200612

・ マージャンの点数計算方法のまとめ 2006/12/29 (金)
・ Windows VistaのDSP版価格 2006/12/29 (金)
・ ソフトバンク考 2006/12/25 (月)
・ [スラムダンク] 2006/12/19 (火)
・ [占] 四柱推命備忘録 2006/12/18 (月)
・ [スラムダンク] 翔陽戦その3(11巻) 2006/12/18 (月)
・ [スラムダンク] 翔陽戦その2(10巻) 2006/12/18 (月)
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ピンフツモ
1翻2翻3翻4翻5翻6翻 
20符408016032064012802560

ピンフロン
1翻2翻3翻4翻5翻6翻  
30符60120240480960192038407680
    14402880576011520 

チートイツ
1翻2翻3翻4翻5翻6翻  
25符50100200400800160032006400
     240048009600 
※チートイツ=2翻

表の構造…右に向かって2倍、下に向かって3倍
表の使い方
 該当翻  
該当符(1)子ツモ・子責(2)親ツモ、子ツモ・親責(4)子ロン
  (6)親ロン 
※下2桁・10〜90点は100点へ切り上げ
※(1)が2000点以上から満貫
※8翻は跳満、10翻は倍満、13翻は3倍満

点数計算
1翻2翻3翻4翻5翻6翻  
30符60120240480960192038407680
    14402880576011520 
40符80160320640128025605120 
    192038407680  
50符100200400800160032006400 
    240048009600  
60符120240480960192038407680 
    2880576011520  
70符140280560112022404480  
    33603420   
80符160320640128025605120  
    38407680   

満貫・跳貫・倍満・3倍満
満貫200040008000
  12000 
跳貫(8・9翻)3000600012000
  18000 
倍満(10・11・12翻)4000800016000
  24000 
3倍満(13翻)60001200024000
  36000 


1翻リーチ、タンヤオ、ピンフ、イーペ、ファンパイ
2翻サンシキ(1)、イッツー(1)、サンアンコ、チャンタ(1)、トイトイ、小三元、ホンロー、三色同刻、三槓子
3翻ホンイツ(2)、ジュンチャン(2)、リャンペ
6翻チンイツ(5)
ボーナス1翻ドラ、メンゼンツモ、一発、ホーテイ、ハイテイ、リャンシャン、チャンカン、ダブルリーチ
※場ゾロで2翻、チートイツは2翻
※( )が食い下がり
※イーペとリャンペは排他的(イーペ1翻+イーペ1翻+ボーナス1翻という構造のような気がする)

符の計算
フーテイ20
メンゼンロン10
ツモ2
待ち(ペンチャン・カンチャン・単騎)2
頭(風)2
コウツ(中張・中張アンコ or ヤオチュウ・ヤオチュウアンコ)2・4・8
カンツ8・16・32
※ピンフツモは20符








Windows Vista のDSP版(OEM版)の価格が知りたい。

つ http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20061223/etc_vistadsp.html

記事によると、ドスパラPrime館がFDDセットの価格を店頭に張り出したらしい。ドスパラのWEBページにて予約受付開始ページを発見。

32bit版と64bit版があるようで、しかも同価格のようだ。
それぞれの価格をチェック。

 Home Basic 11,980円
 Home Premium 14,480円
 Business 17,980円
 Ultimate 23,980円
 Ultimate α 24,980円

パッと見、

 XP Home ≒ Home Basic
 XP MCE ≒ Home Premium
 XP Pro ≒ Business

こんな感じだ。
バカ高くなくて安心した。
これから店頭に並ぶパソコンは、

 安パソ=Home Basic
 高パソ=Home Premium

みたいにすみ分けされていくのだろうか。

Ultimate α というのは、単にReadyBoost用のメモリがついているだけ、のようだ。

ReadyBoostというのは、メインメモリ不足の場合、メモリに収まらない部分を代わりにHDDへ記録・読出するが、スピードが削られるので、代わりにフラッシュメモリを使うという機能らしい。Vistaがメモリ使いすぎということで、間に合わせ的な、苦肉の策らしい。フラッシュメモリは、書き換え寿命というのがあったような気がする。使い捨てなのだろうか。

http://akiba.ascii24.com/akiba/news/2006/11/07/665692-000.html

ADATA製@ドスパラ
512MB 2980円
1GB 3980円
2GB 6980円
4GB 1万2980円

Windows Vista のサポート期間についてしりたい。

つ http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/software/2006/12/08/9226.html

