200705

・ [TV] 里見八犬伝(2006年TBSドラマ) 2007/05/26 (土)
・ [TV] 香取慎吾・西遊記(2006年)の備忘録 2007/05/18 (金)
・ MYSTミスト 2007/05/02 (水)
・ [Game] 戦国時代系ゲームのまとめ 2007/05/02 (水)
・ 決戦(PS2) 2007/05/02 (水)
・ [TV] 功名が辻における織田信長の北陸侵攻の手前までの展開 2007/05/02 (水)
・ [読書] 司馬遼太郎・功名が辻まとめ 2007/05/02 (水)
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里見八犬伝 DVD-BOX

2006年TBSドラマ「里見八犬伝」 (里見八犬伝 DVD-BOX ← 相変わらずDVD高すぎ。)

 TBS50周年記念ドラマということで、正月に前編後編が二夜連続で放送された。内容は原作を元に、多少アレンジしてるっぽい。というか原作とは微妙に違うらしい。

 ・TBS公式
   http://www.tbs.co.jp/satomi8/

 wikipedia 「里見八犬伝(2006年)


<あらすじが詳しいブログ>

 ・テレビドラマの時間 三田ちゃんのそら見たことか
   http://mitachan.seesaa.net/article/11290025.html
   http://mitachan.seesaa.net/article/11352748.html
 ・映画とJ-POPの日々
   http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/50304410.html
   http://blog.livedoor.jp/ken_taro/archives/50313467.html


<ドラマのノリでいう所のあらすじ>

 時は戦国なりしころ。
 安房に玉梓という美女がいたが、これが妖女なのだ。
 山下定包はこの玉梓を正妻とし、暴政をふるっていた。
 里見義実はこの山下定包を討ち、民百姓は暴政から開放された。
 玉梓は処刑された。
 しかし玉梓は里見一族を末代まで呪うと言い残す。
 そして伏姫に妖女玉梓の呪いが降りかかった。
 伏姫は呪いを振り払わんと自害して果てる。
 伏姫から八つの玉が飛んでいった。
 この玉を持つ者こそ、里見を救う八犬士なのだ。


<主な人物>

・伏姫 (仲間由紀恵)  … 里見の姫君。

・金碗大輔 改め ゝ大法師 (渡部篤郎)  … 伏姫の婚約者。伏姫自害の後、坊さんの姿で八犬士を探して旅する。

・玉梓 (菅野美穂)  … 傾国の美女。というか妖女。自分を処刑した里見が憎くてしょうがない。

・浜路 (綾瀬はるか)  … 信乃の幼馴染で許嫁。原作では浜路と浜路姫という別々の役があって、ドラマでは一緒くたになってるんだと。

・船虫 (ともさかりえ)  … ドラマ中では悲劇の女性という感じ。どうやら原作ではかなりの悪女の役回りであるらしい。

・網乾左母二郎 (田辺誠一)  … 村雨丸絡みで登場。


<八犬士>

 ・信乃 (滝沢秀明)  … 「孝」の玉を持つ。さわやかタッキー。基本的には、古河公方様に村雨丸を献上しなきゃならない。早く浜路を助けて欲しいんだけど、浜路はいつも他の面子に助けてもらってる感じ。

 ・荘助 (佐藤隆太)  … 「義」の玉を持つ。信乃と友達みたいな感じになる(というか義兄弟になる)。
 
 ・道節 (小澤征悦)  … 「忠」の玉を持つ。風貌は坊さんで、寂莫道人と名乗っている。火遁の術が使える。船虫とは知り合いだったぽい、船虫を助けた(あんまり助かってなかったけど)。 仇敵を討たんと頑張っている。

 ・現八 (押尾学)  … 「信」の玉を持つ。ちょいワル風。顔に牡丹のアザがある。牢にぶち込まれていたが、捕物の名人ということで屋根の上でタッキーとバトル。武器に長十手を使う。銭形平次とどっちが強いのか気になる。でも弓も巧かった。

 ・小文吾 (照英)  … 「悌」の玉を持つ。やっぱり怪力(え、猿飛佐助?)。まったりと旅籠屋の息子。

 ・毛野 (山田優)  … 「智」の玉を持つ。紅一点、だと思ったら実は男なのだ。めちゃ強い。父の仇を討つために頑張っている。

 ・大角 (勝地涼)  … 「礼」の玉を持つ。頭良さそうな感じ。なんだか薬みたいなものを作ってタッキーの腕の怪我を処置していた。親孝行。しかし父は化け猫に食われてしまっており、化け猫が父に化けていた。

 ・親兵衛 (山下翔央)  … 「仁」の玉を持つ。名前はジジ臭いが風貌はめっちゃ少年剣士。仇敵ということで里見義実を襲ったが、ゝ大法師に阻まれ諭され仇討ちはやめた。のちゝ大法師に育てられる(これらの設定はどうやら原作とは違うっぽい)。左のこぶしが生まれたときから開かない。風を操れる。「仁」の玉というのは、八つの中で一番徳が高いらしい。


<原作>

 南総里見八犬伝。作者、曲亭馬琴(滝沢馬琴)。江戸時代の作品。全98巻、106冊。

 ・「南総里見八犬伝」白龍亭 http://www.mars.dti.ne.jp/~opaku/
 ・伏姫屋敷 http://homepage2.nifty.com/fusehime/index.htm

 wikipedia 「南総里見八犬伝」「里見氏





西遊記DVD-BOX

全十一話を終え、番組も終了。あっという間の完結だった。終わるの早いなーと思った。業界用語で1クールというらしい。1クールは3ヶ月、週でいうなら13週。はあ、そういう事で十一話なわけね。
  → wikipedia 「クール (テレビ)

