200802

・ 814TとS!アプリ 2008/02/29 (金)
・ 814Tに関する備忘録及びレビュー 2008/02/29 (金)
・ tx2005に関する備忘録 2008/02/25 (月)
・ ソフトバンク157に関する備忘録 2008/02/23 (土)
・ 脳速検定 2008/02/16 (土)
・ 2008春のデスクノートについて 2008/02/15 (金)
・ bluetoothに関する備忘録 2008/02/13 (水)
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814Tにアプリをダウンロード

推薦

 ぽりんさめ
 http://vf.appget.com/download/033079.html
 さめざめというゲームらしい。けっこう面白い。

 脳を鍛えて…携帯計算地獄(Flash)
 http://appget.com/vf/menu/lib/ap/download/vf025474.html
 60秒間計算するだけだが、けっこう面白い。


動作したアプリ

 四川省αQVGA
 http://vf.appget.com/download/021487.html
 麻雀牌を使った二角取りゲーム。面白いが、見づらい。

 まる四の四川省(Flash)
 http://appget.com/im/ia/lib/ap/download/im029665.html
 麻雀牌を使った二角取りゲーム。見やすいが、テンキーなので操作しづらい。

 ゼロ・ランドマイン
 http://vf.appget.com/download/012049.html
 マインスイーパー、地雷撤去ゲーム。見づらい。

 四川省α
 http://vf.appget.com/download/010761.html
 ※動作したが画面が小さすぎるので四川省αQVGAをダウソすべき。

 モバイルスィーパ
 http://vf.appget.com/download/038555.html
 ※動作したが通信を要求されたので無視したら遊べず。

 計算30秒(Flash)
 http://appget.com/vf/menu/lib/ap/download/vf028684.html
 ※問題が1桁なので簡単すぎてアウト。

 IQ測定無料版(Flash)
 http://appget.com/vf/menu/lib/ap/download/vf035092.html
 ※体験版なのでダウソしても意味無し。

 脳年齢測定無料版(Flash)
 http://appget.com/vf/menu/lib/ap/download/vf035093.html
 ※体験版なのでダウソしても意味無し。


動作せず
 マインスイーパ
 http://vf.appget.com/download/011405.html
 マインバスター
 http://vf.appget.com/download/010182.html


欲しいけどダウンロードしていないゲーム
 ハドソンのボンバーマン系
 http://www.hudson.co.jp/mobile/
 セガのぷよぷよ系
 http://sega.jp/kt/




905SHを持っているので、814Tとの比較


結論

・カメラは905SHの方が使いやすい(画質については不問)。
・メールの閲覧は画面の広い905SHの方が圧倒的に使いやすい。

・文字入力系(変換・絵文字・コピペ)は814Tの方が使いやすい。
・操作性系は814Tの方がカスタマイズできて便利(ただし十字キーは押しづらい)。

・814Tのシンプルモードは使いやすい。
 ・シンプルからもすべてのメニューを呼び出せる。
 ・シンプルではY!ボタンを押してもYahooに飛ばない。
 ・大と中の文字が選べるが、小さな文字も選べれば自分も使ったかもしれない。


詳細

・電波の掴み → 814Tの勝ち
電波の掴みは814Tの方が良いような気がする(気のせいかもしれない)。どちらも私の日常利用に支障なし。

・カメラの速度 → 905SHの勝ち
905SHは単焦点なのでシャッターを切るのが早いが、814Tはオートフォーカス固定なのでシャッターを切るのが遅い。更に814Tは一枚撮って保存した後の処理が長すぎてストレスがたまる。

・メールのインデックス → 905SHの勝ち
メールボックスを見る場合、905SHは画面半分にプレビューウィンドウが表示されてとても快適だが、814Tは905SHと違って液晶が小さいので、送信者名や件名などしかインデックスされないので、見づらい。

・メニューカスタマイズ → 814Tの勝ち
905SHはメニューのカスタマイズがほとんどできず、せっかくの多機能も使わずに終わる。814Tは自分の好きなようにカスタマイズできて非常に便利。905SHのショートカットは一番上と二番目が固定な上、ショートカットボタンの位置と大きさも微妙。814Tは登録できないショートカットがやや多いのが不便(くーまんの部屋をショートカット登録できない)。

