200807
・ [代表] カウンター一発轟沈 2008/07/30 (水)
・ 不正競争防止法二条一項十号十一号 2008/07/30 (水)
・ CANON IXY 4月に3機種 2008/07/29 (火)
・ 動画コンパクトデジカメ考察 2008/07/29 (火)
・ HP 2133 Mini-Note PC 即完売 2008/07/26 (土)
・ [代表] U-23日本対U-23オーストラリア 2008/07/25 (金)
・ 坂の上の雲 2-2 「渡米」 2008/07/24 (木)
( サッカー )
リケルメ出場。アルゼンチン最高。例のアグエロも出場した。
豪雨にて、残り7分くらいで終了した。
最初はアルゼンチンの方がポゼッションが良かった。相手のポゼッション的に、振り回されて疲れてしまわないか心配になったりもしたが、疲労に関して言えば、後半の動きを見るに杞憂だった。ただ最初は押し込まれていたようだった(最終ラインが下がってしまった)。
攻められていてボールを奪ったときの、カウンターとポゼッション重視のバランスが良かった。放ったり、タメたり、仕掛けたり、戻して落ちついたりのバランスが良かった。カウンターで長い距離を走って、すぐにボールを奪われて再び自陣に戻って、自陣でボールを回され振り回されながら走りまわるのでは、相手のペースに合わせっぱなしになってしまう。
最初の方は押し込まれていたが、落ちついた。中央にスペースがあるように見えなくもなかったが、これは相手選手のマークに拠ったのかもしれない。センターサークル辺りは、相手ボランチに余裕で前を向かれることも多々あったが、どうということは起こらなかった。単にプレスが遅れている、あるいはプレスをかけずスペースを守っている、パスコースを消している、パス相手をマークしている等、どのような状態であったのかはよく分からず。
後半は日本のポゼッションが上がった。グッドリズム(智将高頭参照)なような気がしていたが、カウンターを食らって、あっさりと不利に立った。
これは全体を通して言えたが、危険な高さ・位置でのファールが多かった。
ワンツーを使ってサイドを突破したりして、シンプルかつ効果的でとても良かった。安田の鬼トラップや、内田に対する鬼スルーパスや、それに応えることのできる内田等、見ていて爽快だった。
試合詳細
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/...
監督コメント
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/...
選手コメント
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/...
バチスタ監督コメント
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/...
ポジション
西川(GK)、水本(CB)、森重(CB)、安田(左SB)、内田(右SB)、香川(左サイド)、本田圭(右サイド)、豊田(ワントップ)、本田拓(おそらくDH)、梶山(おそらくCH)、谷口(攻撃時はトップ下だったようだ。守備時はバイタルエリア付近まで下がったか、センターサークル付近だったか)
交代
(後半20分)豊田陽平→森本貴幸
(後半32分)安田理大→長友佑都
(後半32分)本田圭佑→岡崎慎司
豪雨にて、残り7分くらいで終了した。
最初はアルゼンチンの方がポゼッションが良かった。相手のポゼッション的に、振り回されて疲れてしまわないか心配になったりもしたが、疲労に関して言えば、後半の動きを見るに杞憂だった。ただ最初は押し込まれていたようだった(最終ラインが下がってしまった)。
攻められていてボールを奪ったときの、カウンターとポゼッション重視のバランスが良かった。放ったり、タメたり、仕掛けたり、戻して落ちついたりのバランスが良かった。カウンターで長い距離を走って、すぐにボールを奪われて再び自陣に戻って、自陣でボールを回され振り回されながら走りまわるのでは、相手のペースに合わせっぱなしになってしまう。
最初の方は押し込まれていたが、落ちついた。中央にスペースがあるように見えなくもなかったが、これは相手選手のマークに拠ったのかもしれない。センターサークル辺りは、相手ボランチに余裕で前を向かれることも多々あったが、どうということは起こらなかった。単にプレスが遅れている、あるいはプレスをかけずスペースを守っている、パスコースを消している、パス相手をマークしている等、どのような状態であったのかはよく分からず。
後半は日本のポゼッションが上がった。グッドリズム(智将高頭参照)なような気がしていたが、カウンターを食らって、あっさりと不利に立った。
これは全体を通して言えたが、危険な高さ・位置でのファールが多かった。
ワンツーを使ってサイドを突破したりして、シンプルかつ効果的でとても良かった。安田の鬼トラップや、内田に対する鬼スルーパスや、それに応えることのできる内田等、見ていて爽快だった。
試合詳細
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/...
監督コメント
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/...
選手コメント
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/...
バチスタ監督コメント
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/...
ポジション
西川(GK)、水本(CB)、森重(CB)、安田(左SB)、内田(右SB)、香川(左サイド)、本田圭(右サイド)、豊田(ワントップ)、本田拓(おそらくDH)、梶山(おそらくCH)、谷口(攻撃時はトップ下だったようだ。守備時はバイタルエリア付近まで下がったか、センターサークル付近だったか)
交代
(後半20分)豊田陽平→森本貴幸
(後半32分)安田理大→長友佑都
(後半32分)本田圭佑→岡崎慎司
( デフォルト )
不正競争防止法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H05/H05HO047.html
最終改正:平成一八年六月七日法律第五五号
十
/ 営業上用いられている技術的制限手段※により / 制限されている
・影像若しくは音の視聴
・若しくはプログラムの実行
・又は影像、音若しくはプログラムの記録
を / 当該技術的制限手段の効果を妨げることにより / 可能とする機能
のみを有する装置(当該装置を組み込んだ機器を含む。)若しくは / 当該機能 / のみを有するプログラム(当該プログラムが他のプログラムと組み合わされたものを含む。)を記録した記録媒体若しくは記憶した機器を
・譲渡し、
・引き渡し、
・/ 譲渡若しくは引渡しのために / 展示し、輸出し、若しくは輸入し、
又は / 当該機能 / のみを有するプログラムを
・電気通信回線を通じて提供する行為
※(他人が特定の者以外の者に
・影像若しくは音の視聴
・若しくはプログラムの実行
・又は影像、音若しくはプログラムの記録
をさせないために用いているものを除く。)
十一
他人が特定の者以外の者に
・影像若しくは音の視聴
・若しくはプログラムの実行
・又は影像、音若しくはプログラムの記録
をさせないために
/ 営業上用いている技術的制限手段により / 制限されている
・影像若しくは音の視聴
・若しくはプログラムの実行
・又は影像、音若しくはプログラムの記録
を / 当該技術的制限手段の効果を妨げることにより / 可能とする機能
のみを有する装置(当該装置を組み込んだ機器を含む。)若しくは / 当該機能 / のみを有するプログラム(当該プログラムが他のプログラムと組み合わされたものを含む。)を記録した記録媒体若しくは記憶した機器を
当該特定の者以外の者に
・譲渡し、
・引き渡し、
・/ 譲渡若しくは引渡しのために/ 展示し、輸出し、若しくは輸入し、
又は / 当該機能 / のみを有するプログラムを
・電気通信回線を通じて提供する行為
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H05/H05HO047.html
最終改正:平成一八年六月七日法律第五五号
十
/ 営業上用いられている技術的制限手段※により / 制限されている
・影像若しくは音の視聴
・若しくはプログラムの実行
・又は影像、音若しくはプログラムの記録
を / 当該技術的制限手段の効果を妨げることにより / 可能とする機能
のみを有する装置(当該装置を組み込んだ機器を含む。)若しくは / 当該機能 / のみを有するプログラム(当該プログラムが他のプログラムと組み合わされたものを含む。)を記録した記録媒体若しくは記憶した機器を
・譲渡し、
・引き渡し、
・/ 譲渡若しくは引渡しのために / 展示し、輸出し、若しくは輸入し、
又は / 当該機能 / のみを有するプログラムを
・電気通信回線を通じて提供する行為
※(他人が特定の者以外の者に
・影像若しくは音の視聴
・若しくはプログラムの実行
・又は影像、音若しくはプログラムの記録
をさせないために用いているものを除く。)
十一
他人が特定の者以外の者に
・影像若しくは音の視聴
・若しくはプログラムの実行
・又は影像、音若しくはプログラムの記録
をさせないために
/ 営業上用いている技術的制限手段により / 制限されている
・影像若しくは音の視聴
・若しくはプログラムの実行
・又は影像、音若しくはプログラムの記録
を / 当該技術的制限手段の効果を妨げることにより / 可能とする機能
のみを有する装置(当該装置を組み込んだ機器を含む。)若しくは / 当該機能 / のみを有するプログラム(当該プログラムが他のプログラムと組み合わされたものを含む。)を記録した記録媒体若しくは記憶した機器を
当該特定の者以外の者に
・譲渡し、
・引き渡し、
・/ 譲渡若しくは引渡しのために/ 展示し、輸出し、若しくは輸入し、
又は / 当該機能 / のみを有するプログラムを
・電気通信回線を通じて提供する行為
( パソコン・デジモノ )
2008/7/29
IXY DIGITAL 820 IS は4段分手ブレ補正が効くようだ。
IXYの他の機種はだいたい3段分らしい。
2008/3/14
CANON IXY 4月に3機種
・IXY DIGITAL 820 IS (4月上旬)
・IXY DIGITAL 25 IS (4月上旬)
・IXY DIGITAL 95 IS (4月上旬)
http://ascii.jp/elem/000/000/116/116559/
・IXY DIGITAL 820 IS
810 IS の後継
37-185mm(5倍ズーム)
約1000万画素
2.5インチ液晶(ファインダー付き)
・IXY DIGITAL 25 IS
20 IS の後継
35-105mm(3倍ズーム)
約1000万画素
2.5インチ液晶(ファインダー付き)
・IXY DIGITAL 95 IS
90 の後継
35-105mm(3倍ズーム)、2.8-4.9
約1000万画素
3.0インチ液晶
20 IS、後継機出るの早すぎ。10と90が20で合流したと思ってたが違ったらしい。20 ISって広角端38mmだったのか。
というわけで、IXYの新型と聞いてR8やF100fdの対抗馬のニュースかと期待したが、違った。910 ISの後継機は、まだっぽい。
R8