 サポート期間  5年 or 次期製品発売後2年
 延長フェーズ  5年 or 次々期製品発売後2年

 Home Basic 延長フェーズなし
 Home Premium 延長フェーズなし
 Business 延長フェーズあり
 Ultimate 延長フェーズあり

サポート=セキュリティ上の脆弱性に対する修正。

メーカーが提供する系のソフトは、現在ほぼ Windows98SE が切り捨てられているが、今後のXPへのサポート動向が気になってしょうがない。

ドスパラ

★世界いちばんのり!★
★Windows Vista OEM版 予約受付開始!★





ブラッドピットが格好良すぎです。

イメージべったりなユニクロ的なノリのCMは正直嫌いです。でも、ブラットピットは文句なしでした。なんででしょう。

あの女性モデルもひょっとすれば、なんて思って調べました。キャメロン・ディアスらしいですね。名前なら聞いたことがありました。無知とは恐ろしいものです。



友人らが、じわりソフトバンクに乗り替わっています。

こうも早い展開で周りがソフトバンクになってくると、かけ放題の魅力が出てくるわけで、心を揺らされます。

ソフトバンクの料金体系も、徐々に明らかになってきました。

ソフトバンクのチラシよりも、auのチラシの方がソフトバンクの料金プランについてより理解できるというのが、ある意味すごいです。



肝は携帯の割賦購入、「新スーパーボーナス」の仕組みです。これはどうやら「携帯2年縛り」というのが肝らしいです。要するに、2年間は機種変更せずに同じ機種を使いつづけてくれ、ということらしいです。たとえば途中解約した場合でも、携帯の機種代はしっかり払ってくれ、しかも割引なしでな、ということらしいです。

そういえば、紛失した、落としたというのもありますね。
つ スーパー安心パック

機種代を2年で分割し、月々の負担が計算され、これに新スーパーボーナスの割引額を引いて、残った金額が実質的な月々の負担になるようです。割引額の方が大きくなれば、(2年後に)実質月々0円負担で機種が買えた、ということになりそうですね。

地元のショップを偵察しましたが、実質月々0円負担の機種は意外と多かったので、あーなるほどと納得しました。

新スーパーボーナスというのは、2年後の機種変更の際も安く済ませられますよね?
違ったら怖いです。

詳しい話はソフトバンクのショップの人に聞くしかないです。

あと、新スーパーボーナスの加入は強制だったんですが、この縛りは解除されたようです。



http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0612/08/news066.html
・3G端末強制から、2G端末も可へ
・新スーパーボーナスなし加入も可へ

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0611/10/news103.html
・1年プラン・1年半プラン・2年プラン

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0610/30/news087.html
・他社通話を一律30秒21円へ

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0610/27/news006.html
・S!ベーシックパック(メール・Web)が315円
・請求書郵送が別途105円
・「パケットし放題」「スーパー安心パック」「スーパー便利パック」が不要な場合は、後で要解除(「スーパー安心パック」は一度解除したら半年間は再契約できないらしい)



いきなり7割引でしたが、「不当な二重価格表示」疑惑が浮上、1月15日で終了するらしいです。どこかの記事には、新たな料金プランの策定を迫られている〜〜なんて書かれてはありましたが、記事通りになるように期待します。9000円超のプランなんて、どう考えても乗り換えれませんし、かといって駆け込みたくもありません。新料金プランを作ってもらわなければ面白くありません。確かに1月15日で終了なのかもしれませんけど、できれば静観です。

欲を言えば、docomo・auも早いところ追随して欲しいです。継続年数が捨てがたいのです。トラフィックの心配があるようですが、これが解消されれば是非、ですね(LOVE定額に追随しなかった例もあって、やはりキツイのか)。




序盤のストーリー

 第一巻 桜木君
 第二巻 紅白戦・ジュードー男
 第三巻 庶民のシュートは難しい


スラムダンク・チャート

前編その1
第1〜3巻 桜木花道
第4〜6巻 陵南との練習試合
第6〜8巻 湘北高校バスケ部の危機

前編その2
第9巻 インターハイ県予選始まる
第10〜11巻 翔陽高校 →翔陽戦 その1 その2 その3
第12〜15巻 海南大附属 →海南戦覚書
第16巻 武里
第16〜17巻 陵南vs海南大付属
第17〜21巻 陵南高校 →陵南戦覚書