・S!アプリの保存場所 → 814Tの勝ち
814TはSDカードにS!アプリを移動することができる(ただしダウンロードしたUIMカードでなければアプリは起動しない)。

・文字変換 → 814Tの勝ち
814Tのモバイルルポの日本語変換の性能は高い。

・絵文字 → 814Tの勝ち
814Tはキャリア毎に使える絵文字を選べるので圧倒的に機能的。

・コピー&ペースト → 814Tの勝ち
814Tはクリップボードが複数ストックされるので便利。905SHは一つしかストックされない。814Tの方がコピーできる文字数が多い(と思う)。814Tは携帯ブラウザからコピーすることができる。コピペ性能は814Tの方が高い。

・十字キー → 905SHの勝ち
814Tの十字キーは押しづらい。

・充電 → 905SHの勝ち
814Tの本体の充電コネクタのキャップは取っ付きづらい(ただし慣れる)。814Tは充電ホルダーが販売されていない。

・起動時間 → 905SHの勝ち
905SHの起動は早いが、814Tの起動はかなり遅い。


噂の検証

・充電すると熱い。
→初めに貼ってある注意書きの白いシールを剥がしていないだけだと思われる。

・液晶にボタンの痕がつく。
→確かにボタンの痕がつく。眼鏡拭き等で拭けば復活する。




2008/2/25

日本HPでtx2005が1/24に発売され、エントリー価格が10万を切っていて驚いていたのだが、今日本家HP(www.shopping.hp.com)をチェックしたところ、tx2000のエントリー価格もなんと999.99ドルになっていた。ちなみにtx1000シリーズも未だに購入可能なようだった。発売当初の本家HPでのtx2000のエントリー価格は1299ドルで、エントリー構成は「Turion 64 X2 2.1GHz, 2GB RAM, GeForce Go 6150, LightScribe dual-layer burner, 2GB of RAM, 160GB disk and fingerprint reader」だったらしい。

カスタマイズ画面にて「» Need a PC sooner?」という項目をクリックしたところ、
>Best Estimated PC Build Date
>(if no component delays)
>March 5, 2008
という画面が表示された。同ページの「Build leadtime」という項目が「7business days」とあったので、ここでは7営業日で到着する仕組みになっているのだろうか。今日クリックしたら3月5日に到着予定ということなのだろうか。


999.99ドルモデルのカスタマイズ画面

Vista Home Premium (32-bit)
→ Vista Business (32-bit) (+100.00)
→ Vista Ultimate (64-bit) (+160.00)

AMD Turion 64 X2 TL-60
→ AMD Turion 64 X2 TL-62 (2.1 GHz, 512KB+512KB L2 Cache) (+25.00)
→ AMD Turion 64 X2 TL-64 (2.2 GHz, 512KB+512KB L2 Cache) (+50.00)
→ AMD Turion 64 X2 TL-68 (2.4 GHz, 512KB+512KB L2 Cache) (+125.00)

1GB DDR2 System Memory
→ 2GB DDR2 System Memory (+75.00)
→ 4GB DDR2 System Memory (+375.00)

HP Imprint Finish (Echo) + Fingerprint Reader + Webcam + Microphone (+FREE Upgrade)
→ HP Imprint Finish (Echo) + Webcam + Microphone (+0.00)
→ HP Imprint Finish (Echo) + Fingerprint Reader + Microphone (+0.00)
→ HP Imprint Finish (Echo) + Microphone (+0.00)

802.11b/g WLAN
→ 802.11b/g WLAN and Bluetooth (+20.00)
→ Wireless LAN 802.11a/b/g/n (+40.00)
→ Wireless LAN 802.11a/b/g/n and Bluetooth (+60.00)

160GB 5400RPM SATA HDD
→ 250GB 5400RPM SATA HDD (+80.00)

