を準備、堂本はタイムアウトを取るのをやめる。
河田兄が流川にスクリーン、深津が沢北にパス。
沢北がドリブルからジャンプシュート。
沢北がシュートを決める。

77-78 2 沢北
残り時間9秒4

桜木がダッシュ、沢北・河田兄・深津が戻る。
赤木がボール出し、河田弟が前に立ちはだかる。
宮城には松本がマーク。赤木が流川に出す。
流川がドリブル、沢北がチェック。
流川がジャンプシュート、河田兄・沢北がブロック、松本も既に戻っている。
流川が桜木にパス、桜木がジャンプシュート。

79-78 2 桜木
残り時間0

タイムアップ

山王に勝利した湘北だったが、愛和学院にウソのようにボロ負けし、敗退した。

<後半メンバーの概要>
山王後半スタメン:深津、野辺、河田兄、松本、沢北(一之倉が前半一杯で松本と交代)
湘北後半スタメン:赤木、三井、宮城、流川、桜木
桜木OUT 木暮IN (安西監督が桜木にリバウンドの重要性を伝えるため交代)
木暮OUT 桜木IN (指示を理解し、コートに復帰)
野辺OUT 河田弟IN (桜木のマークが河田兄へ変更)
桜木OUT 木暮IN (桜木の背中の負傷による)
木暮OUT 桜木IN (背中が痛いけど戻る)

戻る




IH出場をかけた湘北vs陵南は第17巻〜第21巻に収められている。
なお第18巻にて前半が終了、第19巻から後半となっている。

<背景>
会場は平塚総合体育館。
10:00から海南と武里の試合、12:00から湘北と陵南の試合である。
海南は、ラスト1分を切る頃には牧(4)・高砂(5)・武藤(9)・神(6)・宮益(15)が既にベンチ。
清田(10)・8番・14番・12番らが活躍している。
海南が順当に武里に勝利(98-51)。
トップでIH出場を決める。
そして武里の敗退が決まる。
湘北・陵南ともに、この試合を制した方がIHへの出場権を得ることができる展開へ。
湘北ベンチは安西先生が不在である(北村総合病院)。

<観客席>
海南が観戦に来た。
翔陽も観戦に来ている。
三浦台も観戦しに来たようだ。

<陵南の選手>
4 魚住純 ただデカいだけと思われるのが嫌。オレが30点も40点も入れる必要はない、オレはチームの主役じゃなくていい男。
5 池上 陵南で一番ディフェンスが上手い。
6 越野宏明 一番負けん気が強くチームを盛りたてる(田岡談)。ルーズボールをしっかり追う。
7 仙道彰 エース。
8 植草 ミスが少なくバスケットをよく知っているPG(田岡談)。そしてスタミナがある(仙道曰く)。
11 菅平 控えのセンター。
13 福田吉兆 かなりの点取り屋だがディフェンスが苦手。

<前半>
湘北DFはマンツーマン。
魚住に赤木、仙道に流川、植草に宮城、越野に三井、福田に桜木。

ジャンプボール 赤木vs魚住は魚住の勝ち。

0-2 2 福田(桜木のバスケットインターフェアによる)
2-2 2 桜木(ゴール下シュート)

第18巻
スラムダンク (18)

2-5 2+1(バスケットカウント) 福田

4-11 2+2+2 魚住
4-13 2 仙道

チャージドタイムアウト湘北

5-13 1 桜木
7-13 2 赤木

タイムアウト陵南

12-19 4(内訳不明)+2 福田

14-21 2 福田

18-30 2 福田(アリウープ)

桜木が負傷。
→桜木OUT 木暮IN
赤木の指示によりマーク変更、福田に三井、越野に木暮。

26-32 3+3 三井(2連続3P)

足の怪我が気になって仕方がない赤木。
足のテーピングが気になる赤木。
ゲームに集中できてない。
陵南が魚住にボールを集め、スコアを稼ぐ。
逆に湘北のスコアは膠着。
思わず湘北がチャージドタイムアウト。
桜木の頭突きで、やっと赤木が復活。
赤木復活で陵南がタイムアウト。
田岡が桜木を穴と判断。福田にボールを集めるように指示。
陵南がリードを広げる。
桜木が負傷、木暮と交代。福田のマークには三井がつくことに。
三井の2連続3Pでなんとか6点差で折り返すことができた。
26-32の陵南リードで前半終了。
流川前半2得点。


第19巻
スラムダンク (19)