このあとに特別番組というのを一回やったが、ただの編集番組だった。重大発表があるというので最後までつきあったわけだが、最後に待っていたのは単なる映画化の発表だった。

それ以来しばらくご無沙汰だったので、もうやめたのかと思ったら、一応きちんと撮ってたっぽい。2007年7月14日に公開予定らしいので、きっと近づいたら大袈裟に宣伝するんだろ、いろいろと。

・ドラマ時の公式HP http://wwwz.fujitv.co.jp/gokuu/
・新しく作成されたっぽい公式HP http://www.saiyuki.jp/index.html

テレビ局のHPは、いつ削除されるんだか分からなくて本当どうしようもないわけだが、wikipediaを見たら、しっかり情報がアップされていた。さすがwikipedia。
  → wikipedia 「西遊記 (フジテレビ系テレビドラマ)

でも公式HPには各話毎のあらすじ(というかかなり詳細)があるのだ。仮にも読めなくなるのは、やはり辛いなあ。かといって勝手にバックアップをアップしたら著作権がどうのこうのと言われて訴えられかねないわけで、本当にどうしようもない。不便極まりない。


キャスト紹介(基本、ドタバタ・コメディー)

 ・孫悟空 香取慎吾
   ちょい前は新選組局長・近藤勇だったが、気分もきっちり改めての孫悟空。めちゃめちゃ強い。けどちょっと小便が近すぎかも。最終話の鍵の台詞が好き。

 ・三蔵法師 深津絵里
   すぐ泣いちゃう。けど心は強い。砂漠の真ん中だというのに、水が飲みたくて喧嘩するもんだから、水を全部お花に撒いてしまうくらい強い。第八話「時の国」で、時のゆがみが生じて性格がイケイケになってしまった深津・三蔵法師が好き。

 ・猪八戒 伊藤淳史
   ちびノリダー。可愛すぎる。豚なのに。帽子が可愛い。こんな可愛い猪八戒なんて見たことない。

 ・沙悟浄 内村光良
   さすがにこういう面子の中にあっては(天然ボケキャラばっか)、ブレーンを演じざるを得ないという感じ。クールな河童。小須田部長の面影はない。

 ・凛凛 水川あさみ
   深津絵里オンリーではむさくなってしまうという事で、ギャル担当。でもプリティ路線ではなく、やんちゃ路線。財宝に目がない。ワンピースでいえばナミみたいな感じ。第十話「滅法國」は凛凛の最大の見せ場であります。この回を見ないと凛凛は語れない。

 ・老子 大倉孝二
   新選組勘定方・河合耆三郎、じゃなくて老子さま。どうやらえらい人らしく態度も相当でかいが、なんか弱そう。おっぱい祭りがあると聞けば心躍らせて飛んでくる。


各話の題名

 第一巻  火の国
 第二巻  温泉の国
 第三巻  夢の国
 第四巻  砂漠の国
 第五巻  子供の国
 第六巻  森の国
 第七巻  幽霊の国
 第八巻  時の国
 第九巻  花の国
 第十巻  滅法国
 第十一巻 天竺


とりあえず第一話「火の国」

 天竺に向けて旅をしている一行。玄奘の旅といったら砂漠でしょう、というノリなのか、とりあえず砂漠の旅になっている(どうやらオーストラリアでロケしたらしい)。悟空が水のことで喧嘩をするので、三蔵法師は残りの水を砂漠の花にやってしまう。三方三両損みたいな感じ。

 一行は旅の途中の街に寄る。なぜかここには三蔵法師の師匠も住んでいるという設定だが、細かいことは気にしない。なんでも娘を牛魔王に生贄にとられるという。牛魔王の魔法のせいか、三蔵法師の師匠の住んでいる街は、夜になると火の雨が降る。というわけで火の国だ。嘘か真か三蔵法師の肉を食べると永遠の命が得られるらしく、それで牛魔王は三蔵法師の肉を狙ってるっぽい。

 まあいろいろあり、孫悟空は三蔵法師の師匠が信用ならねえと進言する。しかし当然のごとく信じてもらえず。しまいには破門だと言われてしまって、筋斗雲で飛び出して行ってしまう孫悟空。さてどうなってしまうのか!? という感じの第一話。

 ちなみに第一話は視聴率アップのために木村拓哉がゲストで登場。

  ・如意棒 … 悟空の耳のサイズに収まっている。
  ・筋斗雲 … 葉っぱみたいな感じ。
  ・三蔵法師の杖の鈴 … これが鳴り響けば三蔵法師登場、というお約束アイテム。孫悟空・猪八戒・沙悟浄それぞれの無事を祈って、三つの鈴がついている。
  ・火焔山 … 牛魔王のアジト。
  ・花果山 … 500年間身動きが取れなかった場所であり、三蔵法師に助けてもらった場所。孫悟空のアジトでもある。
  ・緊固児 … 悟空の例のヘッドリング。牛魔王の一件が解決した後に装着される塩梅となっている。老子が三蔵法師に渡してくれたらしい。


