200711

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ちょっと実機を確認してくる。

未だにCRTのSXGAを使っているせいなのか。
VISTAが半透明でモワモワしているせいなのか。
ノートの液晶っておそろしく見づらくないですか。

電機屋の店内は明るいので一般家庭の室内とは勝手が違う、
と信じたい。

据え置きの液晶と違って、ノートの液晶は変な角度からみたりできるので、かなり厳しいものが要求されるような気がする。

レッツノートの軽量性を神と崇めていましたが、
もしかしてレッツノートの液晶って最も見づらくないですか。

VAIO typeTの液晶が神に見えた。

VAIOのクリアブラック液晶なら全部同じなんじゃないかと思ったが、typeTのだけ違うように見える。BXの液晶はSXGAで狙っていたのに、なにか見づらいような気がしなくもない(現在クリアブラックLEしか選択できないが、前はクリアブラックLEでない液晶も選択できたらしい、もしかしてこちらを見たのか、よく分からん)。

でかい機種にはそれなりによい液晶が乗っている気がしなくもない(後から調べてみたらクリアブラックにもクリアブラックLEだの、ピュアカラー90だの、色々種類があったらしい)。

NECの液晶は映えて見えた。でもエクセルのワークシートを見るに、なんだかピンと来ない。もしかして演出に踊らされてる。

hpのtx1205の液晶はタッチパネルなので表面がなんというか眠くなっている感じ。さらにこの液晶は、ことさら黒に弱い気がする。かなり魅力的だっただけに、とてつもない天秤に思えた。

DELLの1420はやはり(ボディの)質感がちょっとチープな感じで、XPS-M1330の方がやはり格好良い気がするが、WXGA+対WXGAなのが悩ましい。

ノートPCをデスクトップ代替でと思っていたが、ノートはノートということなのだろうか。

typeTの液晶はかなり気に入ったが、解像度はWXGAだし、2.5HDDを積むと光学ドライブは積めないし、高いし。バックライトにLEDを使っているのが最高。フラッシュメモリーを積めばウマーだが、半端なく高い。

嗚呼、悩ましい。

メーカ型式解像度HDD
松下 Letsnote-W XGA2.5HDD
TOSHIBA dynabook-SS-RX WXGA2.5HDD
NEC LaVie-J XGA2.5HDD
SONY VAIO type G XGA1.8HDD
Fujitsu FMV-BIBLO MG WXGA 

メーカ型式外寸重量解像度液晶型相場
HP dv9500 396x2853.5WSXGA+17133,350
HP tx1205 308x2232.0〜2.3WXGA12.1123,900
VAIO type BX 317x2632.5SXGA14.1141,800
VAIO type S 315x2341.75WXGA13.3159,800
Lenovo V200 305x2591.95WXGA12.1129,570
Lenovo T61 336x2372.3WXGA+14.1144,900
DELL 1420 333x2442.45WXGA+14.1106,290
DELL XPS M1330 318x2381.8WXGA13.3114,000

Sony Style(ソニースタイル)





・予算おおよそ15万以内(基準 6,000円x24回払い 144,000円 金利0%の場合)
・解像度およびポータビリティ優先
・VISTA搭載(MSのサポートライフサイクルの関係上)
・デュアルコアCPUとメモリ1GB以上は必須
・2.5インチHDD搭載(パフォーマンスや換装の関係上)
・光学ドライブ搭載
の絞込み。

解像度の基準はSXGAとする。

SXGA(基準) 1280×1024
WXGA 1280×768
WXGA+ 1440×900

WXGA+は縦に124ドット不足しているが、ワイド160ドットのメリットもあるため及第点とする。

フラッグシップ機をLetsnoteとする。

メーカ型式解像度HDD
松下 Letsnote-W XGA2.5HDD
TOSHIBA dynabook-SS-RX WXGA2.5HDD
NEC LaVie-J XGA2.5HDD
SONY VAIO type G XGA1.8HDD
Fujitsu FMV-BIBLO MG WXGA 

このように主要機は長らくXGA固定なので、ポータビリティとWXGA+は天秤にかけ、基準を2.0kg程度に設定する。

メーカ型式外寸重量解像度液晶型相場
HP dv9500 396x2853.5WSXGA+17133,350
HP tx1205 308x2232.0〜2.3WXGA12.1123,900
VAIO type BX 317x2632.5SXGA14.1141,800
VAIO type S 315x2341.75WXGA13.3159,800
Lenovo V200 305x2591.95WXGA12.1129,570
Lenovo T61 336x2372.3WXGA+14.1144,900
DELL 1420 333x2442.45WXGA+14.1106,290
DELL XPS M1330 318x2381.8WXGA13.3114,000

dv9500は明らかにサイズオーバーであるが、WSXGAの大画面ノートの雛型としてリストアップ。

その他候補メーカ、Fujitsu、TOSHIBA、NEC、EPSON、Sharp。

日本メーカー製は廉価製品(といっても予算は奮発して15万なのだが)はセレロンモデルしかなさげで、コアデュオモデルは予算オーバー。

ドットピッチ等からWXGA+の場合は14.1型以上の大きさが基準らしい。WXGA+液晶の場合はおおよそA4封筒サイズ、WXGA液晶の場合はおおよそA4クリアホルダー・サイズになるようだ。A4クリアホルダーとA4封筒のサイズ差はわずかであるが、印象はまるで違い、自分の用途に照らし合わせて解像度とサイズを天秤にかける。