SuperMulti 8X DVD+/-R/RW with Double Layer Support
→ LightScribe SuperMulti 8X DVD+/-RW with Double Layer Support!! (+FREE Upgrade)

6 Cell Lithium Ion Battery
→ 8 Cell Lithium Ion Battery (+39.00)

OS and Recovery Media
None
→ System Recovery DVD with Genuine Windows Vista (+19.00)

Productivity Software
Microsoft(R) Works 9.0
→ Corel(R) WordPerfect(R) Office X3 (Now Vista compatible!) (+59.00)
→ Microsoft(R) Office Basic 2007 (+128.00)
→ Microsoft(R) Office Home and Student 2007 (+149.00)
→ Microsoft(R) Office Small Business 2007 (+279.00)
→ Microsoft(R) Office Professional 2007 (+349.00)

HP extended service plans
None
→ 1-year HP Accidental Damage Protection with Pick Up and Return (+109.99)
→ 2-year HP Extended Service Plan with HP Pick Up and Return (+169.99)
→ 2-year HP Accidental Damage Protection with Pick Up and Return (+249.99)
→ 3-year HP Extended Service Plan with HP Pick Up and Return (+269.99)
→ 3-year HP Accidental Damage Protection with Pick Up and Return (+369.99)
→ 4-year HP Extended Service Plan with HP Pick Up and Return (+379.99)

エントリーモデルの相違点
・CPUはTurion 64 X2 TL-60からスタート
・メモリは1GBからスタート
・HDDドライブは160GBからスタート
・光学ドライブがDVD+/-RWドライブ
・標準の無線LANは802.11b/gで、802.11nやbluetoothはオプション
・標準で6セルバッテリ
・送料無料 ※Free shipping! ($49 value)
・150ドル割引 ※$150 instant savings
・HPケアパックはオプション

Price $1,149.99
Instant rebate -$150.00
Total $999.99 (You saved 13.0%)


日本で発売されているtx2005の500台限定プライスにスペックを調整
・2GB DDR2 System Memory (+$75.00)
・Wireless LAN 802.11a/b/g/n and Bluetooth (+$60.00)
・1-year HP Accidental Damage Protection with Pick Up and Return (+$109.99)
相違点
・HDDドライブが160GB
・光学ドライブがDVD+/-RWドライブ(ダブルレイヤー対応)(LightScribe対応)
・標準で6セルバッテリ
・送料無料 ※Free shipping! ($49 value)
・150ドル割引 ※$150 instant savings
価格
Price $1,394.98
Instant rebate -$150.00
Total $1,244.98 (You saved 10.8%)

更にOSをHomePremium(32bit)からVista Ultimate(64bit)に変更
・Vista Ultimate (64-bit) (+160.00)
価格
Price $1,554.98
Instant rebate -$150.00
Total  $1,404.98 (You saved 9.6%)


2008/2/12

去年の1月15日に日本HPがtx1000を発表する(ITmedia>>)。同年7月2日にシュレック3公開記念王様仕様キャンペーンを行う。同年10月3日にtx1205を発表する。tx1000との変更点はCPUのカスタマイズのみであったらしい(パソコンパス>>)。今年の1月24日にtx2005を発表する(ITmedia>>)。


2008/2/8

ThinkPad X60 Tabletの液晶について。まずパネルはFFS方式というらしい。Lenovoの開発者インタビューの記事(>>)をまとめるに、タッチパネルは多層構造であるために反射率が高くなり、光の下では画面が白っぽくなってしまうが、X60 tablet では円偏向の技術によってこの反射率を下げ、光の下でのコントラストの大幅な低下を抑制させた、という感じらしい。


2008/2/7

HP Directplusにtx2005のフォトギャラリーとクローズアップビューが追加されていた。在庫切れにて受注停止中。受注再開は2月下旬予定らしい。500台の限定価格のモデルは表示がまだ残っているということで、未だ500台の受注には至っていないようだ。ややこしい。