後編
第22巻 IHまで(補習、合宿等)
第23〜24巻 豊玉 →豊玉戦覚書
第25〜31巻 山王工業 →山王工業戦覚書

インターハイ出場校
全31巻タイトルリスト


主なゲームのまとめ

 ミニゲーム・上級生対一年生
 練習試合・陵南
 三浦台
 角野
 高畑
 津久武
 翔陽
 海南
 ミニゲーム・上級生対一年生(赤木抜き)
 武里
 海南対陵南
 陵南
 1 on 1 三井対流川、流川対桜木
 練習試合・常誠
 豊玉
 山王工業




四柱推命をはじめるときは、生年月日と生時を調べて暦にあてはめて干支を調べる。年月日時で四柱になるから四柱。

干は全部で十、なので十サイクルで循環する。支は全部で十二、なので十二サイクルで循環する。干と支を組み合わせると、六十サイクルで循環する。だから還暦は六十。人は六十と六十を合わせた百二十年間をこの世とあの世で生きるらしい。

四柱推命は日柱干の五行・陰陽と、月柱支の五行・陰陽をみて、何星だの決めるのが占いチック。でも奥に踏み込むと、四柱全体の五行のバランスをみて、さらに行運によるバランスを加味してやっと判定できるといった感じ。行運というのは、1年おきに来る流年という干支と、10年おきに来る大運という干支。

でも占いチックなやつも充分複雑。というのは支の五行が分かりづらいから。

干は五行と陰陽の組合せそのまま十通り。なので簡単。十二支はいわゆる「作物が撒かれて芽吹いて咲いて実って枯れるまで」みたいなのを十二分割してるやつ。陰陽は(なぜか)交互にやってくるみたいだが、五行がわかりづらい。支には余気・中気・正気があって、ここに五行が対応してる。蔵干と呼ばれている。ここの干の取り方が違うと、占い本によってあれと違う結果がでた、なんてことが起こる(月支は余気・中気・正気で判断、年日時支は全部正気で判断、とか)。

月の支ってのは、ほぼ正確に季節と対応している。というのは十二支なので十二ヶ月と対応してて何年たってもずれないから(旧暦でも閏月でずれない、はず)。同様に時の支も時間と対応してる。日とか、ズレまくる。12支を当てたばあい一年が360日ならずれないけど、365日でやっても4年に一回ずれるくらいだから。そこんところを細かく追求しだすと西洋占星術のホロスコープのようになる気がする(日本語の本少ない、パイオニアにでもならない限りくらいの感じ、しかも当たるかといえば微妙かも分からん)(印度もよろしく)。ちなみに年でいうと干は十年周期になるし、支は十二年周期になる。

四柱推命は日干を自分と考えてみる感じが強い。この日干が強いか、弱いかというのがポイントになってるぽい。強いと身旺(身強)、弱いと身弱(別に強いほうがいいってわけではない)。月支は季節と関係してるせいか、ここと日干の相性をみるのはお約束のようで、こことの関係で日干が強い場合、月令を得てるなんていったりするらしい。

支には刑冲破害、支合、三合みたいなミックスがある。干には干合というミックスがある。四柱での関係を考えただけでも既にむずい。隣り合う柱以外見ない、なんてやりかたもあるらしい。大運・年運との関係もあるから、あれこれ考え出すとむずすぎ。

・内格、外格  外格って役満チックな響きがあるんだが
・用神  行運中にこれがくれば、という感じでOK?
・喜神、忌神  嬉しいのが喜神、嬉しくないのが忌神くらいな使い方でOK?
・調候用神  「あっ、今年調候用神来てるね」くらいのノリなんだろうか
・透派  天干に透るから透派、というか「透る」ってどういう状態か検索しても全然分からなかったり(前どっかでみた気がするんだけど忘れちまったぞ!)

この辺は流派とか色々絡んできそうで現状まとめられないので、また後日(要するに現状自力じゃ何も占えてないじゃんってことです)。

天野雲海の占い道場 http://www.fsoft-net.jp/
大久保占い研究室 http://www.senjutsu.jp/
東洋占術パメラ館 http://www3.kannet.ne.jp/~snk/
愛と誠の四柱推命 http://www20.0038.net/~thkthk1/
Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E6%9F%B1%E6%8E%A8%E5%91%BD