F100fd




履歴
2008年
4月上旬
・IXY DIGITAL 820 IS
・IXY DIGITAL 25 IS
・IXY DIGITAL 95 IS
3月6日
・IXY DIGITAL 20 IS
2月28日
・PowerShot A590 IS
・PowerShot A580
・PowerShot A470
2月7日
・IXY DIGITAL 910 IS(シルバ−)
2007年
10月18日
・PowerShot SX100 IS
9月21日
・IXY DIGITAL 2000 IS
・PowerShot G9
9月13日
・PowerShot A720 IS
9月6日
・IXY DIGITAL 910 IS
8月30日
・PowerShot A720 IS
・PowerShot A650 IS
・PowerShot A560
6月29日
・PowerShot S5 IS
6月8日
・IXY DIGITAL 810 IS
4月19日
・PowerShot TX1
3月15日
・IXY DIGITAL 10
・IXY DIGITAL 90
・PowerShot A570 IS
3月1日
・PowerShot A550
・PowerShot A460
IXY DIGITAL 820 IS は4段分手ブレ補正が効くようだ。
IXYの他の機種はだいたい3段分らしい。
2008/3/14
CANON IXY 4月に3機種
・IXY DIGITAL 820 IS (4月上旬)
・IXY DIGITAL 25 IS (4月上旬)
・IXY DIGITAL 95 IS (4月上旬)
http://ascii.jp/elem/000/000/116/116559/
・IXY DIGITAL 820 IS
810 IS の後継
37-185mm(5倍ズーム)
約1000万画素
2.5インチ液晶(ファインダー付き)
・IXY DIGITAL 25 IS
20 IS の後継
35-105mm(3倍ズーム)
約1000万画素
2.5インチ液晶(ファインダー付き)
・IXY DIGITAL 95 IS
90 の後継
35-105mm(3倍ズーム)、2.8-4.9
約1000万画素
3.0インチ液晶
20 IS、後継機出るの早すぎ。10と90が20で合流したと思ってたが違ったらしい。20 ISって広角端38mmだったのか。
| モデル | 10, 90 | 20 IS | 25 IS, 95 IS |
| 焦点距離 35mmフィルム換算 | 35-105mm | 38-114mm | 35-105mm |
| 撮影素子 | 710万画素(1/2.5型) | 800万画素(1/2.5型) | 1000万画素(1/2.3型) |
| 画像処理プロセッサ | DIGIC III | DIGIC III | DIGIC III |
| ISO最大 | 1600 | 1600 | 3200 |
| IS(手ぶれ補正) | なし | あり | あり |
| モーションキャッチ | なし | あり | あり |
| 連射 | 約1.7画像/秒 | 約1.3画像/秒 | 約1.4画像/秒 |
| 液晶 | クリアライブ液晶 | クリアライブ液晶II | クリアライブ液晶II |
というわけで、IXYの新型と聞いてR8やF100fdの対抗馬のニュースかと期待したが、違った。910 ISの後継機は、まだっぽい。
| モデル | R8 | F100fd | 910 IS |
| 焦点距離 35mmフィルム換算 | 25-200mm(x7.1) | 28-140mm(x5) | 28-105mm(x3.8) |
| 撮影素子 | 約1000万画素 (1/2.3型) | 1200万画素 (1/1.6型)(ハニカムHR) | 約800万画素 (1/2.5型) |
| 開放F値 | F3.3(W)5.2(T) | F3.3(W)5.1(T) | F2.8(W)5.8(T) |
| マクロ | 1cm(W)25cm(T) | 5cm(W)50cm(T) | 3cm(W)30cm(T) |
R8


F100fd


履歴
2008年
4月上旬
・IXY DIGITAL 820 IS
・IXY DIGITAL 25 IS
・IXY DIGITAL 95 IS
3月6日
・IXY DIGITAL 20 IS
2月28日
・PowerShot A590 IS
・PowerShot A580
・PowerShot A470
2月7日
・IXY DIGITAL 910 IS(シルバ−)
2007年
10月18日
・PowerShot SX100 IS
9月21日
・IXY DIGITAL 2000 IS
・PowerShot G9
9月13日
・PowerShot A720 IS
9月6日
・IXY DIGITAL 910 IS
8月30日
・PowerShot A720 IS
・PowerShot A650 IS
・PowerShot A560
6月29日
・PowerShot S5 IS
6月8日
・IXY DIGITAL 810 IS
4月19日
・PowerShot TX1
3月15日
・IXY DIGITAL 10
・IXY DIGITAL 90
・PowerShot A570 IS
3月1日
・PowerShot A550
・PowerShot A460
( パソコン・デジモノ )
2008/7/29
サンヨーXacti DMX-CG9


\24,199 912万(1/2.33型) 38mm〜190mm(F3.5〜F3.7) あり
動画 MP4(H.264/AVC準拠)
音声 48kHzサンプリング、16bit、2ch(ステレオ)、AAC圧縮
カシオExilim Hi-ZOOM EX-V8


\19,700 829万(1/2.5型) 約38〜266mm(F3.4〜F5.3) あり
動画 MOV(H.264/AVC準拠)
音声 WAV(モノラル)
フジフィルムFinePix Z20fd


\15,750 1000万※(1/2.3型) 35mm〜105mm(F3.7〜F4.2) なし
※有効画素数
動画 MP4(圧縮形式分からず)
音声 WAV(モノラル)
カシオExlim ZOOM EX-Z77