2008/2/2

tx1000の実機を見たがやはり液晶が見づらい。表面の抵抗膜が気になっていたわけだが、むしろコントラストが低いために見づらいような気がしてきた。液晶の角度を傾けていると、そこそこに見やすい画面が現れた。察するに液晶の視野角が狭いために、ベストな角度で画面を見れていなかったのかも。つまりこの液晶は、コントラストが低いというよりもむしろ縦の視野角が狭いのだ、おそらく。というわけでtx2005で視野角が改善されていればかなり嬉しいのだが(風の噂では1000の液晶も2000の液晶も同じなんだと)。

ThinkPad X60 Tablet というタブレットPCを見てきた。おそろしいくらいに視野角が良かった。この液晶はおそらくVAなのだろうと思った(VAではなくFFS式というパネルらしい)。伊達に高いわけではないというのを、つくづく感じた。

まとめるとtx1000の液晶は、(おそらく)縦の視野角が狭いせいで角度を調節してやらないと白地に黒の文字を読むのが辛い。そしてtx2000に至って多少なりとも縦の視野角が広くなっていればと思っていたが、おそらくtx1000と大差ないらしいというのが残念。X60 Tabletは高いだけあってかなり良い液晶を積んでいる。表面に関しても技術的な処理をしているらしく、実際抵抗膜も存在してないかのように綺麗なのが凄い。

ThinkPad X60 Tablet に関するblog記事 >>
WacomとX60 >>
Lenovo Shop ThinkPad X60 Tablet >>
HP Directplus tx2005 >>


2008/1/28

tx1205はビックカメラで液晶を比較して踏みとどまった。tx2005であるが、結局タッチとのデュアルであるから液晶周りはtx1205と比較しても特に変化はないのだろうなと頭では分かっている。しかし、どうしてもワクテカしてしまう。

今回はtx2000シリーズに至って、タブレット機能が改善されたということで、液晶のデメリットは釣り合いが取れたと判断。必要な時は17インチSXGAの外付けモニター(ピボット機能あり)をD-Sub15ピンで接続しようと考える。これ以上の解像度は(チップセット内蔵GPU的にもD-Sub15ピン的にも)おそらく望めないであろうと諦める。VAIO FZ、VAIO SZやXPS M1330と比較して圧倒的にグラフィックが弱い。

値段とキャンペーンと新デザインに見事釣られる。で、想像より500台捌けるのに時間がかかっている。アップグレードの価格差が意外と狭いことに後で気づいた。Turionに2GBのメモリーで+3万ぐらいだと思っていた。ソニースタイルを見すぎてたせいかも。

250GB2.5インチHDD(5400rpm)も高いかなと思ったが、同スペックのHDDの市価が意外と高くて驚いた。たしかに+8,400くらいの相場だった。ただし2.5インチHDDに関しては7200rpmがあるため、パフォーマンス的にはこちらの回転数の早いモデルという選択肢があるということで、納得させる。

今回選択できなかったが専用スタンドというのが、とても気になる。

天板 ”Echo”, hibiki(響き) >>
Wacom Penabled DualTouch >> >>


2008/1/24

HP Pavilion tx2000シリーズ販売開始。

tx2005
・Windows Vista Hom Premium
・Webカメラ指紋認証なし → あり(+3,150)
・Athlon 64 X2 TK-57(1.9GHz/512KB) → Turion 64 X2 TL-60(2.0GHz/1MB)(+5,250)
・1024MB 667 → 2048MB 667(+5,250)
・12.1インチWXGA
・120GB(5400rpm) → 250GB(5400rpm)(+8,400)
・スーパーマルチドライブ
・IEEE802.11a/b/g/n 内蔵無線LAN/Bluetooth
・54kモデム
・4セルリチウムイオン → 6セルリチウムイオン(+2,100)
・リカバリメディアなし → あり(+3,150)

構成 99,960円
送料 3,150円
合計 103,110円

発売記念キャンペーンモデル(500台限定)
・Webカメラ指紋認証あり
・Turion 64 X2 TL-60
・2048MB 667
構成 102,900円
送料 3,150円
合計 106,050円

PC Watch 記事 1 >>
PC Watch 記事 2 >>
蹴茶 記事 1 >>
蹴茶 記事 2 >>

HP Directplus >>





157 2371 あんしん保証パック
157 2372 基本オプションパック
157 222 ダブルホワイト(ホワイトプランダブルホワイトなし)
157 224 パケットし放題