赤木がゴール下で高野・花形のブロックにあってシュート失敗。
桜木がリバウンドし、着地際にこれを藤真にスティールされて一言。
「ああっ!!ホケツにとられた!!」

藤真が速攻。
追う桜木。宮城が先に戻る。
田岡監督が牧・藤真を「県内No.ガードの双璧」と称する。
藤真・宮城の一対一である。
身長は藤真178、宮城168。
藤真がフリースローライン辺りで急ストップ、ジャンプシュート。
宮城、パスはないという読みは当たったが、藤真のリリースが早かった。
宮城もブロックできない。
藤真のシュートは入った。
藤真は前でブロックしようとした宮城と、後ろからダッシュしてきた桜木にサンドイッチにされた。
3人とも倒れる。

桜木が藤真に対して、にこやかに一言。
「大丈夫かねホケツ君」

桜木はインテンショナルファウルだった。
桜木、これでファウル3つめ。
藤真がフリースローを決める。
藤真はサウスポーだった。

 藤真 ?得点(バスケットカウントで3点?)

 スコアボード 10:24 湘北40-44翔陽

インテンショナルファウルなので翔陽ボール。
宮城が藤真に交わされて、藤真を中に入れてしまう。
赤木がカバー、藤真がフリーになった花形にパス。
花形がダンク。

 花形 2得点

ここで湘北がチャージドタイムアウト。



 スコアボード 9:58 40-46

湘北ベンチ。
まず最初に安西先生が確認。
「『オレたちは強い』!!」

翔陽ベンチ。
この時点でファウルは桜木が3つ、赤木が2つ、流川が1つ。
藤真は赤木・桜木・流川のうち一人でも欠ければ高さで翔陽有利と推測。
花形・高野・永野に対し、もっと強引に行ってファウルを誘うように提案。
長谷川が自分が三井につくボックスワンを提案、採用される。

魚住曰く、強豪翔陽の歴史の中で1年からスタメンを勝ちとったのは藤真ただ一人らしい。
1年の夏からエース。そして4回連続決勝進出。
しかしその度に海南の牧が立ちはだかったという。
(つまり牧・藤真世代は、海南が4回連続優勝であり、翔陽が4回連続準優勝)
そして最後の夏であり、藤真には気合が入っているという(冬の選抜が残ってはいるが)。

湘北ベンチ。
現時点で得点は桜木が2点、流川が14点。
桜木は目標の一つが達成までちょっと遠い。
「見ててくださいハルコさん!!」
桜木が晴子さんに向かって右コブシをかかげて勝利のポーズ。
「流川君…♥」
桜木の勝利のポーズは残念ながらハルコビジョンには捉えられていなかった。

木暮が三井の疲労を心配する。
「オレ アップしときます!!」
「木暮君 彼はひっこめませんよ」
「先生…」
木暮のアップは今のところ不要らしい。

2得点で目標達成が危うい桜木。
赤木「お前のリバウンドには少し期待している」
赤木の発言に驚く桜木。
流川「お前の退場にもけっこう期待している」
うまく落とす流川。
宮城「お前のリバウンドはこの試合で一躍 県内トップクラスだぜ」
県内トップクラスの響きに、なにか掴んだような桜木であった。



試合再開。
赤木にボールが入るが、永野・高野・花形に囲まれる。
赤木が三井にパス。
三井がスリーポイントシュート。
これを長谷川がカット。
「ナーイスブロック!!長谷川!!」
ボックスワンで三井についているので、止めて当然である。

仙道「ボックスワンだ」
池上「え?」
聞き返した池上。
ボックスワンには気づいてなかったのかもしれない。

魚住「しかしうまいブロックだったな」
長谷川が魚住にブロックを誉められた。

越野(←おそらく)「あの6番…目立たないけどずっといい動きしてるんすよね」
越野曰く、長谷川はいい動きをしているらしい。

 スコアボード 9:21 40-46

三井はなかなか長谷川を振り切れない。
三井「こんだけ動きのいい奴を忘れるはずはねえ…!!」

回想シーン。
CHIEKO SPORTS での買い物の帰りに、当時ぐれていた三井を発見、驚く長谷川。
三井「な―――に見てやがんだコラァ!!」
長谷川「!!」

長谷川の2年間と三井の2年間が対比される。

長谷川「高校バスケットをナメるなよ三井!!」

長谷川、この時点で三井に許した得点は5点。
三井がスリー。
長谷川「力の入りすぎ フォームもバラバラ 入りっこない」
三井のスリーは外れた。

桜木が花形より良いポジションを取る。
桜木がリバウンド。着地を藤真に狙われる。
「ふぬ――っ!!」
桜木の右ひじが花形の顔面に入る。
桜木、ファウル4つめ。
ここでレフェリータイムが取られる。