\12,600 738万(1/2.5型) 約38〜114mm(F3.1〜F5.9) なし
動画 MOV(H.264/AVC準拠)
音声 WAV(モノラル)
フジZ20fdは写真撮影後(10M)、閲覧・確認をするときにズームイン・アウトが遅かった。削除スピードは許容範囲。動画撮影中のズームイン・アウトができない。
カシオV8は写真撮影時、ズームが効くだけに、屋内程度の光量だと、テレ端が激しく手ブレとの戦い。V7の手ブレ補正機能は2段程度らしい(http://allabout.co.jp/...)。
動画用ならサンヨーXacti DMX-CG9の方が、カシオV8より多少値が張るが、良さそうに感じた。MP4の方がMOVよりも取り回しが良さそうな予感がする。音声も圧縮されていそうな感じ(AAC)。
カシオZ77は、ちょっと動画用に手を出したい用に良いかもしれない。動画撮影中もズームイン・アウトができた。動画は、圧縮機能がなければ、標準のMotion-Jpegではファイルサイズ的に撮影時間が少なすぎて撮りづらいが、カシオZ77はH.264圧縮に対応している。写真撮影用途(風景)としては、広角端38mm、手ブレ補正なし等、今一つ愛着が湧きづらそう。
2008/7/27
カシオのEXILIMの動画撮影機能はyoutube対応らしい。
カシオ「YouTube対応をデジカメの標準機能にしたい」
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/08/02/16531.html
2007/08/02 19:31
EXILIMを調べるために(ある意味初めて)カシオホームページに行った。
特徴分かりづらし。
http://dc.casio.jp/product/exilim/
とりあえず価格コムを見て整理。
新製品
2008年3月
\87,750 4位(27) EXILIM PRO EX-F1 …NEWマーク
\19,500 1位(11) EXILIM ZOOM EX-Z200 …NEWマーク
\17,220 5位(29) EXILIM ZOOM EX-Z100 …NEWマーク
2008年2月
\23,777 6位(37) EXILIM CARD EX-S10 …NEWマーク
\16,690 7位(42) EXILIM ZOOM EX-Z80 …NEWマーク
2007年9月
\16,590 10位(62) EXILIM CARD EX-S880 …上のリンクの記事の機種
\19,700 9位(53) EXILIM Hi-ZOOM EX-V8
\15,300 3位(26) EXILIM ZOOM EX-Z1080
\12,600 2位(24) EXILIM ZOOM EX-Z77 …上のリンクの記事の機種
2007年6月
\18,200 8位(45) EXILIM ZOOM EX-Z1200
他は略。
さらに比較。
2008年3月
\87,750 660万(1/1.8型CMOS) 約36〜432mm PRO EX-F1
\19,500 1034万(1/2.3型) 約28〜112mm ZOOM EX-Z200
\17,220 1034万(1/2.3型) 約28〜112mm ZOOM EX-Z100
2008年2月
\23,777 1034万(1/2.3型) 約36〜108mm CARD EX-S10
\16,690 829万(1/2.5型) 約38〜114mm ZOOM EX-Z80
2007年9月
\16,590 829万(1/2.5型) 約38〜114mm CARD EX-S880
\19,700 829万(1/2.5型) 約38〜266mm Hi-ZOOM EX-V8
\15,300 1030万(1/1.75型) 約38〜114mm ZOOM EX-Z1080
\12,600 738万(1/2.5型) 約38〜114mm ZOOM EX-Z77
2007年6月
\18,200 1239万(1/1.7型) 約37〜111mm ZOOM EX-Z1200
すべてSDHC対応。
2008年3月
\19,500 1034万(1/2.3型) 約28〜112mm Z200 あり(CCDシフト式)
\17,220 1034万(1/2.3型) 約28〜112mm Z100 なし
2008年2月
\23,777 1034万(1/2.3型) 約36〜108mm S10 なし
\16,690 829万(1/2.5型) 約38〜114mm Z80 なし
2007年9月
\16,590 829万(1/2.5型) 約38〜114mm S880 なし
\19,700 829万(1/2.5型) 約38〜266mm V8 あり(CCDシフト式)
\12,600 738万(1/2.5型) 約38〜114mm Z77 なし
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2008/02/21/7998.html
Z200とZ100の違いは手ブレ補正。
Z200の実写速報
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2008/04/18/8315.html
カシオ EXILIM ZOOMシリーズ


2008年3月
\19,500 1034万(1/2.3型) 約28〜112mm(F2.6〜F5.8) Z200 あり
\17,220 1034万(1/2.3型) 約28〜112mm(F2.6〜F5.8) Z100 なし
2008年2月
\16,690 829万(1/2.5型) 約38〜114mm(F3.1〜F5.9) Z80 なし
2007年9月
\12,600 738万(1/2.5型) 約38〜114mm(F3.1〜F5.9) Z77 なし
動画記録形式は、MOV(H.264 AVC準拠)。
640×480 1GB 約60分
※ファイルサイズの目安、バッテリ考慮せず
>>画面サイズの目安
フジフィルム FinePix Z20fd


2008年4月
\15,750 1000万※(1/2.3型)(ISO1600) 35mm〜105mm(F3.7〜F4.2)
※有効画素数。1/2.3型の正方画素CCDなのでZ200と同じCCDかもしれない。
手ブレ補正なし
実写速報
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2008/05/21/8448.html
動画記録形式は、MP4(MPEG-4 ISO標準MPEG-4規格準拠)。
640×480 1GB 40分
320×240 1GB 160分
※ファイルサイズの目安、バッテリ考慮せず
フジフィルム FinePix F100fd


2008年3月
\24,465 1200万※(1/1.6型)(ISO12800) 28mm〜140mm(F3.3〜F5.1)
※有効画素数。1/1.6型スーパーCCDハニカムHR。
手ブレ補正あり(CCDシフト式)
動画記録形式は、AVI(Motion JPEG DCF準拠)。
640×480 1GB 17分22秒
320×240 1GB 34分15秒
※ファイルサイズの目安、バッテリ考慮せず
カシオ EXILIM ZOOMシリーズ


\19,500 1034万(1/2.3型) 約28〜112mm(F2.6〜F5.8) Z200 あり
>>http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2008/04/18/8315.html
\17,220 1034万(1/2.3型) 約28〜112mm(F2.6〜F5.8) Z100 なし
\16,690 829万(1/2.5型) 約38〜114mm(F3.1〜F5.9) Z80 なし
>>http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2008/03/10/8075.html
\12,600 738万(1/2.5型) 約38〜114mm(F3.1〜F5.9) Z77 なし
>>http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2007/10/02/7028.html
Z200 ブレ軽減モード、ブレ検出オートシャッター、CCDシフト式手ブレ補正
Z100 ブレ軽減モード、ブレ検出オートシャッター
Z80 ブレ軽減モード、ブレ検出オートシャッター
Z77 ブレ軽減モード
ブレ軽減モード … 被写体が動いている時にISO感度を自動的に上げる。
ブレ検出オートシャッター … ブレが止まった時にシャッターを切る。
カシオ EXILIM Hi-ZOOMシリーズ


撮影時にレンズが突出しないと思われ。
\19,700 829万(1/2.5型) 約38〜266mm(F3.4〜F5.3) V8 あり
>>http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2007/10/04/7147.html
\16,980 741万(1/2.5型) 約38〜266mm(F3.4〜F5.3) V7 あり
>>http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2007/03/26/5786.html
CCDシフト式手ブレ補正。
動画記録形式は、MOV(H.264 AVC準拠)。
1GBのSDメモリーカードで、約90分
レビュー
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2007/10/05/7109.html
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/longterm/2007/05/28/6328.html
サンヨーXacti DMX-CG9

\24,199 912万(1/2.33型) 38mm〜190mm(F3.5〜F3.7) あり
動画 MP4(H.264/AVC準拠)
音声 48kHzサンプリング、16bit、2ch(ステレオ)、AAC圧縮
カシオExilim Hi-ZOOM EX-V8

\19,700 829万(1/2.5型) 約38〜266mm(F3.4〜F5.3) あり
動画 MOV(H.264/AVC準拠)
音声 WAV(モノラル)
フジフィルムFinePix Z20fd

\15,750 1000万※(1/2.3型) 35mm〜105mm(F3.7〜F4.2) なし
※有効画素数
動画 MP4(圧縮形式分からず)
音声 WAV(モノラル)
カシオExlim ZOOM EX-Z77