157
1 ご利用料金
2 サービスの変更やお申込み各種お手続き

157-2
1 ご利用中のサービス内容の確認
2 料金プラン、割引サービス
3 メールサービスやS!ベーシックパック及びオプションサービス
4 支払い方法の変更
5 住所変更
0 前のメニューに戻る場合

157-2-2
1 料金プランのご変更
2 ダブルホワイトのご変更
3 ラブ定額、指定割引の相手先指定番号のご変更、サービスの廃止
4 パケット通信料定額サービスのご変更
5 パケット通信料割引サービスのご変更
6 メール定額家族通話定額の廃止
9 係の者との通話
0 前のメニューに戻る場合

157-2-3
1 メールサービスやS!ベーシックパック
2 ソフトバンク国際電話
3 留守番電話
4 請求書郵送、通話料明細書
5 割り込み通話サービス
6 発信者番号通知
7 あんしん保証パック、基本オプションパック
8 S!電話帳バックアップ、Web利用制限機能、位置ナビ、Yahoo!キッズ、S!ともだち状況
9 係の者との通話
0 前のメニューに戻る場合





脳速検定をやってみた。設問の種類は3種類で、それぞれ3問づつ解くだけで良かったので、すぐに結果が出た。文字を並べる設問と、4つの動く文字列の中から指定された文字列を1つ選ぶ設問と、記憶力の設問があった。個人的には記憶力問題を解くのが大変だった。

自分は記憶力問題をたくさん解けば脳の運動に良さそうなのは分かるのだけれども、記憶力系の設問というのは暗記時間を食うという要素があるのがネック。自分はPSPの脳トレ2を持っていて、そのゲームには一応たくさんの種類が収録されているのだが、当然ながら記憶力系の設問も複数種類収録されている。やはり1問を解くのにやたらと時間がかかったりする種類の設問は、数をこなすのにストレスがたまる。とはいっても、1問1問を解くのにさほど時間がかからないタイプの設問も収録されているのでゲーム自体に問題があるわけではなし。脳トレ2はノルマを5問から100問まで指定することができて、たくさんのノルマをこなした方が良い成績が残る仕組みになっている。というわけで暗記時間がとられるタイプの問題は、100問に挑戦する気にはとてもなれず、つまりその部分に関しては欠陥品だ、と思っている人が他にもいたら良いのに。

脳速検定に話を戻して脳速検定の初挑戦の結果だが、苦戦したものの2千番台だった。初挑戦のわりにはなかなか好成績、再チャレンジをすればもっと成績が伸びる、と思ったので何度か挑戦することにした。しかし集中力が落ちるのか結局良い成績を残すことができず、結局は3回目に挑戦したものが一番成績が良かった。上位に名を連ねたい願望はあったが、諦めた。

記憶力85, 眼力90, 正確性93, トレンド80, 判断力73
630回転, 1178/21539位





2008/2/18

近所の店にdv6000シリーズの中古が置いてあった。最近ビックで拝見して気に入ったdv6700の液晶とは全く違っていて、左程の液晶でもない気がした。近くに白いpavilionが置いてあって、それはおそらくdv6500の雪景モデルであろうから、自分がそこで見た黒い天板のdv9000シリーズの型番はdv6500だったのかもしれない。表にはdv6000と書かれていたので、詳細不明。

dv6000シリーズは2008年春モデルのdv6700番から液晶が変わっているのか、ロットによる個体差なのか。よく分からんがとりあえず、dv6000シリーズはdv2000よりも液晶が良いシリーズ、というわけではない、というのが分かった。