せっかくだから第二話「温泉の国」

 まさしく「猪八戒の恋」という感じの第二話。ミッチー(及川光博)がボス。妖泉大王という。その目を見ると石にされてしまう(石にしようと気張った時に限るっぽいけど)。その妖術は、妖泉大王がくれる粉でとけるというアバウトな設定。

 一行は温泉宿に到着。美人三姉妹とその母が営んでいて、鼻の下が伸びる三匹。しかし、なんと妖泉大王は三蔵法師を捕まえるため、三姉妹の母を石にして人質としていたのだった。しかも温泉は夜になるとグツグツ熱くなるので危険。一行に迫る危機。

 というわけでピンチを乗り切り、母も助かった。しかし次女春麗(酒井若菜)には婚約者がいて、彼もまた石に変えられてしまっていた(ちなみにその婚約者は笛が上手いらしい)。春麗は妖泉大王がくれる粉を求めて屋敷を出てしまった。助けに行かなければ。しかし春麗に心をもて遊ばれたような気分になっていた猪八戒は、ふて寝。春麗に手紙を渡されたが、読むこともしない始末。

 そんなこんなで猪八戒を除く一行は妖泉大王の巣窟に到着。しかし入り口には熱い蒸気が噴いていて先に進めない。果たして彼女と婚約者は無事戻ってこれるのか!? という感じの第三話。というか猪八戒がケツで塞いで通過したんだけどな。

 この回も最後に老子が登場。セリフ「いける」を残す。


ついでだから第三話「夢の国」

 この話はお師匠さん(三蔵法師)の話、という感じ。

 夢現寺。夢がかなう。しかしそれは夢である。現実を生きる魂のようなものは、現実を閉じ込める箱の中に閉じ込められてしまう。敷地の外から出ると鏡になってしまう。夢現寺自体がバクの見ている夢であるらしく、寺には時計の振り子のようなものがあるのだが、これを止めればすべて消えてしまう。やっかいな妖怪もいたものだ。凛凛によると、なんでもバクには夢を食べるバクと現実を食べるバクがあるようで、どうやらこのバクは現実を食べるタイプらしい。 一行は現実に戻ってこれるのか!? という感じの第四話。

 今日も最後に老子が登場。凛凛を誘ってる。どうしようもない爺さんだ。

 ちなみに第四話は沙悟浄の話という感じ。武藤敬司が登場するのもこの回。


第七話「幽霊の国」

 一行は幽霊になった王妃と出会う。王妃に頼まれて国王のもとに行ってみれば、なんと妖怪が王妃に化けてるという塩梅。孫悟空の姿を借りて「そっちは偽者で王妃は私よ」と訴える王妃。この時の香取の演技が最高。でも妖怪の方が甘やかしてくれるので、どうやら国王様や王子様はこちらの方がお気に入りらしい。さてさて。

 王子達と凛凛の命が危ない。ここで老子さま登場。黄泉の国で魂を洗ってこなければならないらしい。そこで「悟空、死んでください」とお師匠さん、セリフすごすぎ。孫悟空にはあの世に行ってもらうことで決定。猪八戒が悟空を攻撃。中途半端が一番痛い。沙悟浄の手できっちりとあの世に送ってもらった。ちなみにこの黄泉の国ではけっして後ろを振り向いてはいけないんだと(ってオルフェスですか)。孫悟空は凛凛の命を救えるのか!? という感じの第七話。


第十話「滅法国」

 凛凛はなんと妖怪の王様の娘だった。諸事情はともかく、凛凛が孫悟空に結婚をもちかけるのだ。なんだか懐かしい空気。いい味出してる。さて孫悟空に新王位が渡るのは面白くないのが犬魔将軍。凛凛の母でもある羅刹女と共に、二人の結婚を阻もうとする。

 さて羅刹女も実は人間界の人間だった。羅刹女は二人の結婚を認めたのだが、犬魔将軍はもはやそんなことはどうでもよかったのだ。犬魔将軍、謀反です。孫悟空に迫る危機。孫悟空をかばい自ら凶刃を受け、倒れる凛凛。凛凛の魂を洗いに黄泉の国に行ったあの日が懐かしすぎ。凛凛と孫悟空はどうなってしまうのだ!? という感じの第十話。

 そして三蔵法師一行は再び天竺目指す。

  ・王の杯 … 王位継承の証。特に特殊効果は、なさげ。
  ・媚薬の紅 … 凛凛が持ってるハンカチでないと落ちない。
  ・はらはらの実 … 食べると男女問わず、赤ちゃんをはらむ。猪八戒が元気な赤ちゃんを産む(ふつうに子豚だった)。
  ・謎の巻物 … お師匠さんが読んでいたら、いつの間にか洗脳されていたという謎のアイテム。洗脳されると手の甲とかにあやしい紋が出て、目もたまに赤く光ってる。


第十一話「天竺」

 やっとの事で辿り着いた果ての天竺。其処に三蔵法師に待っていたのは、仲間との別れ、そして自分がお経になるという使命だった。三蔵法師の運命は!? という感じの最終話。この最終話で最高の孫悟空の名台詞「さあー来い。たった今この扉にこの世で一番固てえ鍵がかかったぜ!!」が聞ける。




MYST
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このテキストをすべてのMYSTプレイヤーに捧ぐ。


ノーヒントで頑張ろう

「ノーヒントでクリアした人を尊敬する」の書き込みに踊らされて、
ノーヒント・プレイ開始!
(というか、説明書にも何も書いてない)


いきなりスイッチ発見

こんなもん、恐くていきなりスイッチONにできるはずないダロ!