やっとワールドサッカーウイニングイレブン2008が発売。
試プレイができたので日本代表メンバーを拝見させてもらう。

記憶だけが頼りではあるが、

デフォルトのスタメン
 川口能活、中澤佑二、阿部勇樹、中田浩二、加地亮、鈴木啓太、中村憲剛、遠藤保仁、稲本潤一、中村俊輔、高原直泰

中田浩二を左サイドに据えた4バックの高原のワントップで、中盤に俊輔と稲本が招集されてる。

サブ及び登録可能選手
 楢崎正剛、川島永嗣、坪井慶介、田中マルクス闘莉王、駒野友一、松井大輔、羽生直剛、山岸智、藤本淳吾、水野晃樹、家長昭博、巻誠一郎、矢野貴章、今野泰幸、橋本英郎、播戸竜二、水本裕貴、本田圭佑、二川孝広、(西川周作?)

ボランチは(福西不在ではあるが)啓太、阿部、今野、稲本、橋本、二川、憲剛、遠藤と豊富なのである程度の満足感はある。二川もいるのが嬉しい感じ。

ディフェンダーは中澤、闘莉王、阿部、坪井の常連組に今野、水本、中田浩二で補完されているのである程度の充足感はある。

サイドの選手が不足気味。駒野と加地が不調の時は阿部と今野を使うのか。とりあえず三都主がいない、気がする。もしかしたらザルツブルグにいるのかもしれないがそこまで確認しなかった。(あまり呼ばれなかったけれども)田中隼磨がいても良い気がしなくもない。

FWが高原、巻、貴章、播戸、寿人、大黒だけというのはどうなのか。せめて大久保、田中達也、前田遼一、山瀬功治くらいは登録できても良さげ。山岸、水野、家長、松井あたりがサイドハーフ、ウイング、セカンドトップ、シャドーストライカー候補になるんだろうけれども。それでもポストは巻と貴章しか選べない。

GKはたしかグランパスの楢崎とフロンターレの川島でよかったと思う。もしかしたら大分の西川もいたかもしれない。

アジア杯に招集された太田吉彰、伊野波雅彦も登録できないっぽい。


オシム監督に呼ばれた経験がありつつ、登録できなさげな人たち
 三都主、山岸範宏、山口智、青山直晃、栗原勇蔵、中村直志、佐藤勇人、長谷部誠、梅崎司、小林大悟、田中隼磨、山瀬功治、前田遼一、大久保嘉人、田中達也、坂田大輔、松橋章太、高松大樹、我那覇和樹

ジーコ監督に呼ばれつつオシム監督に呼ばれてない人たち → 登録できなさげ
 (抜粋) 柳沢、小笠原、本山、玉田、小野、福西、田中誠、宮本、久保、鈴木隆行、茂庭、土肥


うーむ、これが満を持しての発売だったのだろうか。片手落ちな気がする。


(参考)
10にいて9にいない代表メンバー
 都築、下田、曽ヶ端、茂庭、箕輪、駒野、村井、今野、長谷部、松井、久保、巻、寿人、達也
9にいて10にいない代表メンバー
 松田、藤田、西

 10の攻略ページ http://www.game-king.net/we10/index.html
 10の日本代表選考メンバー http://www.game-king.net/we10/japan.html
 9の攻略ページ http://www.game-king.net/we9/we9.html
 9の日本代表選考メンバー http://www.game-king.net/we9/we9-selection-member.html

ワールドサッカー ウイニングイレブン 2008

一度は組んでみたい日本代表。
GKは都築。久保と大久保のツートップ。トップ下には小笠原と奥大介がタッグを組む。ボランチは山田卓也。右のウイングバックは山田暢久。ストッパーに茂庭照幸。

キャバクラエイトがここに集った。

ここにストッパー一人、守備的ボランチ一人、左のウイングバック一人が揃えばキャバクラエイト+3のドリームイレブンが完成する。





2010年W杯ヨーロッパ予選

1組 ポルトガル、スウェーデン、デンマーク、ハンガリー、アルバニア、マルタ
2組 ギリシャ、イスラエル、スイス、モルドバ、ラトビア、ルクセンブルク
3組 チェコ、ポーランド、北アイルランド、スロバキア、スロベニア、サンマリノ
4組 ドイツ、ロシア、フィンランド、ウェールズ、アゼルバイジャン、リヒテンシュタイン
5組 スペイン、トルコ、ベルギー、ボスニア・ヘルツェゴビナ、アルメニア、エストニア
6組 クロアチア、イングランド、ウクライナ、ベラルーシ、カザフスタン、アンドラ
7組 フランス、ルーマニア、セルビア、リトアニア、オーストリア、フェロー諸島
8組 イタリア、ブルガリア、アイルランド、キプロス、グルジア、モンテネグロ
9組 オランダ、スコットランド、ノルウェー、マケドニア、アイスランド