2008/2/15

hpのPavilionはデスクノートとしてdv9000シリーズ、dv6000シリーズ、dv2000シリーズがある。17.0インチワイド、15.4インチワイド、14.1インチワイドとなっている。WXGAを越える解像度はdv9000シリーズでしか選択できない。実機の液晶を見比べたら、dv6700の液晶が一味違うような気がする。とりあえずdv2705の液晶よりdv6700の液晶の方が鮮やかに見えた。並べて比較したわけではないのだが、直感的にdv6700の液晶はVAIOのFZに劣らないような気がした(ちなみに展示されていたのでピュアカラー90のFZとそうでないFZを並べて比較することができたが、違いは一目瞭然だった)。というわけで、個人的にFZとdv6700が並ぶことになった。

液晶と言えばLaVieのスーパーシャインビューEX2液晶もあるが、LaVieのデスクノートはボディーサイズが気になるのと、FZのデザインに惹かれるのが相俟っていた。dv6700を加えることで選択肢が増えたようでいい気分になれた。

ただし、dv6700の液晶に関しては「WXGAウルトラクリアビューカラー液晶ディスプレイ」としか言及されておらず、FZの「ピュアカラー90」というような書かれ方ではないので、ロットによって搭載される液晶の種類に個体差がないとも言い切れないのが不安要素。不安要素を抜きにすれば、NTSC比で幾らか分からないけど別にOKな感じの鮮やかさだった。

VAIO type F(FZ)のサイズ
 液晶 15.4ワイド(WXGA)
 横 355.8mm
 奥行き 254.4mm
 厚さ 34.5mm
 重さ 2.7kg

Pavilion dv6700のサイズ
 液晶 15.4ワイド(WXGA)
 横 357mm
 奥行き 257mm
 厚さ 41mm
 重さ 2.86kg

こうやってみると、やはり似ている。

グラボの選択肢として、FZは「GeForce 8400M GT」だが、dv6700は「GeForce 8400M GS」なのでFZの方が優位。XPS M1330に搭載できるものや、SZに搭載されるものが「GS」の方で、dv6700はそれらと同じ感じ。どうやらGTが128bitでGSが64bitのようで(GeForce 8400 >>)、気にしなくていいのか、気にした方が良いのかよくわからないが、とりあえず64bit地雷というような言葉もあるので64bitなのは余り嬉しくない、ただしオンボードよりはマシ。パンフレットを読むにdv6700の「GeForce 8400M GS」は256MBらしい。

どちらともグラボに「GeForce 8400M」シリーズを選択搭載することでHDMI端子を使えるようになるらしい。

ネックは解像度がWXGAな所で、せめて春モデルでWXGA+がラインナップされないかな、と思ったが不発だった。

dv6700のカスタマイズで、T7250の2次キャッシュは2MBで、T7500の2次キャッシュは4MBのようだ。


HP Pavilion Notebook PC dv6700/CT 発売記念キャンペーン第2弾・モデル(2000台)

 構成価格 92,400
 配送料 3,150
 合計価格 95,550

 オンボードグラフィックス → GeForce 8400M GS +12,600
 Vista Home Premium → Office +21,000 / Office+PowerPoint +31,500
 (雫)指紋認証なし、Webカメラなし → (雫)ありあり / (芽生え)なしあり +3,150
 T7250(2.0G 2MB) → T7500(2.2G 4MB) +5,250 / T9300(2.5G 6MB) +21,000
 1024MB(667) → 2048MB(667) +5,250
 120GB(5400rpm) → 250GB(5400rpm) +8,400
 スーパーマルチ → HD DVD-ROM +10,500 / BD-ROM +21,000

カスタマイズ

 +GeForce 8400M GS
 +T7500(2.2GHz 4MB)
 +2048MB(667)

 構成価格 115,500
 配送料 3,150
 合計価格 118,650


HP Directplus >>





2008/2/17


921TはA2DP対応であるらしい(A2SP・AVRCP、HSP、HFP、DUN、OPP、FTP)(ITmedia >>
912TはA2DP対応であるらしい(ITmedia >>
911TはA2DP対応であるらしい(ITmedia >> >> >>
812SHはA2DP非対応と思われ。


エレコムのページ(>>)によるbluetooth対応機種

「A2DP」「AVRCP」「HSP」「HFP」対応

P905i、P904i、P903iTV、P903iX、P903i、P902i、M702iS、M702iG
W54T、W52T、W44T
X02HT、920SH、913SHG、913SH、912SH、821SH、820SH、816SH、815SH、814SH、920T、912T、911T、805SC、709SC、708SC、707SCII、707SC、706SC、705SC