「スイッチはとりあえず入れろ」的ゲームであることを直感するのは、しばらく先に進んでからのことであった。


地面に手紙が置いてあります

マーカースイッチって何?
キャサリンはどこにいるのだろうか?


本のある部屋があるんです

本棚発見。

目指せ!ノーヒント・クリア!
本を必死に読む。
きったねー字をセレクトボタンで拡大しながら必死に読む。

意味不明。

焼けた本までクリックできるもんだから、
読める本が何冊あるのかがイマイチよく分からない(イライラ)。


なにやら怪しい「赤いもの」が手に取れたんですが

どこかに置けるらしい。
どこに置けばいいの?

反対側に「青いもの」を発見。
「赤いもの」を持ったまま「青いもの」をクリック。

ムオンって音がして手には「青いもの」が。

合成したのか?
焦って赤い所に戻ったら「赤いもの」は元の場所に戻ってたらしい。


「赤いもの」はいわゆる「赤のページ」であることが分かったのはしばらく経ってからのことであった。


展望台?

エレベーターで展望台っぽい所に登るところまでいった。

でも壁・壁・壁で、ちっとも外を眺められないんですけど。


パワーローテーションを使ってくれ

スタート地点付近の秘密の部屋を発見。

真ん中にある怪しい装置をポチってみるが、何も起こらず。


どうもこの部屋が手紙にある秘密の部屋らしい。

「数を入れる場所なんてねーダロ!」と思ったが、
手紙にはそれがあるみたいな事を書いてあるから、
必死に探してみる。

やっと、みつけた。

ウィーンって開いたら、数を入れるボタンが出現。

とりあえず「マーカースイッチの数」をあの怪しいスイッチの数と仮定し、
うろ覚えだったがその数を適当に入れてみる。

真ん中にあった怪しい装置をポチる。

おおっ!
やっと誰もいないこの世界に人の気配を感じることができた。

で、パワーローテーションって何。
というか「消しておいてくれ」と言われたが、どうやったら消せるんだろう。


宇宙船発進!

地下の謎の電源設備。

電線が伸びているから「これで宇宙船が動くんだ」と勝手に推測。

ブレーカーが落ちる直前の電源を供給。
(ブレーカーが落ちて、あの怪しい電信柱に行って、ガチャって戻って来ても、右のメーターが動かない時があったので、「とりあえずメーターが切れる前のキレイなデータで行こう」という方針で)

宇宙船オープン。

ピアノは本に載ってたのでそのパターンを試す。

攻略。wktkしながらクリック、クリック。

ワープ、到着。

あれ、この宇宙船大丈夫なの?

宇宙船から出る。

前いた所と違って、やたら荒廃している。

宇宙船に乗って戻ろう。

宇宙船の扉が開かない。(この時点でリセットする気が満々)

砂漠のような土地を少し進むと、怪しい扉発見。

スイッチ発見、本で読んだことすらない記号が…。

もしかして、まだ来てはいけない場所に来てしまったのか??

しばらく歩いてまわってみるものの、再び宇宙船にパワーを送る自信なし。

リセット。


時計台は簡単だ

時計台の謎のハンドル。

12時00分から全パターン・マラソンにチャレンジ。

早い段階にて攻略できた。奥にダイヤル装置発見。

27通りマラソン開始。
というか押しっぱの時に挙動が違うのは反則だろ。

攻略。歯車みたいなものが半分になったので、あの歯車の高台に向かってみる。

そしてワープ。

正面に建物が。中に入る。

どうやら通路が二股に分かれているらしい。
後ろを振り返る。

建物から出れない。(この時点でリセットする気が満々)

奥は、どうやらアクナーとシーラスの部屋のようだ。

例の「青いもの」を発見。
なんで分かったかというと、手に取れたから。
これってひょっとして持って帰るのかな。

部屋の先のエレベータで2階に行ってみる。

何もない。

どうやってこの建物から出るんだヨ。

リセット。


今ごろ発見

「赤いもの」を「赤の本」に重ねると、
中の人と会話できるらしいことを発見。
同様に「青いもの」も消化。

セーブすると「RB」の場所が「00」から「11」に変化。
どうやらこの「ページ」を集めるゲームらしい。


金庫を1000通りこなして開けよう

ログハウスのような建物内の謎の金庫(3桁)。

組合せ1000通りチャレンジマラソン開始。

開錠。

ボイラー炊きまくり。

炊きすぎるとガッコンという音が鳴ってメーターが振り切れて左に戻ってしまう。パッと見、しかも変化なし。

イヤになって最初からやりなおし、ガッコンとならないパワーでキープ。

なにも起きないっぽい。

ここで頓挫。


船の庭にて赤→青に変わるスイッチ?を発見。
本にある記号と同じだ。

マーカースイッチを入れると地図に該当場所が光ることを発見。
地図でウィーンと回って止まる場所と関係あるかも?

とりあえず全パターン組合せに挑戦?