<後半>
田岡が三井を警戒。
陵南の後半の立ち上がりメンバーが、越野からディフェンスに定評のある池上に交代。
湘北は桜木が入り、いつもの5人へ。

ジャンプボール 赤木vs魚住は赤木の勝ち。

28-32 2 流川
前半はスタミナを温存していた流川。
以後、猛襲をみせる。

福田のマークを三井に変更、桜木は池上のマークへ。
池上の心の中→「スキだらけだぜ」。
池上はいきなり桜木をかわすことに成功。
シュートを打とうとしたが赤木が立ちふさがった。
一応パスに変えたが、先に着地してしまった。
トラベリングを取られる池上。
魚住に慰められるも、しっかりと三井をマーク。

「すげぇ ディフェンスだ あの5番!!」
(キュッ)(オオオ)(キュッ)(オオオ)(キュッ)
「気合 入ってるぜ!!」

ディフェンスで観客を沸かせる男。
さすが池上。

31-32 2+1(バスケットカウント) 流川
31-34 2 仙道
33-34 2 流川
33-36 2 仙道
35-36 2 宮城

田岡が仙道に、越野がいないので二人でボールを運ばなければならないという事を指摘。

35-38 2 仙道
38-38 3 流川

40-40

40-42 2 福田
42-42 2 流川
42-44 2 福田

魚住が4ファウル。温存のためベンチに退く。
以後、陵南のスコアは膠着、湘北が逆転し、そのスコアを引き離していく。
→魚住OUT 菅平IN

45-44 3 三井
47-44 2 桜木
49-44 2 赤木
49-46 2 桜木のオウンゴール
51-46 2 赤木
53-46 2 流川

第20巻
スラムダンク (20)

55-46 2 赤木
57-46 2 赤木
59-46 2 桜木

田岡が我慢できずに魚住投入。
以後、仙道が復活。
→菅平OUT 魚住IN

61-46 2 宮城

→植草OUT 越野IN

61-48 2 福田
61-51 2+1(バスケットカウント) 仙道 (赤木がファウル3つめ。なおこの時点で三井・宮城・桜木もファウルが3つ)
61-53 2 仙道
63-53 2 流川
63-56 2+1(バスケットカウント) 仙道 (宮城がファウル4つめ)

田岡監督の湘北不安要素その1が「ファウル・トラブル」、その2が「選手層」であることが判明。
田岡監督も思わず「脚本・田岡茂一 主演・仙道彰だ…!!」と口走る。
「ノッてきたで かんとく…!!」
(いける)

65-56 2 流川
65-58 2 仙道
65-61 3 仙道

→タイムアウト湘北
田岡監督の湘北最大の不安要素が「安西先生不在」であることが判明。

田岡監督の湘北不安要素その4が「素人・桜木」であることが判明。

65-63 2 仙道(更にバスケットカウント。赤木がファウル4つめ)

三井が倒れる。
→レフェリータイム

第21巻
スラムダンク (21)

→三井OUT 木暮IN
桑田が三井にポカリを買ってくる。

65-64 1(バスケットカウント) 仙道
残り時間は2分18秒。

陵南がゾーンプレス。

柔道部の青田が優勝旗を掲げて登場。

残り時間もわずかとなり、1本取った方が全国へという展開に。

あと一歩のところで三度(福田・仙道・魚住)も桜木にチャンスを潰され、逆転できない陵南。

越野が宮城の木暮へのパスをカット、懸命にルーズボールを追い、空中で池上へのパスに成功。
しかし残念ながらラインクロスだった。
速攻・逆転のチャンスだった。ひじょうに惜しかった。

田岡が木暮のマークが甘くなるのを覚悟で、池上に赤木・流川へのダブルチームを指示。

68-64 3 木暮
田岡の指示が裏目に出て、木暮の3Pを許してしまう(アシストは桜木)。
陵南、絶体絶命。

チャージドタイムアウト陵南
残り時間は58秒。

68-66 2 仙道
70-66 2 桜木

タイムアップ

終わったとたんに左足の痛みが戻ってくるゴリ。
桜木「引退がのびたな」
木暮「泣かすなよ… 問題児のクセに…」
そしてゴリが号泣、晴子も号泣。
彦一が泣き、魚住が泣き、福田が泣いた。

こうして海南大附属(17年連続)と湘北(初)がIHの出場権を獲得した。

<最優秀選手賞(MVP)>
牧紳一(海南大附属3年)

<ベスト5>
牧紳一(海南大附属3年)
神宗一郎(海南大附属2年)
赤木剛憲(湘北3年)
流川楓(湘北1年)
仙道彰(陵南2年)

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