\12,600 738万(1/2.5型) 約38〜114mm(F3.1〜F5.9) なし
動画 MOV(H.264/AVC準拠)
音声 WAV(モノラル)
フジZ20fdは写真撮影後(10M)、閲覧・確認をするときにズームイン・アウトが遅かった。削除スピードは許容範囲。動画撮影中のズームイン・アウトができない。
カシオV8は写真撮影時、ズームが効くだけに、屋内程度の光量だと、テレ端が激しく手ブレとの戦い。V7の手ブレ補正機能は2段程度らしい(http://allabout.co.jp/...)。
動画用ならサンヨーXacti DMX-CG9の方が、カシオV8より多少値が張るが、良さそうに感じた。MP4の方がMOVよりも取り回しが良さそうな予感がする。音声も圧縮されていそうな感じ(AAC)。
カシオZ77は、ちょっと動画用に手を出したい用に良いかもしれない。動画撮影中もズームイン・アウトができた。動画は、圧縮機能がなければ、標準のMotion-Jpegではファイルサイズ的に撮影時間が少なすぎて撮りづらいが、カシオZ77はH.264圧縮に対応している。写真撮影用途(風景)としては、広角端38mm、手ブレ補正なし等、今一つ愛着が湧きづらそう。
2008/7/27
カシオのEXILIMの動画撮影機能はyoutube対応らしい。
カシオ「YouTube対応をデジカメの標準機能にしたい」
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/08/02/16531.html
2007/08/02 19:31
EXILIMを調べるために(ある意味初めて)カシオホームページに行った。
特徴分かりづらし。
http://dc.casio.jp/product/exilim/
とりあえず価格コムを見て整理。
新製品
2008年3月
\87,750 4位(27) EXILIM PRO EX-F1 …NEWマーク
\19,500 1位(11) EXILIM ZOOM EX-Z200 …NEWマーク
\17,220 5位(29) EXILIM ZOOM EX-Z100 …NEWマーク
2008年2月
\23,777 6位(37) EXILIM CARD EX-S10 …NEWマーク
\16,690 7位(42) EXILIM ZOOM EX-Z80 …NEWマーク
2007年9月
\16,590 10位(62) EXILIM CARD EX-S880 …上のリンクの記事の機種
\19,700 9位(53) EXILIM Hi-ZOOM EX-V8
\15,300 3位(26) EXILIM ZOOM EX-Z1080
\12,600 2位(24) EXILIM ZOOM EX-Z77 …上のリンクの記事の機種
2007年6月
\18,200 8位(45) EXILIM ZOOM EX-Z1200
他は略。
さらに比較。
2008年3月
\87,750 660万(1/1.8型CMOS) 約36〜432mm PRO EX-F1
\19,500 1034万(1/2.3型) 約28〜112mm ZOOM EX-Z200
\17,220 1034万(1/2.3型) 約28〜112mm ZOOM EX-Z100
2008年2月
\23,777 1034万(1/2.3型) 約36〜108mm CARD EX-S10
\16,690 829万(1/2.5型) 約38〜114mm ZOOM EX-Z80
2007年9月
\16,590 829万(1/2.5型) 約38〜114mm CARD EX-S880
\19,700 829万(1/2.5型) 約38〜266mm Hi-ZOOM EX-V8
\15,300 1030万(1/1.75型) 約38〜114mm ZOOM EX-Z1080
\12,600 738万(1/2.5型) 約38〜114mm ZOOM EX-Z77
2007年6月
\18,200 1239万(1/1.7型) 約37〜111mm ZOOM EX-Z1200
すべてSDHC対応。
2008年3月
\19,500 1034万(1/2.3型) 約28〜112mm Z200 あり(CCDシフト式)
\17,220 1034万(1/2.3型) 約28〜112mm Z100 なし
2008年2月
\23,777 1034万(1/2.3型) 約36〜108mm S10 なし
\16,690 829万(1/2.5型) 約38〜114mm Z80 なし
2007年9月
\16,590 829万(1/2.5型) 約38〜114mm S880 なし
\19,700 829万(1/2.5型) 約38〜266mm V8 あり(CCDシフト式)
\12,600 738万(1/2.5型) 約38〜114mm Z77 なし
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2008/02/21/7998.html
Z200とZ100の違いは手ブレ補正。
Z200の実写速報
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2008/04/18/8315.html
カシオ EXILIM ZOOMシリーズ

2008年3月
\19,500 1034万(1/2.3型) 約28〜112mm(F2.6〜F5.8) Z200 あり
\17,220 1034万(1/2.3型) 約28〜112mm(F2.6〜F5.8) Z100 なし
2008年2月
\16,690 829万(1/2.5型) 約38〜114mm(F3.1〜F5.9) Z80 なし
2007年9月
\12,600 738万(1/2.5型) 約38〜114mm(F3.1〜F5.9) Z77 なし
動画記録形式は、MOV(H.264 AVC準拠)。
640×480 1GB 約60分
※ファイルサイズの目安、バッテリ考慮せず
>>画面サイズの目安
フジフィルム FinePix Z20fd

2008年4月
\15,750 1000万※(1/2.3型)(ISO1600) 35mm〜105mm(F3.7〜F4.2)
※有効画素数。1/2.3型の正方画素CCDなのでZ200と同じCCDかもしれない。
手ブレ補正なし
実写速報
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2008/05/21/8448.html
動画記録形式は、MP4(MPEG-4 ISO標準MPEG-4規格準拠)。
640×480 1GB 40分
320×240 1GB 160分
※ファイルサイズの目安、バッテリ考慮せず
フジフィルム FinePix F100fd

2008年3月
\24,465 1200万※(1/1.6型)(ISO12800) 28mm〜140mm(F3.3〜F5.1)
※有効画素数。1/1.6型スーパーCCDハニカムHR。
手ブレ補正あり(CCDシフト式)
動画記録形式は、AVI(Motion JPEG DCF準拠)。
640×480 1GB 17分22秒
320×240 1GB 34分15秒
※ファイルサイズの目安、バッテリ考慮せず
カシオ EXILIM ZOOMシリーズ

\19,500 1034万(1/2.3型) 約28〜112mm(F2.6〜F5.8) Z200 あり
>>http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2008/04/18/8315.html
\17,220 1034万(1/2.3型) 約28〜112mm(F2.6〜F5.8) Z100 なし
\16,690 829万(1/2.5型) 約38〜114mm(F3.1〜F5.9) Z80 なし
>>http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2008/03/10/8075.html
\12,600 738万(1/2.5型) 約38〜114mm(F3.1〜F5.9) Z77 なし
>>http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2007/10/02/7028.html
Z200 ブレ軽減モード、ブレ検出オートシャッター、CCDシフト式手ブレ補正
Z100 ブレ軽減モード、ブレ検出オートシャッター
Z80 ブレ軽減モード、ブレ検出オートシャッター
Z77 ブレ軽減モード
ブレ軽減モード … 被写体が動いている時にISO感度を自動的に上げる。
ブレ検出オートシャッター … ブレが止まった時にシャッターを切る。
カシオ EXILIM Hi-ZOOMシリーズ