組合せが多すぎて挫折。

本にある記号と星座の対応はヒントの匂いがするが意味不明だし、
プラネタリウム部屋の時間設定は組合せが多すぎて試す気にすらならず。

ここで頓挫。


挫折

しばらくしたら、ふと攻略のヒントが思い浮かぶかもしれない。

というわけで、しばらくMYSTから離れる。



ヒントがつかめる気配なし。



いいかげん、MYSTはクリアしておかないとな。

挫折。ヒントをぉぉ。

MYST攻略
http://www005.upp.so-net.ne.jp/umi-ao/game/myst.htm

ワープする場所は4箇所しかないんだと。

そして、地図でウィーンってやると、
上の階のも回転してるらしい。

よく見たら、グオンって音がしてる間に点滅する赤い字に
パワーローテーションって書いてたよ…。

回して登ってを繰り返す。
あからさまに答えが記されており。

どうやらこのゲームはパズルの答えを探し出して、
それを入力するゲームだったらしい。


ついでに途中で頓挫した「外に出られなくなる建物」の攻略も読んじゃう。

扉が閉まる前に外に出ろと。
アクションゲームみたいな時間的な要素もあったのか、このゲームは。


おまけに途中で頓挫した何もおきない「ボイラー小屋」の攻略も読んじゃう。

奥の木にワープポイントがあるらしい。


全部揃った

こつこつ進める。



ついに全部集めたYO。

試す前にセーブして、
暖炉の緑の本をクリック。

なんだかこのページを足すのが正解っぽいなあ、
と直感する。

クリックしたらグォンって音がして、
おっさんの所にワープしてビックリ。

おっさんに無視されてる。

どうせ「緑の本」ページを足す前に入ったから二度と出られないんだろう、
おそらく。

リセット

緑の本にページを足してみる。

「ありがとう、好きに冒険してくれ」
と言われて、放置される。



しまった、もしかして間違ったか。
シーラスならこの怪しすぎる世界を脱出する方法を知っていて、
それでエンディングになるのかもしれない、と妄想。

とりあえず、ダメもとでアクナーのから試してみるか。

ブチ切れ寸前。

もはやシーラスの展開も目に見えてきたが、
でもやらない訳にいかないから、試す。

ブチ切れ寸前。



どうやら放置プレイ後に「QUIT MYST」でスタッフロールらしい。


あえて言おう

クソゲーであると!(ギレン・ザビ風に)

途中で消えている日記、
途中で変化しているインクの色、
あれは一体なんだったのだろうか。

散々振り回された挙句、
やっと辿り着いて、
このオチかよ…。




芸夢亭 http://kakutei.cside.com/game.htm

アクション

・戦国無双
・戦国無双 猛将伝
・戦国無双2
・戦国無双2 Empires
・戦国BASARA(カプコン)
・戦国BASARA2(カプコン)

amazon検索「戦国無双」「戦国BASARA


シミュレーション

・天下人(セガ)

amazon検索「天下人


決戦シリーズ

・決戦-KESSEN-
・決戦IIの舞台は三国志
・決戦III

amazon検索「決戦


信長の野望シリーズ

・無印(1983年) (リターンズ→PS)
・全国版(1986年) (FC)(SFC)(PS)
・戦国群雄伝(1988年) (FC)
・武将風雲録(1990年)(FC)(SFC)(PS)
・覇王伝(1992年) (SFC)(PS)
・天翔記(1994年) (SFC)(PS)(PSP)
・将星録(1997年)(PS)(PSP)
・烈風伝(1999年)(PS)(PSP)
・嵐世記(2001年)(PS2)
・蒼天録(2002年)(PS2)
・天下創世(2003年)(PS2)
・革新(2005年6月22日)(PS2)

amazon検索「信長の野望(Nintendo DSPSPPlayStation2PlayStation)」
wikipedia「信長の野望シリーズ


太閤立志伝シリーズ

・太閤立志伝(SFC)
・太閤立志伝2(PS)
・太閤立志伝3(PS)
・太閤立志伝4(PS2)
・太閤立志伝5(PS2)

amazon検索「太閤立志伝
wikipedia「太閤立志伝


その他コーエー

・伊忍道 打倒信長(SFC)
・毛利元就 誓いの三矢(PS)

amazon検索「伊忍道 打倒信長」「毛利元就 誓いの三矢


その他ファミリーコンピュータ

・独眼竜正宗(1988年)(ナムコ)
・武田信玄(1988年)(ホット・ビィ)
・武田信玄2(1989年)(ホット・ビィ)
・SD戦国武将列伝 烈火のごとく天下を盗れ!(1990年)(バンプレスト)

wikipedia「独眼竜正宗


NHK大河ドラマ

1965年 「太閤記」 原作:吉川英治
1969年 「天と地と」 原作:海音寺潮五郎
1973年 「国盗り物語」 原作:司馬遼太郎
1978年 「黄金の日日」 原作:城山三郎
1983年 「徳川家康」 原作:山岡荘八
1987年 「独眼竜政宗」 (伊達正宗=渡辺謙) 原作:山岡荘八
1988年 「武田信玄」 (武田信玄=中井貴一) 原作:新田次郎
1992年 「信長 KING OF ZIPANGU」 (織田信長=緒形直人)
1993年前期 「琉球の風」 原作:陳舜臣
1996年 「秀吉」 (豊臣秀吉=竹中直人) 原作:堺屋太一
1997年 「毛利元就」 (毛利元就=中村橋之助) 原作:永井路子
2000年 「葵 徳川三代」
2002年 「利家とまつ」 (前田利家=唐沢寿明)
2003年 「武蔵」 (宮本武蔵=7代目市川新之助) 原作:吉川英治
2006年 「功名が辻」 (山内一豊=上川隆也) 原作:司馬遼太郎
2007年 「風林火山」 (山本勘助=内野聖陽) 原作:井上靖
2009年予定 「天地人」 (直江兼続)