藤真・永野・高野が花形に駆け寄り、高野が伊藤(9番)に用意するように声をかける。
花形、右のこめかみ辺りから出血、眼鏡にもヒビが。
以後花形は眼鏡なしでプレイ。

湘北のチャージドタイムアウトからここまで、得点の変動なし(湘北40-46翔陽)。



桜木がファウルを恐れるあまり、積極的なプレイができなくなり、リバウンドも取れなくなる。
そうするうちに点差は開いていった。

三井20得点の整合性上、この間に三井は3得点したようだ(おそらくスリー)。
長谷川が三井に許した得点はこれで8点ということになる。

 三井 3得点(8点目)(詳細不明)

そして残り5分を切る。



 スコアボード 4:56 46-58 (湘北+6、翔陽+12)

三井がスリーを狙う。
長谷川はブロックしたが、ファウルを取られた。

 スコアボード 4:55 46-58

休まないでフリースローをうつ三井。
「さっさと続きを始めるぞ!!」「オレの気持ちが醒めないうちにな!!」
三井節が炸裂。
三井が三本ともフリースローを決める。

 三井 3得点(11点目)

 スコアボード 4:43 49-58

三井の「さがるな!!あたるぞ!!」のかけ声と共に、湘北がオールコートのディフェンス。

(バシッ)

長谷川にボールが渡る。
三井の気合に長谷川が一瞬ひるむ。
宮城がこれを見逃さずにスティール。

じっくり攻めて絶対に1本とらねばと考える宮城。
三井が宮城にパスを要求。
宮城は三井にパスしつつ、赤木につなぐための布石を考え中。
しかしこれに反して三井はすぐにスリーポイントシュートをうった。
これが入る。

 三井 3得点(14点目)

 スコアボード 4:27 52-58

三井は、かなり疲労の御様子。
三井「オレが入ったのにベスト8くらいで負けてたまるか…!!」
三井節が炸裂している。
三井「ここで働けなけりゃ…」「オレはただの大バカヤロウだ」「負けねえぞ!!」

藤真がスリー。宮城がブロック。
そして速攻、宮城がドリブル。三井もダッシュ。
藤真が宮城のドリブルボールにタッチする。
しかし宮城がなんとかマイボールをキープ。
宮城が三井にパス。
長谷川は未だ三井の後ろをダッシュ中で、まだ三井の前に立ちふさがってない。
三井がワンドリブルでフリースローラインまで戻ってスリーをうつ。
フリーでスリーをうたせてしまった長谷川。
三井、入ったと直感、右手のグーをグッと掲げる。
スパァッ。
三井のスリーが決まった。
赤木と三井が右手でハイタッチ。
パァンッ。
これで3点差である。

 三井 3得点(17点目)

 スコアボード 3:58 55-58

桜木軍団「ミッチー!!」「あんときはムカついたけど今は好きさ!!」

藤真が高野にパス。
桜木は5ファウルが怖いので亀ディフェンス。
高野がゴール下で得点。

 高野 2得点

 スコアボード 3:35 55-60

高野「桜木んとこが穴だ!!」「桜木を狙え!!」
湘北は桜木の4ファウルが効いている。

三井がスリー。
長谷川「ボールには触れなかったがバランスは崩した!!」「落ちる!!」
パシュッっとスリーが決まる。
スコアは、58-60である。

 三井 3得点(20点目)

神「いいリズムで打ってますね…今は外す気がしないでしょう」「1度入りだすと止まらなくなるタイプじゃないかな」「オレと同じタイプかな」

高野「来い!!」「オレに来い!!」
高野にボールが入る。
桜木は積極的にブロックできない。
流川が後ろからブロック。
流川がファウルを取られた。

高野はフリースローを2本とも外す。
流川がこれをリバウンド。
前にダッシュしていた三井へパス。
しかし藤真がカット。
ルーズボールを三井がジャンプキャッチ&流川にパス。
流川がダンク。

 流川 2得点

 スコアボード 2:30 60-60

残り2分半でついに同点に追いついた湘北。
ここで三井が木暮と交代。

 木暮IN 三井OUT

 三井 20得点(うち3ポイント15点)