撮影時にレンズが突出しないと思われ。
\19,700 829万(1/2.5型) 約38〜266mm(F3.4〜F5.3) V8 あり
>>http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2007/10/04/7147.html
\16,980 741万(1/2.5型) 約38〜266mm(F3.4〜F5.3) V7 あり
>>http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2007/03/26/5786.html
CCDシフト式手ブレ補正。
動画記録形式は、MOV(H.264 AVC準拠)。
1GBのSDメモリーカードで、約90分
レビュー
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2007/10/05/7109.html
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/longterm/2007/05/28/6328.html
( パソコン・デジモノ )
HP 2133 Mini-Note PCだが、7月24日午前0時から再販売開始だったそうだが、現在既に売り切れていた。
>※スタンダードモデル・ハイパフォーマンスモデルの
>HP Directplusでの販売は終了いたしました。
>後継となるモデルの販売を8月中に予定しています。
初日即完売。
再開後即完売。
次の販売は後継機であるらしい。
いったいこのモデルを買えた人は何人くらいなのだろうか。謎だ。
しかも(これは勘だが)おそらく発注から到着までかなり待つような気がする。
後継機というのはマイナーチェンジなのだろうか。
それともAtomを積んだ全く異なるニューモデルなのだろうか。
謎過ぎる。しかも8月中なので、すぐ先の話だ。
ASUS eee PC 901-X
MSI Wind Notebook U100
Acer Aspire one
DELLは出すのか、出さないのか。
ASUS eee PC はSDDだ。
HP 2133 は2.5インチHDDらしい。
MSI Wind Notebook U100 は2.5インチHDDらしい。
>>http://www.msi-computer.co.jp/products/NB/U100.html
Acer Aspire one は1.8インチHDDらしい。いや、2.5インチHDDらしい
>>http://allabout.co.jp/computer/notepc/closeup/CU20080714J/
>>http://www.twotop.co.jp/special/sp_aspire_note.asp
2ch日本エイサー Aspire one スレ465
>エイサーご購入ホットラインに、
>HDDサイズ確認したら、2.5インチだそ---です
2.5インチはともかく1.8インチならば、もっさり度が気になる。SDDは書き込みもっさりらしいが、1.8インチのもっさりと比較して、体感速度の違いが気になる。というよりも1.8インチに夢をみるべきではなさそう。2.5インチらしいので問題なさそう。
HPはVISTA搭載ながら、ハイスペックはダウングレード権つき。他の三種はXPが乗っているようで、軽量OSのニーズが高い。
Windows7のカーネルはVISTAらしいし、軽量7なのだろうか。謎だ。しかも7が早く出れば出るほどVISTAが2000ぽくなる。VISTAカーネルならば長引かず予定時期に出そうでもある。VISTAぷぎゃーの日は近いのだろうか。VISTA Light とかが出る気配は全く無いのだろうか。分からん。
>※スタンダードモデル・ハイパフォーマンスモデルの
>HP Directplusでの販売は終了いたしました。
>後継となるモデルの販売を8月中に予定しています。
初日即完売。
再開後即完売。
次の販売は後継機であるらしい。
いったいこのモデルを買えた人は何人くらいなのだろうか。謎だ。
しかも(これは勘だが)おそらく発注から到着までかなり待つような気がする。
後継機というのはマイナーチェンジなのだろうか。
それともAtomを積んだ全く異なるニューモデルなのだろうか。
謎過ぎる。しかも8月中なので、すぐ先の話だ。
ASUS eee PC 901-X
MSI Wind Notebook U100
Acer Aspire one
DELLは出すのか、出さないのか。
ASUS eee PC はSDDだ。
HP 2133 は2.5インチHDDらしい。
MSI Wind Notebook U100 は2.5インチHDDらしい。
>>http://www.msi-computer.co.jp/products/NB/U100.html
Acer Aspire one は1.8インチHDDらしい。いや、2.5インチHDDらしい
>>http://allabout.co.jp/computer/notepc/closeup/CU20080714J/
>>http://www.twotop.co.jp/special/sp_aspire_note.asp
2ch日本エイサー Aspire one スレ465
>エイサーご購入ホットラインに、
>HDDサイズ確認したら、2.5インチだそ---です
2.5インチはともかく1.8インチならば、もっさり度が気になる。SDDは書き込みもっさりらしいが、1.8インチのもっさりと比較して、体感速度の違いが気になる。というよりも1.8インチに夢をみるべきではなさそう。2.5インチらしいので問題なさそう。
HPはVISTA搭載ながら、ハイスペックはダウングレード権つき。他の三種はXPが乗っているようで、軽量OSのニーズが高い。
Windows7のカーネルはVISTAらしいし、軽量7なのだろうか。謎だ。しかも7が早く出れば出るほどVISTAが2000ぽくなる。VISTAカーネルならば長引かず予定時期に出そうでもある。VISTAぷぎゃーの日は近いのだろうか。VISTA Light とかが出る気配は全く無いのだろうか。分からん。
( サッカー )
U-23日本 2-1 U-23オーストラリア
メンバー
山本海人、吉田麻也、水本裕貴(cap)、長友佑都、内田篤人→安田理大(後半38分)、細貝萌→梶山陽平(後半8分)、本田圭佑→岡崎慎司(後半29分)、香川真司、本田拓也、森本貴幸→豊田陽平(後半19分)、李忠成→谷口博之(後半0分)
サブ
西川周作、森重真人
>>スポナビ詳細
>>代表コメント 吉田麻也、内田篤人、長友佑都、本田圭佑、香川真司、李忠成
見逃したのでコメントからの推察です。特に1.5列目と2列目の推察があやしい。
李のコメントから
・森本のワントップでその下に李(つまり縦の関係)
・(サイド攻撃的に?)くさびやセンタリングが活きた
・(動き出しの工夫について)サイドから崩せていたので、ボールが入ってくるタイミングも分かって動けた
・ボランチからのパスも縦じゃなくて横
内田のコメントから
・香川は左サイドでプレーした
・本田圭佑は右サイドでプレーした
・(圭佑が)左利きなのでパスを渡しやすかった
・相手のプレスはあまりかかっていなかった
・にも関わらず蹴ってしまっていたので、もっと繋いでいこうと、中盤の選手と話をした
・少し裏を狙いすぎていた