NHK大河ドラマ一覧 http://www.nhk.or.jp/pr/marukaji/m-taiga.htm
wikipedia「大河ドラマ




決戦-KESSEN-
決戦-KESSEN-
コーエー定番シリーズ
Playstaiton2 the Best


<概要>
中古で激安で買える。舞台は豊臣秀吉が不在になってからの日本。というか関ヶ原から、諸国の動揺・混乱が収拾するまでのシミュレーション。


<システム>
内容はシミュレーション・ゲーム。無双シリーズのようなアクション要素は、全くない。あえて例えれば、信長の野望シリーズや三国志シリーズなどの、合戦モードの部分だけ抜き取ったような感じ。一騎打ちも発生するけど、全自動。負けても士気が下がるだけで討ち取られないので安心、士気もすぐ回復できるパラメータだから。

説明書を読まなくても、徐々に操作方法が把握できるようになっているので、親切。というかチュートリアル期間のようなものが終わり次第、部隊種類や陣形が選べるようになるのに、その特徴が説明書に載ってない。でも分からなくてもクリアできるから、気楽で良い。東軍(西軍)モードのクリアまでの長さ(シナリオ数)も丁度良い。合戦中は休めないけど。

シミュレーションゲームのサガというか、ある程度システムに慣れて自分の指示のパターン化が完成すると、指示・修正・指示、そういう作業の繰り返しになってしまう。あとあえて言えば、部隊を選択するときに右往左往してしまうのが不便。指示は速攻で反映されるけど。w


<内容>
初プレイは東軍で開始する。東軍をこなすと、次は西軍で開始。西軍をこなせば、東軍・西軍を選択できるようになる。

はじめは家康で関ヶ原をプレイするわけだが、べつに戦後の論功行賞について考えたりしなくても良いから、勝つことに対して気楽に専念できる。

初プレイ時は、山内一豊は毛利軍の牽制要員として布陣、されていない。時間が経ったら、援軍として駆けつけてきてくれる。

東軍・西軍をクリアすると黒田如水が選べるようになる。嘘です、失礼しました。


<攻略>
・飛び道具を使ってれば勝てる。
・包囲するのが基本。
・部隊はぶっちゃければ歩兵系と騎馬系の二種類。
・騎馬系は飛び道具に弱いっぽい。
・騎馬で突撃すると、部隊が敵の向こう側に移動するのが仕様(これが爽快)。
・縦長の陣形は突撃向けで、横長の陣形は飛び道具向け、方円陣は飛び道具の被害が少ない。
・騎馬隊は行軍が早い。
・詳しくは攻略ページ参照。

攻略ページ
http://home.if-n.ne.jp/~kessen/index.htm

2chスレッド過去ログ・【関ヶ原】決戦【無印】
http://game11.2ch.net/test/read.cgi/gamehis/1144066114/




「大河ドラマ・大石静・功名が辻」と「小説・司馬遼太郎・功名が辻(原作)」で織田信長が北陸を侵攻する手前までの展開のまとめ。


【大石】

司馬功名が辻は、信長の岐阜入りから始まる。
大石功名が辻は、信長の桶狭間合戦から始まる。

幼少期の千代登場。まだ仲間由紀恵嬢ではない。あやういところを高山善廣(蜂須賀小六)に助けてもらった。その場から必死で逃げる。落ち武者みたいに川をじゃぶじゃぶ。一豊に保護してもらえた千代。この辺の展開がドラマ。ワラジももらう。

司馬功名が辻では、法秀尼は千代の母。
大石功名が辻では、法秀尼は一豊の母。どうやら、こちらが史実らしい。

父親の仇討ちよろしく、合戦に紛れて信長を討とうとしている。槍を突き立てるまでは運んだが、討てず。逆に信長に惚れこむような感じ。

今川義元が江守徹。

舘ひろしの信長は年齢の問題等で賛否両論渦巻いたが、これがだんだん味が出てくる、面白い意味で。でもそれはもう少し先の話。

千代は法秀尼のところでまったりしていたが、一豊が戻ってきて「まだいたのか」扱いされて、意地を張って出て行く決意をする。千代は川を渡って尾張から美濃に入る。これが「決別の河」。

織田方が美濃を攻略、そして墨俣一夜城の話。

千代が仲間由紀恵に成長。千代は竹中半兵衛(松平容保な筒井道隆)とお馬さんに乗っていたら、川の対岸に一豊様発見。これが「運命の再会」(?)。

藤吉郎が竹中半兵衛を調略。ここでついに千代と一豊様が運命のご対面。でも二人はまだくっつかない。幼馴染で千代に惚れてるっぽい六平太も、千代の周りをうろうろしている。以後、徹底して千代を影で見守る系のキャラに。

稲葉山城落城、炎上。焼ける城内でドラマチックに二人が大接近。不破さんの切腹阻止&千代を嫁に下さいとお願いする一豊。炎中の抱擁、キスシーンはなし。無難な演出にホッとする視聴者。