桜木が流川に一言いわれて、床に頭突き。
試合も再開。

花形がゴール下シュートを外す。
桜木がリバウンドする。

湘北オフェンス。
流川が中に入ってのシュート。
これが決まり、ついに湘北が逆転。

 流川 2得点

 スコアボード 1:51 62-60

高野ボール、桜木がマーク。
頭の上から藤真にボールを出そうとしたが桜木にカットされる。

ルーズボールを木暮がキャッチ。
これを前にダッシュした桜木にパス。
真っ先に戻って立ちはだかる花形に、さらに奥につめてサポートしようとする永野。
桜木はそのまま2人をふっ飛ばしつつ豪快なダンクを決める。

会場は試合一番の大歓声。
しかし主審の笛。
オフェンスチャージングを取られた。
桜木が5ファウルで退場、残り時間は1:50だった。

海南大付属高校監督高頭力、初登場。
高頭力「藤真が消えるか…」

 角田IN 桜木OUT

湘北は残り1:50、2点差を死守。
そして試合が終了した。

 スコアボード 0 62-60

花形は泣いていた。
永野も泣いた。
そして藤真の目にも涙。
藤真「ありがとうございました!!」

湘北が決勝リーグ進出し、翔陽が予選トーナメント敗退した。



そして翌日。
桜木は湘北の体育館にいた。
水戸をつきあわせている。
昨日は眠れなくて今日は早起きしすぎたらしい。
「オレ…なんか上手くなってきた…」
水戸に素で本音が出ている桜木。さすが水戸。

赤木と晴子も登場。
そして晴子から新聞の記事の情報が桜木に漏洩。

翔陽敗退を伝える記事の写真に、桜木が退場したときのダンクの写真が使われていた。
桜木は号外と称してこのコピーを、校内で登校中の湘北生に配布。
とある生徒が「あいつもただのバカじゃなかったのか」と発言。
この生徒に桜木が襲いかかったが、赤木がこれを制止した。

青田が登場。
「このくらいで退場とはつくづくやわなスポーツ」と桜木を再び勧誘。
しかしその登場すら気づかれてはいなかった。

放課後、バスケ部は体育館で練習。
彩子から予選トーナメントを勝ったチームが発表される。
Aブロック海南、Cブロック陵南、Dブロック武里。
そして安西先生から決勝リーグ緒戦は海南であることが告げられた。


11巻終


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第11巻(マグレだとしても)
スラムダンク (11)




翔陽のスタメン 5花形、6長谷川、7永野、8高野、9伊藤
湘北のスタメン 4赤木、14三井、7宮城、11流川、10桜木

なんと桜木が初スタメン。
安西先生がスタメン発表で桜木の名前を呼んだ時に、桜木が「ドキッ」としている。

翔陽はスタメン中4人が3年。花形197cm、長谷川190cm、永野191cm、高野193cmの4人である。この4人より身長が高いのは、197cmの赤木だけである。

花形は翔陽のスターである。声援もでかい。

「花形さーん!!」
(うおおお)
「花形さーん!!」

応援に気合入りすぎ。

なお、藤真は選手兼監督で、控えである。藤真の身長は178cm。けっこうでかい。そんな藤真が小さくみえてしまう。翔陽のメンバーは相当でかい。

伊藤が唯一2年で、身長は180cmである。スタメンである。ガードとして起用されている。

いよいよ試合開始である。



ジャンプボールは赤木vs花形。
赤木がジャンパーバイオレーションを取られてしまい、翔陽ボールで試合は始まる。

「湘北は今大会全試合退場とイマイチ調子のでない桜木さんを初めてスタメンで起用してますね」
湘北がはやくも勝負にでていると感じる彦一。
田岡監督は「木暮だと身長差がかなりきつい」と冷静に分析。

初得点は伊藤から中でボールをもらった花形のフェイダウェイシュート。
この伊藤のアシストは、宮城が頭の上を通されている。

 花形 2得点(今試合初得点)

湘北はおそらくマンツーマン。
赤木が花形、三井が長谷川、宮城が伊藤、桜木が高野で、流川が永野のマークだと思われる。

翔陽はゾーンに近いマンツーマンのようだ。
田岡監督がそう分析している。
あまり前に出てこないらしい。
中をきっちり固められ、赤木のマークはきつそうだし、ボールもなかなか入らなさげである。
アウトサイドシュートが決まるならば武器になるのかもしれないが、外した時のリバウンドがきつそうだ。