本大会のW杯ヨーロッパ枠は13枠。

ホーム&アウェイ方式のリーグ戦を行い、各組1位が本大会に出場する。
各組2位のうち上位8チームがホーム&アウェイ方式のプレーオフを行い、勝った4チームが本大会に出場する。






EURO2008予選リーグ

本大会出場国決定
開催国シード オーストリア スイス
A組 1位ポーランド 2位ポルトガル
B組 1位イタリア 2位フランス
C組 1位ギリシャ 2位トルコ
D組 1位チェコ 2位ドイツ
E組 1位クロアチア 2位ロシア
F組 1位スペイン 2位スウェーデン
G組 1位ルーマニア 2位オランダ

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/euro/08/data/match/pre_index.html

予選リーグはホーム&アウェイ方式で行い、2位以上の14チームが本大会に出場する。

A組
チーム 得失
1 ポーランド 14 8 4 2 24 12 12 28
2 ポルトガル 14 7 6 1 24 10 14 27
3 セルビア 14 6 6 2 22 11 11 24
4 フィンランド 14 6 6 2 13 7 6 24
5 ベルギー 14 5 3 6 14 16 -2 18
6 カザフスタン 14 2 4 8 11 21 -10 10
7 アルメニア 12 2 3 7 4 13 -9 9
8 アゼルバイジャン 12 1 2 9 6 28 -22 5
B組
チーム 得失
1 イタリア 12 9 2 1 22 9 13 29
2 フランス 12 8 2 2 25 5 20 26
3 スコットランド 12 8 0 4 21 12 9 24
4 ウクライナ 12 5 2 5 18 16 2 17
5 リトアニア 12 5 1 6 11 13 -2 16
6 グルジア 12 3 1 8 16 19 -3 10
7 フェロー諸島 12 0 0 12 4 43 -39 0
C組
チーム 得失
1 ギリシャ 12 10 1 1 25 10 15 31
2 トルコ 12 7 3 2 25 11 14 24
3 ノルウェー 12 7 2 3 27 11 16 23
4 ボスニア・ヘルツェゴビナ 12 4 1 7 16 22 -6 13
5 モルドバ 12 3 3 6 12 19 -7 12
6 ハンガリー 12 4 0 8 11 22 -11 12
7 マルタ 12 1 2 9 10 31 -21 5
D組
チーム 得失
1 チェコ 12 9 2 1 27 5 22 29
2 ドイツ 12 8 3 1 35 7 28 27
3 アイルランド 12 4 5 3 17 14 3 17
4 スロバキア 12 5 1 6 33 23 10 16
5 ウェールズ 12 4 3 5 18 19 -1 15
6 キプロス 12 4 2 6 17 24 -7 14
7 サンマリノ 12 0 0 12 2 57 -55 0
E組
チーム 得失
1 クロアチア 12 9 2 1 28 8 20 29
2 ロシア 12 7 3 2 18 7 11 24
3 イングランド 12 7 2 3 24 7 17 23
4 イスラエル 12 7 2 3 20 12 8 23
5 マケドニア 12 4 2 6 12 12 0 14
6 エストニア 12 2 1 9 5 21 -16 7
7 アンドラ 12 0 0 12 2 42 -40 0
F組
チーム 得失
1 スペイン 12 9 1 2 23 8 15 28
2 スウェーデン 12 8 2 2 23 9 14 26
3 北アイルランド 12 6 2 4 17 14 3 20
4 デンマーク 12 6 2 4 21 11 10 20
5 ラトビア 12 4 0 8 15 17 -2 12
6 アイスランド 12 2 2 8 10 27 -17 8
7 リヒテンシュタイン 12 2 1 9 9 32 -23 7
G組
チーム 得失
1 ルーマニア 12 9 2 1 26 7 19 29
2 オランダ 12 8 2 2 15 5 10 26
3 ブルガリア 12 7 4 1 18 7 11 25
4 ベラルーシ 12 4 1 7 17 23 -6 13
5 アルバニア 12 2 5 5 12 18 -6 11
6 スロベニア 12 3 2 7 9 16 -7 11
7 ルクセンブルク 12 1 0 11 2 23 -21 3





2010年W杯アジア3次予選

1組 オーストラリア、中国、イラク、カタール
2組 日本、バーレーン、オマーン、タイ
3組 韓国、北朝鮮、ヨルダン、トルクメニスタン
4組 サウジアラビア、ウズベキスタン、レバノン、シンガポール
5組 イラン、クウェート、アラブ首長国連邦、シリア

3次予選はホーム&アウェイ方式のグループ戦。
3次予選グループ2位以上で最終予選へ進むことができる。

本大会のW杯アジア枠は4.5枠。

最終予選は5チーム毎に2組に分かれて行われ、最終予選グループ2位以上で本大会へ出場できる。最終予選グループ3位の場合は3位同士でプレーオフを行い、これに勝ったチームがオセアニア1位とプレーオフを行うことができる。オセアニア1位に勝利すれば本大会へ出場できる。



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