「HSP」「HFP」対応

NM850iG、M1000、F900iT
W41T、W32T、W31T、W21T、A5504T
X01HT、911SH、910SH、905SH、904SH、813SH、812SHs、812SH、811SH、810SH、705SH、910T、904T、803T、821P、820P、810P、706P、705Px、705P、705NK、706N、705N


ロジテックのページ(>>)によるbluetooth対応機種

「A2DP」「AVRCP」「HSP」「HFP」対応(ワンセグ音声には非対応らしい)

P903iTV、P902i
911T、709SC、708SC、707SC、706SC、705SC

「HSP」「HFP」対応

NM850iG、M1000、F900iT
W44T、W41T、W32T、W31T、W21T、A5504T
X01HT、910SH、905SH、904SH、813SH、812SH、811SH、810SH、705SH、910T、904T、803T、706P、705P、705NK、706N、705N
903SH、902SH、804SH、802SH、703SHf、703SH、903T、902T、804SS、804NK、702NK2、702NK、804N、802SE



2008/2/13

bluetooth関連製品売り場を見つけるのが大変。近所の電器屋に行ってみたが、見たところSony製のbluetooth製品しか置いておらず。オーディオ(A2DP)オンリーで携帯電話(HFP)には使えなさそうな感じ。しかも発信機と受信機が別売りで値段も強気。

携帯音楽プレイヤー計画も面白いんだが、メーカーの携帯のホームページにアクセスしても、bluetoothが使えるんだかさっぱり分からず。(知る限りでは)プリンストンのページが一番分かりやすかった。どんだけ。
 各プロファイル説明 >>
 対応携帯電話検証リスト >>

見た感じ、ドコモだとパナソニックが、ソフトバンクだとシャープが積極的に搭載しているようだった(auはリスモを推しているのにA2DPに対応している機種が見当たらないとは※)。あとソフトバンクはパナソニック機や東芝機などにもHFPの○がついていたので、ソフトバンク(とVodafone)ってなにげにbluetoothに結構強かったのだな、と思った。

※エレコムのページ(>>)により東芝製の端末にA2DP対応機種があることを確認。


プリンストンのページ(>>)のソフトバンク機種のまとめ(2007年12月28日までの発売機種)(シャープ、パナソニック、東芝、サムスン端末のみ抜粋)

「HFP」+「A2DP」
920SH(AQUOS)、913SH(FULLFACE)、912SH(AQUOS)、821SH(PREMIUM)、820SH(PREMIUM)、816SH(スライド式)、815SH(STRONG METAL)、814SH(GLITTER MAKE)、812SH(PANTONE)、904SH(Vodafone)

「HFP」+「A2DP」(同時ペアアリングに注記あり)
805SC(スライドワンセグ)、709SC(スライド)、708SC(ストレート)、707SC(折りたたみ)、707SCII(折りたたみ)、706SC(折りたたみ)、705SC(スライド)

「HFP」
911SH(AQUOS)、910SH(5.0Mカメラ)、905SH(AQUOS)、813SH(カメラ非搭載)、811SH(VGA)、810SH(VGA)、705SH、903SH(Vodafone)、902SH(Vodafone)、804SH(Vodafone)、802SH(Vodafone)、703SH(Vodafone)、703SHf(Vodafone)
821P(MIRROR)、820P(折りたたみ式)、810P(スライド式)、706P(ミラー効果デザイン)、705P(折りたたみ式)
920T(スライド式)、912T(2軸)、911T(スライド式)、910T(Vodafone)、904T(Vodafone)、903T(Vodafone)、902T(Vodafone)、803T(Vodafone)、705T(Vodafone)

「bluetooth非搭載」
822SH(AQUOS)
815T(fanfun.)、814T(TITANIUM)、813T、811T、810T


スタパ氏のbluetooth記事
 2006/03/27 >>
 2006/04/03 >>



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