流川が上を通そうとしたが永野にパスカットされ、翔陽ボール。

 スコアボード 19:04 湘北0-2翔陽

桜木が高野からスティールを狙って早くもファウル。

 桜木 ファウル1つ目

花形が高野にボールを渡すと見せかけて逆をつき、フックシュートを決める。

 花形 2得点

中にいた花形が外の伊藤にボールをさばく。
伊藤が3Pシュート。

 伊藤 3得点

彦一の発言によりこの時点のスコアは、

 湘北0-11翔陽

そして、この時点で試合が始まって6分らしい。
湘北はノーゴール。
ボールを運ぶ宮城。
みんなが肩で息をしていることに気がつく木暮。
宮城が上を通すパスを永野にパスカットされる。

永野はゴール下の花形にパス。
花形がシュートフェイク、跳ぶ赤木。
三井が思わず「フェイクだ!!バカ!」。
流川がシュートしようとした花形のボールを下からナイススティールする。

流川が速攻、桜木と宮城が両サイドをダッシュ。
伊藤が戻り、高野と永野は既にゴール前で待ち構えている。
ゴール前の二人に向かって流川が突っ込んでジャンプ。
ダンクするのをやめて下からすくい上げるようにシュート。
湘北初得点。

 流川 2得点(湘北初得点)(流川2点目)

 湘北2-11翔陽

「全員動きがカタい」「パスが出せねー」
なるほど湘北は今の今まで動きがカタかったらしい。
流川に一言いわれてカチンときて、固さがとれる湘北。

花形のゴール下シュートに赤木のハエたたきが炸裂。
赤木復活に思わず小躍りする安田。

高野のシュートを桜木がブロック。

宮城がこれを拾って速攻。

「くそっ!!あんなフザケた野郎にこのオレが…!!」
戻りながら桜木にブロックされたことを悔しがる高野。

宮城が後ろから走ってきた桜木にレイアップのアシストをこころみる。
桜木は派手にレイアップシュートを失敗。
「下手クソめ!!もらった!!」
リバウンドに跳ぶ高野。
しかしその上を流川が行く、ボールを弾いてゴールに入れる。

 流川 2得点(流川4点目)

 湘北4-11翔陽

流川が局面を打開。
語る田岡監督。
そして観客席から宮城のミスマッチについて言及する声が。
「5番とかえた方がまだいいんじゃねーのか湘北は!」
木暮さんを推すとはなかなか味な観客である。

伊藤が宮城の上を通して高野にパス。
高野がトラベリング。
高野は本調子ではないらしい。

赤木がボールを宮城に入れる。
宮城が速攻。
伊藤を抜き去る。
流川・桜木・三井もダッシュ。
永野と長谷川がゴール前に戻っていたようだが、宮城が右の方を走っている桜木にレイアップのアシスト。
桜木が庶民シュート成功。

 桜木 2得点(前半これが最初で最後の桜木の得点)

 湘北6-11翔陽

翔陽も速攻。
伊藤が(戻るのが遅れたかわりに相手ゴールに近かった)高野にパス。
高野がドリブルしようとしたら、ボールを宮城にスティールされてチャンスが潰れる。
高野の調子が上がらない。
宮城のスピードに沸く観客席。
宮城、彩子に気をとられたのかと見せかけて、赤木にパス。
気づけば宮城が中に入ってきていたので、そのままボールを預ける赤木。
追いつかなかった伊藤が花形にスイッチを頼む。
ボールを受け取った宮城は、シュートするのかと思いきや、ドリブル。
ブロックに跳んだ永野と花形を置き去りに。
ボードの裏から回り込んでシュート。

 宮城 2得点

 スコアボード 11:58 8-11

永野が思わず「歩いた!!」と審判に聞いたがトラベリングではなかった。
藤真を指差して挑発する宮城。

ここで翔陽がチャージドタイムアウトを取る。



藤真は慌てず中を固めればいいと指示。

タイムアウト終了。



花形がコートにボールを入れる。
湘北の速攻だけは止めるぞと、かけ声をかける花形。

田岡監督曰く、翔陽は藤真がベンチにいるうちはまだ余力があるらしい。
藤真が入るとどうなってしまうのか気になる展開。

   伊藤
永野 高野 長谷川
   花形

どうやら翔陽はディフェンスをゾーンにしたらしい。
田岡監督によると、速攻を止め、ロースコアゲームの展開を狙っているらしい。
中でボールを持っても辛そうな赤木。
しかし、ここで三井の出番。
赤木が三井にパス。
三井が3ポイントを決める。

 三井 3得点(三井3点目)