・右サイドからの攻撃が多かった
・右サイド攻撃時は香川も中に入ってきた
・それなので、サイドチェンジを使おうと、中盤の選手と話をしていた
・ディフェンスは、センターバックがしっかり跳ね返してくれていたし、中盤の前の選手もしっかりディフェンスをしてくれたので(体格差は)感じなかった
香川のコメントから
・香川は左サイドでプレーしていた
・香川は右足のキッカーだった
・細貝らに対して、本田圭と森本らがプレスをかけているのでフォローをお願いした
長友のコメントから
・右サイド攻撃が多かった
・バランスをとるため左の上がりは控えた
・自分がサイドハーフの選手についたときに裏のスペースを使われることがあった
・梶山が入ってからワンボランチになった
・本田拓也はサイドに流れる10番(トンプソン)を見ていて大変だったと思う
・サイドは前半と同じようにやりやすかった
本田圭佑のコメントから
・梶山が入ってから前めのポジションが取れた
・長友(左)も見えていたが、もっと良いパスコースがあったので出せなかった
・動き出しが早かったのか、今日はパスコースがたくさんあった
・自身のシュートは少なく、この試合ではパサー気味だった
吉田のコメントから
・水本がプレスに行った時にほかのメンバーが下がり過ぎたところがあるので修正したい
前半
GK 山本海人
CB 吉田麻也、水本裕貴
右SB 内田篤人 左SB 長友佑都
DMF 本田拓也 細貝萌
2列目 本田圭佑(右)、香川真司(左)
1.5列目 李忠成
FW 森本貴幸
得点シーン
内田(右)が中に入れる、李がスルーする、森本が落とす、香川が決める
後半
(後半0分) 李忠成→谷口博之
GK 山本海人
CB 吉田麻也、水本裕貴
右SB 内田篤人 左SB 長友佑都
DMF 本田拓也 細貝萌
2列目 谷口博之、本田圭佑(右?)
1.5列目 香川真司(左?)
FW 森本貴幸
(後半8分) 細貝萌→梶山陽平
GK 山本海人
CB 吉田麻也、水本裕貴
右SB 内田篤人 左SB 長友佑都
DMF 本田拓也
2列目 谷口博之、梶山陽平
1.5列目 本田圭佑(右)、香川真司(左?)
FW 森本貴幸
(後半19分) 森本貴幸→豊田陽平
GK 山本海人
CB 吉田麻也、水本裕貴
右SB 内田篤人 左SB 長友佑都
DMF 本田拓也
2列目 谷口博之、梶山陽平
1.5列目 本田圭佑(右)、香川真司(左?)
FW 豊田陽平
(後半29分) 本田圭佑→岡崎慎司
GK 山本海人
CB 吉田麻也、水本裕貴
右SB 内田篤人 左SB 長友佑都
DMF 本田拓也
2列目 谷口博之、梶山陽平、香川真司(?)
1.5列目 岡崎慎司
FW 豊田陽平
(後半38分) 内田篤人→安田理大
GK 山本海人
CB 吉田麻也、水本裕貴
右 長友佑都 左 安田理大
DMF 本田拓也
2列目 谷口博之、梶山陽平、香川真司(?)
1.5列目 岡崎慎司
FW 豊田陽平
得点シーン 安田が左サイドを突破する、谷口に戻す、谷口が右足で中央へ低めのクロスを上げる、岡崎が相手DFの前に頭で飛び込んで得点
メンバー
山本海人、吉田麻也、水本裕貴(cap)、長友佑都、内田篤人→安田理大(後半38分)、細貝萌→梶山陽平(後半8分)、本田圭佑→岡崎慎司(後半29分)、香川真司、本田拓也、森本貴幸→豊田陽平(後半19分)、李忠成→谷口博之(後半0分)
サブ
西川周作、森重真人
>>スポナビ詳細
>>代表コメント 吉田麻也、内田篤人、長友佑都、本田圭佑、香川真司、李忠成
見逃したのでコメントからの推察です。特に1.5列目と2列目の推察があやしい。
李のコメントから
・森本のワントップでその下に李(つまり縦の関係)
・(サイド攻撃的に?)くさびやセンタリングが活きた
・(動き出しの工夫について)サイドから崩せていたので、ボールが入ってくるタイミングも分かって動けた
・ボランチからのパスも縦じゃなくて横
内田のコメントから
・香川は左サイドでプレーした
・本田圭佑は右サイドでプレーした
・(圭佑が)左利きなのでパスを渡しやすかった
・相手のプレスはあまりかかっていなかった
・にも関わらず蹴ってしまっていたので、もっと繋いでいこうと、中盤の選手と話をした
・少し裏を狙いすぎていた
・右サイドからの攻撃が多かった
・右サイド攻撃時は香川も中に入ってきた
・それなので、サイドチェンジを使おうと、中盤の選手と話をしていた
・ディフェンスは、センターバックがしっかり跳ね返してくれていたし、中盤の前の選手もしっかりディフェンスをしてくれたので(体格差は)感じなかった
香川のコメントから
・香川は左サイドでプレーしていた
・香川は右足のキッカーだった
・細貝らに対して、本田圭と森本らがプレスをかけているのでフォローをお願いした
長友のコメントから
・右サイド攻撃が多かった
・バランスをとるため左の上がりは控えた
・自分がサイドハーフの選手についたときに裏のスペースを使われることがあった
・梶山が入ってからワンボランチになった
・本田拓也はサイドに流れる10番(トンプソン)を見ていて大変だったと思う
・サイドは前半と同じようにやりやすかった
本田圭佑のコメントから
・梶山が入ってから前めのポジションが取れた
・長友(左)も見えていたが、もっと良いパスコースがあったので出せなかった
・動き出しが早かったのか、今日はパスコースがたくさんあった
・自身のシュートは少なく、この試合ではパサー気味だった
吉田のコメントから
・水本がプレスに行った時にほかのメンバーが下がり過ぎたところがあるので修正したい
前半
GK 山本海人
CB 吉田麻也、水本裕貴
右SB 内田篤人 左SB 長友佑都
DMF 本田拓也 細貝萌
2列目 本田圭佑(右)、香川真司(左)
1.5列目 李忠成
FW 森本貴幸
得点シーン
内田(右)が中に入れる、李がスルーする、森本が落とす、香川が決める
後半
(後半0分) 李忠成→谷口博之
GK 山本海人
CB 吉田麻也、水本裕貴
右SB 内田篤人 左SB 長友佑都
DMF 本田拓也 細貝萌
2列目 谷口博之、本田圭佑(右?)
1.5列目 香川真司(左?)
FW 森本貴幸
(後半8分) 細貝萌→梶山陽平
GK 山本海人
CB 吉田麻也、水本裕貴
右SB 内田篤人 左SB 長友佑都
DMF 本田拓也
2列目 谷口博之、梶山陽平
1.5列目 本田圭佑(右)、香川真司(左?)
FW 森本貴幸
(後半19分) 森本貴幸→豊田陽平
GK 山本海人
CB 吉田麻也、水本裕貴
右SB 内田篤人 左SB 長友佑都
DMF 本田拓也
2列目 谷口博之、梶山陽平
1.5列目 本田圭佑(右)、香川真司(左?)
FW 豊田陽平
(後半29分) 本田圭佑→岡崎慎司
GK 山本海人
CB 吉田麻也、水本裕貴
右SB 内田篤人 左SB 長友佑都
DMF 本田拓也
2列目 谷口博之、梶山陽平、香川真司(?)
1.5列目 岡崎慎司
FW 豊田陽平
(後半38分) 内田篤人→安田理大
GK 山本海人
CB 吉田麻也、水本裕貴
右 長友佑都 左 安田理大
DMF 本田拓也
2列目 谷口博之、梶山陽平、香川真司(?)
1.5列目 岡崎慎司
FW 豊田陽平
得点シーン 安田が左サイドを突破する、谷口に戻す、谷口が右足で中央へ低めのクロスを上げる、岡崎が相手DFの前に頭で飛び込んで得点
( 坂の上の雲 )
乃木希典大将「愚将説」を排す
http://www.hb-arts.co.jp/080710/tyasetsu.htm
古川薫 「斜陽に立つ」