千代が不破のおじさんに例の金子をもらう。

とここまででやっと結婚。そして貧しくも切り盛り的な展開。一豊は堀尾吉晴(生瀬)、中村一氏(田村淳)と仲良さげな感じ。中村一氏はそっけないけど。

明智光秀GJというか、信長が三谷幸喜(足利義昭)を懐へ抱え込むことに成功。上洛への足場を固める。浅井長政にお市を嫁がせる。そして無事上洛。

功名が辻
「桶狭間」「決別の河」「運命の再会」「炎の中の抱擁」
「新妻の誓い」「山内家旗揚げ」「妻の覚悟」


【司馬】

司馬功名が辻では、「娘の小袖」にて信長が岐阜入りして、一豊が千代と婚礼の儀を上げる。不破さんが用意してくれた金子を、千代の母である法秀尼が渡す。

千代が秀吉にピンとくる。巧みに誘導。一豊は秀吉の与力に加わることになる。
>「祖父江、五藤でさえ、かくかくでわしの選んだ目をほめておった」
>「よろしうございましたこと」

信長は上洛完了。

功名が辻
「娘の小袖」





山内伊右衛門が千代と結婚する。
織田信長の馬廻役(近衛士官)、五十石。
法秀尼は千代の母。
不破市之丞が千代に金子をもたせることにした。
それを法秀尼が千代に渡す。
伊右衛門と千代が初夜に誓いを立てる。
一年後。
伊右衛門も馬廻役から外され、与力として実戦部隊に配属。
伊右衛門が木下藤吉郎の与力となる。

織田が若狭を攻める。
金ヶ崎城にて伊右衛門が三須崎勘右衛門を討ち取る、その際に顔面に矢を受け、五藤吉兵衛がこれを顔をワラジで踏みつつ抜く。
浅井が裏切り、織田の軍勢は京都に退却。木下藤吉郎が殿軍となる。
伊右衛門も殿軍に加わる。
伊右衛門が二百石に加増される。

伊右衛門が小りんに振り回される。

織田の軍隊は岐阜に戻った。
伊右衛門が歩卒を十名雇用。
千代がマスを裏返してマナ板にした小話。
陣触れ、姉川の戦い。
伊右衛門は川の淵に落ちる。
小谷城攻めのため伊右衛門は横山城に帯陣。
小りんが五藤吉兵衛の前に現れる。
伊右衛門が望月六平太に襲われる。
小りんが伊右衛門を野武士に誘う。
六平太が伊右衛門に織田の情報を漏らすよう取引を迫る。

姉川の戦いから四年目。
千代の手紙の小話。
木下藤吉郎の留守中に浅井が横山城を攻める。
城を守る竹中半兵衛は浅井軍を引きつけておく。
藤吉郎隊が到着し浅井の背後を取った。
伊右衛門が草野河内守義仲を討ち取る。

小谷城が落城、織田が近江平定。
木下藤吉郎が小谷城を与えられ、大名となる。
藤吉郎が信長に小便をひっかけられる小話。
伊右衛門が千石に加増。
千代が長浜にも屋敷を持つように促す。
六平太が居着いた。

長篠の陣触れ。
長篠の戦いも終わり、屋敷に戻る。
その後伊右衛門は各地を転戦。
よね姫が産まれる。

伊右衛門が羽柴筑前守秀吉の家来となった。
二千石に加増。
秀吉が毛利攻めの司令官に抜擢される。
伊右衛門は小りんと会う、六平太は伊右衛門のもとを去る。

三木城攻め、伊右衛門武功なし。
三木城陥落。
播州平定。
伊右衛門も長浜に戻る。
伊右衛門が安土の馬市で十両の馬を買う。
馬揃えが行われる。

秀吉の中国攻めが再開。
備中高松城攻め。
伊右衛門が宍戸修理良近を討ち取る。
本能寺の変が起こる。
秀吉が毛利と和睦し東へ。
山崎の合戦。
伊右衛門の武功なし。
大根の小話、そして三千石に加増。
長浜の城番となった。
束の間、長浜は勝家のものとなり、伊右衛門は播州に移された。
千代の知恵で知行地には代官を置き、秀吉の膝元の京都に屋敷を持つことにした。
秀吉が長浜を攻め、勝豊が降伏、長浜が開城。
秀吉が滝川一益を攻める。
亀山城攻め。
五藤吉兵衛が戦死。
亀山城が落城。

賤ヶ岳の戦い。
佐久間盛政の軍隊が壊走、秀吉軍は柴田勝家軍と賤ヶ岳で衝突。
柴田勝家は越前北ノ庄城に落ちたが、ここもまもなく落城。
柴田勝家と側室のお市はともに自刃。
論功行賞、伊右衛門は五百石を加増、三千五百石に。
あまりの加増の少なさに、伊右衛門は千代に牢人したいと言う。
笑巌という僧が剃髪に呼んだ。
伊右衛門は出家するのを止めた。

家康が信雄の働きかけに応じて旗を揚げた。
秀吉の中入り部隊を壊滅させた。
信雄が秀吉に懐柔させられ、家康は停戦した。
伊右衛門が七千石に加増。
三成が五奉行に昇格。
伊右衛門が二万石に加増、長浜城主となる。
天正地震によりよね姫が落命する。
秀吉が異父妹である朝日姫と家康を婚姻させる。
秀吉の生母を家康の人質とし、家康の上洛を促す。
家康が上洛、秀吉に服する。