 スコアボード 10:59 11-11

MVP三井の情報が流れて、湧く観客席。
長谷川は三井にまず3得点を許す。

藤真が出ようとするが、花形がこれを止める。
「藤真!!」「オレを信じろ!!」
藤真との以心伝心のあと、かけ声をかけてチームに気合を入れる花形。
永野の外したシュート(?)を花形が赤木を振り切ってリバウンド。
ダンクを決める花形。再びベンチに座る藤真。

 花形 2得点

 湘北11-13翔陽

調子があがり、正面から突っ込んできてジャンプシュートをうつ三井。
ゴール前にいた花形がブロック。
三井がオフェンスチャージングを取られる。
頼りになる男、花形透。

そして点をつんでいく翔陽。
高野(15点目?)・永野(19点目?)・長谷川(26点目?)のカット。

 なお話の整合性上、この間に三井が2得点したと推測できる。

 三井 2得点(5点目)



前半も残すところ30秒。

 スコアボード 残34秒 22-31(湘北+11、翔陽+18)

9点差に広げられてしまった湘北。
清田も「あ――あ やっぱり翔陽か…」と、翔陽の強さを感じる。

残り30秒でボールは翔陽。

藤真温存+湘北の疲労(原因は緊張しすぎた事による体力消耗と翔陽のフィジカルの強さ)の2つの悪条件のため、追い上げの士気を維持するには、前半はなんとしても一桁の点差で終了させなければならない、というようなことを熱く語る田岡監督。

赤木が気迫で花形がシュートしたボールに触れる。
そして桜木がこれをリバウンド。
9点差を守りきって前半を折り返した。



そして後半開始。

後半開始のスコア 湘北 22-31 翔陽
(作中はスコアボードが後半から左側は翔陽、右側は湘北になっている)


晴子さんに前半終了のリバウンドについて誉められて俄然気合の乗りが違う桜木。

シュートを外して自ら取る、を繰り返す桜木。
桜木のゴール下シュートが決まらないので赤木がゴリラダンク。


 赤木 2得点

桜木の動きに動揺する花形。
永野に対してスクリーンアウトを決めてリバウンドを取る桜木。

「小僧!!」

永野の顔が強い。

リバウンドを決めまくる桜木(3シーン)。
花形も桜木のリバウンド力が侮れないと感じ始める。

 スコアボード 14:29 32-35(湘北+10、翔陽+4)

赤木がフックシュートを決めて1点差へ。

 赤木 2得点

 スコアボード 14:21 34-35

永野がジャンプシュートをうつ。
「はやい!!」「あせるな永野!!」と花形。
赤木にスクリーンアウトされてしまっている。
そして桜木がリバウンド。

宮城にボールが渡る。
速攻をださせるなとかけ声をかける藤真だったが、宮城は前に走ったっぽい流川へロングパス。流川がダンク。湘北が逆転。

 流川 2得点

 スコアボード 14:02 36-35



藤真が伊藤と交代で入った。

 伊藤OUT 藤真IN

ここで清田が牧に報告しようとダッシュ。
間違って陵南の更衣室に報告した。
清田から藤真が入るのを教えてもらってから観戦しに行く陵南バスケ部。
もったいぶらずに最初から観戦すれば良いのに。
そして海南も観戦に登場。

藤真が花形・永野・高野のケツを叩いてチームを鼓舞。
観戦に来た海南を見て闘志を燃やす花形・永野・高野。

早速藤真がジャンプシュートで得点したところで第10巻が終了。

 藤真 2得点





翔陽高校データ (出所:10巻 #82 TIP OFF)

PG #4  藤真健司 (3年) 178cm 66kg ふじまけんじ (選手兼監督)
C  #5  花形透 (3年) 197cm 83kg はながたとおる
F  #6  長谷川一志 (3年) 190cm 81kg はせがわかずし
F  #7  永野満 (3年) 191cm 84kg ながのみつる
CF #8  高野昭一 (3年) 193cm 85kg たかのしょういち
G  #9  伊藤卓 (2年) 180cm 71kg いとうたく

湘北高校データ (出所:10巻 #82 TIP OFF)

C #4 赤木剛憲 (3年) 197cm 90kg あかぎたけのり
PF #10 桜木花道 (1年) 188cm 83kg さくらぎはなみち
SF #11 流川楓 (1年) 187cm 75kg るかわかえで
PG #7 宮城リョータ (2年) 168cm 59kg みやぎりょーた
SG #14 三井寿 (3年) 184cm 70kg みついひさし


第10巻(リバウンド王桜木)
スラムダンク (10)



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