「渡米」
好古は、日清戦争前に、四谷の信濃町十番地に一家をかまえた。母のお貞を呼んだ。愛媛松山の実家は引き払った。旧旗本の佐久間の長女の多美と結婚した、多美は24歳。日清戦争後(下述の諜報課課員の頃)には、真之も芝高輪の車町に家を持った。母のお貞も共に住んだようだ。
当時の日本は小国で諸機関も小世帯であって、一人の一日の怠慢は国家の進軍の一日の遅延となる、という状況であったらしく、そのような緊張感の中で業務が進められていたらしい。そういうことも相まって、好古は結婚に否定的であり、真之もこれに感化されていたが、好古が先に結婚することになった。
好古は、騎兵第一大隊の大隊長であり、騎兵中佐に昇進した。日清戦争から凱旋、明治29年に陸軍乗馬学校(のちの陸軍騎兵学校)の校長に任命された。当時東京鞠町にあり、目黒に移り、大正5年に習志野(千葉県薬園台)に移ったらしい。騎兵将校の育成に当って、持論により、戦術能力を高めることに努力した。明治30年に「本邦騎兵用兵論」という論文を提出した。同年に騎兵操典も改正された。
真之は戦中に中尉になり、戦後に大尉になった。横須賀の海軍水雷術練習所の学生を経て、明治29年5月11日、横須賀水雷団第二水雷艇隊付となった。ここでは広瀬武夫と一緒になった。二ヵ月後には別れた。広瀬は「磐城」の航海長、真之は「八重山」の分隊長になった。まもなく明治29年11月、真之は海軍軍令部諜報課課員となる。広瀬も明治30年3月に同課課員となる。明治30年6月26日にそれぞれの国へ留学する。
英国は財部彪(たからべたけし)、フランスは村上格一、ドイツは林三子雄、真之はアメリカで、広瀬はロシアであった。全員大尉で、秀才揃いだった。ただし広瀬は卒業席次は80人中64番であったが、ロシア熱が買われてか留学生に選ばれたらしい。
広瀬は少尉の頃からロシア語を独習していた。実戦女子大教授島田謹二著「ロシアにおける広瀬武夫」という書があるらしい。兵学校の頃の広瀬と真之の教官であった八代六郎大尉は、日清戦争の少し前にウラジオストックに諜報任務で派遣され、現地でロシア語を学び帰国した。この八代に広瀬は手ほどきを受けた。日清戦争から戻ると、ロシア語の文献も相当集めたようで、近親者が寄贈した蔵書は130冊に及ぶらしい。これらは東京外国語大学の書庫に現存するらしい。
広瀬武夫と秋山真之は仲が良さそうな感じで、諜報課課員の頃は一時数ヶ月ではあるが同居した。真之の兄も、広瀬の兄も、東京に住んでいた。好古は上述の通り四谷信濃町十番地。広瀬の兄である勝比古は海軍中佐で、鞠町(こうじまち)上六番町に住んでいた。広瀬も独身主義者であり、彼のいう嫁とは、海軍と柔道と漢詩だった。柔道は講道館に通い、嘉納治五郎直伝だった。
広瀬は豊後(大分)竹田の出身で、竹田に城がある岡藩の士族だった。父の友之允(とものじょう)は幕末に京で勤皇活動をし獄に入れられることもあったが、維新後は裁判官として勤めることとなり各地を転々とした。幼少の広瀬もこれに従った。広瀬は飛騨高山にいたときに小学校を卒業した。冬に父が単身赴任することになったときは、駕籠を追いかけてついてゆきたい(東京へ出て学問をしたい)と懇願したが追い返され、縁さきにすがって泣いた。やがて祖母のとりなしで東京へ出ることができた。祖母のことをおもいだすと涙が出るのだ、といった。
広瀬武夫というのは、小説であるからネタバレしないように書かれているが、ぶっちゃけネタバレしてしまうと、日露戦後に軍神と呼ばれるに至った。日露戦争にて戦死した際のエピソードが語り草になったらしい。
真之は根岸(上野)の子規に会いに行った。子規は自分の言論活動について、敵はいるが、自分が病人であるために、敵も強く出るのが躊躇われるのか、トクをしている、などと言った。
真之は根岸に向かっている途中にしばしば子規に会いに行くことが躊躇われたが、戦術家としてらしからぬ事であると思い直した。
戦術には、明晰な目的を立てる、実施方法を立てる、実施を決める、決めた以上は躊躇せず実行する、という鉄則があるらしい。この躊躇せずに実行、というのが容易に守れず困難であるらしい。前は頭脳、後は性格。(個人的には、躊躇すべからずの部分が難しくてよく分からなかった。最も達さねばならぬ目的があり、最も最適な方法を立てた以上、それは実行しなければならない、ということか)
真之はワシントンの日本公使館に所属した。上司は公使館付海軍武官成田勝郎中佐だった。君はアメリカで何をするのか、と聞かれ、戦略と戦術の研究です、と答え、そのように任ぜられたのか、と聞かれ、自発的です(スポンテイニアス)と答えた。けっこうアバウトであったらしい。好古のフランス留学も然り。
アメリカは当初フロンティアが多く、モンロー主義により孤立主義だった。強大な海軍を要さなかった。しかしそのうちフロンティアも消滅するのであるから、事情も変わる。ペリーの来航は1853年、アラスカを720万ドルで買ったのが1867年慶応3年、ミッドウェー島を領有したのも1867年、サモアの一島を租借し海軍基地を設けたのは1878年明治11年、ハワイに軍港を設ける権利をハワイ女王から得たのが1887年明治20年。ハワイは真之が渡米した年に合併してしまっているらしい。
真之が渡米した明治30年にアメリカが保有している戦艦は4隻だった。軍人の地位も欧州と比べれば低く、たとえば東洋艦隊司令官のペリーは大佐で、それでも実益者の最高官という感じだったらしい。海軍少将ができたのが1862年文久2年であり、真之が渡米したときの最高階級も少将だった。アメリカの海軍の拡張期と工業力の成長は符号していた。工業生産力が上昇しており、上昇率をみるに、そのうち欧州を追い越すことは確実だった。
真之は、海軍大学校長の海軍大佐のカスパー・グードリッチ、予備役大佐のアルフレッド・セイヤー・マハンの二人物に注目していた。ニューポートの海軍大学校に入りたいと思い、日本公使館から国務省を通じて海軍にはたらきかけてもらったが、機密もあってか、断られた。このためマハン大佐から個人教授を受けよう(二度、三度会ってもらうだけでもいい)、と思った。公使館を通じて現職のグードリッチ大佐に会い、紹介状を書いてくれるよう頼み込むと、快く承知してもらえた。このことを斡旋してくれた上司の成田に「とほうもない幸運だ」と言われ、「君はマハンさんの住みこみ弟子にでもしてもらうのかね」と聞かれ、「いや、研究方針さえ教えてもらえばすみます。あとは自分でやります」と答えた。
真之は9月の晴れた日の午後にニューヨークのマハン宅を訪ねた。マハンはこの日の午後いっぱいを取って待ってくれていた。
マハンはまだ60にはならないが、海軍歴は古く、アナポリスの海軍兵学校を卒業したのは19の時だった。この頃は日本は14代家茂の治世の安政5年で、日米条約が結ばれたのが6月、安政の大獄があったのが9月だった。10年後の慶応4年明治元年に、アメリカ居留民の保護のためアジア艦隊アイコロイの副長として、戊辰戦争の真っ最中の日本に来た。東シナ海を経て、長崎へ入り、瀬戸内海を経て神戸、大坂に錨をおろし、横浜、函館港にも入港した。当時の日本を知る身としては、真之と対面するのは感慨深いものがあったと描かれている。
マハンは海軍大学校の教官になり、教育と研究を行った。戦略戦術の分野に歴史研究の思考法を導入したが、当時は画期的な新しさがあった。集めた過去のおびただしい戦例を検討し、原理を探り、今度はその原理に基づいて戦史を再評価し、実戦例を批判する、といった手法だった。「海上権力史論」などを書いた。真之も英語版で読み、翻訳もされたので日本語版も読んだ。他、数多く論文を発表しており、真之も入手できる限り読んでいた。また、世界中の海軍士官によって読まれた。
黄海海戦は鴨緑江海戦と呼ばれていた。真之は周辺にはいたが、海戦には参加できなかった、資料や論文を読んで詳細を知った、と話した。マハンの論文も読み辛口だったと言うと、マハンは伊東祐亨の一つ二つを簡潔な表現でほめた。真之はマハンのネルソンに関する最新刊も読んでいたので、マハンはこれに感心した。
マハンは教課課程はせいぜい半年でありその程度で学びきることは難しく、だからみずから研究するがいい、と言った。過去の戦史の実例を、古今問わず、陸海問わず調べるよう伝授した。いくつか本も推薦した。雑多の記録も読む必要があり、個人では手に入りにくいかと思うが、海軍省の書庫にあるから、と書庫の出入りができるように取り計らってくれた。
自分でたてた原理原則のみが応用がきくものであり、他人から学んだだけではつまりません、と言われ、真之の持論と一致していた。
真之はもう一度だけ面会する機会を得たが、二度目は雑談で済むほどに、一度目で多くを吸収した。
真之は毎日ワシントンの海軍省の書庫に通い、夜は公使館の三階の私室で寝るまで読書した(夜は公刊書を読んだ)。
真之の要点把握術に関しても言及された。海軍兵学校期末試験と四年間の過去問の話などが出た。「人間の頭に上下などはない。要点をつかむという能力と、不要不急のものはきりすてるという大胆さだけが問題だ」といった。
日露戦争の艦隊参謀長(後半は加藤友三郎)の島村速雄によれば、「目で見たり、耳できいたり、あるいは万巻の書を読んで(真之は米国でもそうだったが、きちがいじみた読書家だった)得た知識を、それを貯えるというより不要なものは洗いながし。必要なものだけを貯えるという作用をもち、事あればそれが自然に出てくるというような働きであったらしい」ということらしい。
軽くまとめたかったのに、長くなってしまっている。要点把握術的に問題があると思われ。詳細はもう一度読み直せば良いのだし、さっと本棚にしまっておけば良いのかもしれない。
・秋山家も正岡家も、実家を引き払って東京へ。
・騎兵学校の習志野移転は大正5年になってから。
・子規が面白いことを言っている。病気は辛そう。
・戦術実行の精神に関して。
・広瀬武夫登場。
・真之も広瀬も異動が頻繁な感じ。
・任務がアバウトでスポンテイニアス。
・好古校長。
・マハン大佐とは二度会ったのみ。
・日清戦争海戦の概要はおそらくマハンの論文から。
・真之はきちがいじみた読書家。
・真之の要点把握術、応用力について。
http://www.hb-arts.co.jp/080710/tyasetsu.htm
古川薫 「斜陽に立つ」