秀吉が九州征討に動く。
伊右衛門は戦闘に呼ばれず、京都の留守居の役とされた。
千代の小袖の小話。

拾君の小話。
秀吉の北条氏征討。
伊右衛門も動員された。
陣中、信雄が家康に謀反を持ちかけたが、家康は乗らなかった。
小田原城攻めにおける米価安定の小話。

小田原城落城。
論功行賞にて家康は関東二百五十五万七千石に。
伊右衛門は遠州掛川六万石に。
鶴松が生まれ、鶴松が病死した。
秀吉が唐入りを命じる。
家康は後詰めに、伊右衛門も必然、残留することとなった。
伊右衛門が秀次の付け大名として出仕。
秀次が関白に。
淀殿が秀頼を産む。
大阪城を秀頼に譲り、伏見城を建築。

殺生関白の小話。
秀次の謀反疑惑、千代が秀次の下に人質に取られそうになる。
千代が京都を脱出。
伊右衛門は詰問使の一員として、秀次を伏見城へ登城するように促す。
秀次が高野山に謹慎させられたのち、自刃させられる。
秀次の妻妾子らが惨殺される。
家康の根回し。

伏見地震で伏見城天守閣も倒壊。
慶長の役。
伊右衛門は京都留守居。
秀吉が千代に近づく話。
仮装園遊会の小話。
六平太が千代に近づく話。

北政所派と淀派の話。

醍醐の花見が行われる。
千代がお里を伊右衛門の側室にしようとする話。
太閤が重体。
六平太が間者としてやってきた。

秀吉が死去。
六平太がちょこちょことやってくる。
千代が高台院に家康側につくように勧められる。
上杉景勝が旗揚げ。

上杉景勝攻めのため、大坂にて作戦会議。
軍を一旦江戸に集結することに。
家康も大坂から移動。
千代が三成方の封書を家康に未開封のまま渡すよう伊右衛門の元に届けさせる。
千代の元に人質として大阪城に移るようにとの使者が来たが追い返す。
千代が心配であるため伊右衛門は市川山城信定を千代の元に使わす。
市川山城信定が大庭弥兵衛に首実検の機転で命を救われる。
細川忠興のガラシャ夫人が人質に取られることよりも死を選ぶ。
千代が使わした田中孫作が伊右衛門の所に到着、伊右衛門が三成方の封書を家康に渡す。
伊右衛門が軍議にて堀尾忠氏のアイデアを拝借。

家康方の軍勢が上方に向かって行軍。
六平太が千代に毛利の内情を語る。
東軍は清洲で帯陣、家康も江戸から動かない。
村越茂助が家康の使者として清洲に来た話。
織田秀信は西軍についていたが、その持ち城である岐阜城が落ちた。
犬山城は降伏の使者が伊右衛門の元に来て、伊右衛門の仲介にて降伏、落城した。
伊右衛門が犬山城の城番をさせられてしまう。
三成ら西軍は大垣城で篭城。東軍は赤坂の宿場まで進軍したのち、家康が到着するまで待機すると決定。
家康は黒田長政をして毛利に対して工作、吉川広家が内応。東北会津の上杉景勝の牽制に伊達正宗、堀直寄を当てる。九州の島津・小西に対し、加藤清正を当てる。このように万全を期し、岐阜城落城の報を受けて家康が江戸を発つ。
家康が東軍に合流。
軍議にて、大垣城を無視、直接大阪城に進軍し落とす、ついでに途中三成の本拠である江州左和山城も落とす、と決定。夜襲を警戒し、進軍を明朝からとした。本陣の守備に回されたのは堀尾忠氏、中村一栄。伊右衛門は後方警備に回された。
行軍は明朝からの予定だったが、夜半、西軍が大垣城から移動しているとの情報を元に、東軍も行軍を開始。
伊右衛門の向かって左手前方が山になっており、吉川広家・毛利秀元が布陣しているが、これらは家康に内応している予定。
夜も明けた。雨もあがり始めたころ、合戦が始まった。
西軍優勢。
伊右衛門に前に出てよいという許可が下りた。許可が下りたものの、これも内応する予定の小早川秀秋の前に行けということなので、結局再び手持ち無沙汰に。
家康の本陣もついに動いた、数は三万二千。
小早川秀秋が裏切り、形勢が一気に逆転した。

伊右衛門が大坂に入った。論功行賞が行われたが、伊右衛門に土佐一国二十余万石が与えられた。よく考えたら長曾我部盛親は土佐に健在であり、その軍は無傷で土佐に戻っているわけで、伊右衛門は困って、井伊直政に相談。長曾我部盛親は領地召し上げ、位官剥奪、牢人となった。

 ※毛利…吉川広家は毛利家の所領安堵の約束を反故にされる。毛利家は領地召し上げ、その内の周防・長門を吉川広家に与えるという内容だった。吉川広家の願い出によって周防・長門両国は毛利主家に与えられる事が認められた。結果的には減封という形になった。小早川秀秋には宇喜多秀家の旧領である備前・美作を与えられた。

修理亮康豊がまず入国。
やっとの思いで浦戸城に入城。
井伊直政にケツを叩かれて伊右衛門が土佐国入り。
高知城とその城下町を設計、許可を得るために大坂に戻る。
千代も入国。
高知城とその城下町を建設。

角力の興行と偽って種崎浜に在郷のつわものを集めて惨殺。
ただし、一領具足の叛乱も収まる。

伊右衛門がこの世を去る。
千代が土佐を離れ、京都に移った。
そして千代も他界する。

功名が辻、おわり。



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