「渡米」
好古は、日清戦争前に、四谷の信濃町十番地に一家をかまえた。母のお貞を呼んだ。愛媛松山の実家は引き払った。旧旗本の佐久間の長女の多美と結婚した、多美は24歳。日清戦争後(下述の諜報課課員の頃)には、真之も芝高輪の車町に家を持った。母のお貞も共に住んだようだ。
当時の日本は小国で諸機関も小世帯であって、一人の一日の怠慢は国家の進軍の一日の遅延となる、という状況であったらしく、そのような緊張感の中で業務が進められていたらしい。そういうことも相まって、好古は結婚に否定的であり、真之もこれに感化されていたが、好古が先に結婚することになった。
好古は、騎兵第一大隊の大隊長であり、騎兵中佐に昇進した。日清戦争から凱旋、明治29年に陸軍乗馬学校(のちの陸軍騎兵学校)の校長に任命された。当時東京鞠町にあり、目黒に移り、大正5年に習志野(千葉県薬園台)に移ったらしい。騎兵将校の育成に当って、持論により、戦術能力を高めることに努力した。明治30年に「本邦騎兵用兵論」という論文を提出した。同年に騎兵操典も改正された。
真之は戦中に中尉になり、戦後に大尉になった。横須賀の海軍水雷術練習所の学生を経て、明治29年5月11日、横須賀水雷団第二水雷艇隊付となった。ここでは広瀬武夫と一緒になった。二ヵ月後には別れた。広瀬は「磐城」の航海長、真之は「八重山」の分隊長になった。まもなく明治29年11月、真之は海軍軍令部諜報課課員となる。広瀬も明治30年3月に同課課員となる。明治30年6月26日にそれぞれの国へ留学する。
英国は財部彪(たからべたけし)、フランスは村上格一、ドイツは林三子雄、真之はアメリカで、広瀬はロシアであった。全員大尉で、秀才揃いだった。ただし広瀬は卒業席次は80人中64番であったが、ロシア熱が買われてか留学生に選ばれたらしい。
広瀬は少尉の頃からロシア語を独習していた。実戦女子大教授島田謹二著「ロシアにおける広瀬武夫」という書があるらしい。兵学校の頃の広瀬と真之の教官であった八代六郎大尉は、日清戦争の少し前にウラジオストックに諜報任務で派遣され、現地でロシア語を学び帰国した。この八代に広瀬は手ほどきを受けた。日清戦争から戻ると、ロシア語の文献も相当集めたようで、近親者が寄贈した蔵書は130冊に及ぶらしい。これらは東京外国語大学の書庫に現存するらしい。
広瀬武夫と秋山真之は仲が良さそうな感じで、諜報課課員の頃は一時数ヶ月ではあるが同居した。真之の兄も、広瀬の兄も、東京に住んでいた。好古は上述の通り四谷信濃町十番地。広瀬の兄である勝比古は海軍中佐で、鞠町(こうじまち)上六番町に住んでいた。広瀬も独身主義者であり、彼のいう嫁とは、海軍と柔道と漢詩だった。柔道は講道館に通い、嘉納治五郎直伝だった。
広瀬は豊後(大分)竹田の出身で、竹田に城がある岡藩の士族だった。父の友之允(とものじょう)は幕末に京で勤皇活動をし獄に入れられることもあったが、維新後は裁判官として勤めることとなり各地を転々とした。幼少の広瀬もこれに従った。広瀬は飛騨高山にいたときに小学校を卒業した。冬に父が単身赴任することになったときは、駕籠を追いかけてついてゆきたい(東京へ出て学問をしたい)と懇願したが追い返され、縁さきにすがって泣いた。やがて祖母のとりなしで東京へ出ることができた。祖母のことをおもいだすと涙が出るのだ、といった。
広瀬武夫というのは、小説であるからネタバレしないように書かれているが、ぶっちゃけネタバレしてしまうと、日露戦後に軍神と呼ばれるに至った。日露戦争にて戦死した際のエピソードが語り草になったらしい。
真之は根岸(上野)の子規に会いに行った。子規は自分の言論活動について、敵はいるが、自分が病人であるために、敵も強く出るのが躊躇われるのか、トクをしている、などと言った。
真之は根岸に向かっている途中にしばしば子規に会いに行くことが躊躇われたが、戦術家としてらしからぬ事であると思い直した。
戦術には、明晰な目的を立てる、実施方法を立てる、実施を決める、決めた以上は躊躇せず実行する、という鉄則があるらしい。この躊躇せずに実行、というのが容易に守れず困難であるらしい。前は頭脳、後は性格。(個人的には、躊躇すべからずの部分が難しくてよく分からなかった。最も達さねばならぬ目的があり、最も最適な方法を立てた以上、それは実行しなければならない、ということか)
真之はワシントンの日本公使館に所属した。上司は公使館付海軍武官成田勝郎中佐だった。君はアメリカで何をするのか、と聞かれ、戦略と戦術の研究です、と答え、そのように任ぜられたのか、と聞かれ、自発的です(スポンテイニアス)と答えた。けっこうアバウトであったらしい。好古のフランス留学も然り。
アメリカは当初フロンティアが多く、モンロー主義により孤立主義だった。強大な海軍を要さなかった。しかしそのうちフロンティアも消滅するのであるから、事情も変わる。ペリーの来航は1853年、アラスカを720万ドルで買ったのが1867年慶応3年、ミッドウェー島を領有したのも1867年、サモアの一島を租借し海軍基地を設けたのは1878年明治11年、ハワイに軍港を設ける権利をハワイ女王から得たのが1887年明治20年。ハワイは真之が渡米した年に合併してしまっているらしい。
真之が渡米した明治30年にアメリカが保有している戦艦は4隻だった。軍人の地位も欧州と比べれば低く、たとえば東洋艦隊司令官のペリーは大佐で、それでも実益者の最高官という感じだったらしい。海軍少将ができたのが1862年文久2年であり、真之が渡米したときの最高階級も少将だった。アメリカの海軍の拡張期と工業力の成長は符号していた。工業生産力が上昇しており、上昇率をみるに、そのうち欧州を追い越すことは確実だった。
真之は、海軍大学校長の海軍大佐のカスパー・グードリッチ、予備役大佐のアルフレッド・セイヤー・マハンの二人物に注目していた。ニューポートの海軍大学校に入りたいと思い、日本公使館から国務省を通じて海軍にはたらきかけてもらったが、機密もあってか、断られた。このためマハン大佐から個人教授を受けよう(二度、三度会ってもらうだけでもいい)、と思った。公使館を通じて現職のグードリッチ大佐に会い、紹介状を書いてくれるよう頼み込むと、快く承知してもらえた。このことを斡旋してくれた上司の成田に「とほうもない幸運だ」と言われ、「君はマハンさんの住みこみ弟子にでもしてもらうのかね」と聞かれ、「いや、研究方針さえ教えてもらえばすみます。あとは自分でやります」と答えた。
真之は9月の晴れた日の午後にニューヨークのマハン宅を訪ねた。マハンはこの日の午後いっぱいを取って待ってくれていた。
マハンはまだ60にはならないが、海軍歴は古く、アナポリスの海軍兵学校を卒業したのは19の時だった。この頃は日本は14代家茂の治世の安政5年で、日米条約が結ばれたのが6月、安政の大獄があったのが9月だった。10年後の慶応4年明治元年に、アメリカ居留民の保護のためアジア艦隊アイコロイの副長として、戊辰戦争の真っ最中の日本に来た。東シナ海を経て、長崎へ入り、瀬戸内海を経て神戸、大坂に錨をおろし、横浜、函館港にも入港した。当時の日本を知る身としては、真之と対面するのは感慨深いものがあったと描かれている。
マハンは海軍大学校の教官になり、教育と研究を行った。戦略戦術の分野に歴史研究の思考法を導入したが、当時は画期的な新しさがあった。集めた過去のおびただしい戦例を検討し、原理を探り、今度はその原理に基づいて戦史を再評価し、実戦例を批判する、といった手法だった。「海上権力史論」などを書いた。真之も英語版で読み、翻訳もされたので日本語版も読んだ。他、数多く論文を発表しており、真之も入手できる限り読んでいた。また、世界中の海軍士官によって読まれた。
黄海海戦は鴨緑江海戦と呼ばれていた。真之は周辺にはいたが、海戦には参加できなかった、資料や論文を読んで詳細を知った、と話した。マハンの論文も読み辛口だったと言うと、マハンは伊東祐亨の一つ二つを簡潔な表現でほめた。真之はマハンのネルソンに関する最新刊も読んでいたので、マハンはこれに感心した。
マハンは教課課程はせいぜい半年でありその程度で学びきることは難しく、だからみずから研究するがいい、と言った。過去の戦史の実例を、古今問わず、陸海問わず調べるよう伝授した。いくつか本も推薦した。雑多の記録も読む必要があり、個人では手に入りにくいかと思うが、海軍省の書庫にあるから、と書庫の出入りができるように取り計らってくれた。
自分でたてた原理原則のみが応用がきくものであり、他人から学んだだけではつまりません、と言われ、真之の持論と一致していた。
真之はもう一度だけ面会する機会を得たが、二度目は雑談で済むほどに、一度目で多くを吸収した。
真之は毎日ワシントンの海軍省の書庫に通い、夜は公使館の三階の私室で寝るまで読書した(夜は公刊書を読んだ)。
真之の要点把握術に関しても言及された。海軍兵学校期末試験と四年間の過去問の話などが出た。「人間の頭に上下などはない。要点をつかむという能力と、不要不急のものはきりすてるという大胆さだけが問題だ」といった。
日露戦争の艦隊参謀長(後半は加藤友三郎)の島村速雄によれば、「目で見たり、耳できいたり、あるいは万巻の書を読んで(真之は米国でもそうだったが、きちがいじみた読書家だった)得た知識を、それを貯えるというより不要なものは洗いながし。必要なものだけを貯えるという作用をもち、事あればそれが自然に出てくるというような働きであったらしい」ということらしい。
軽くまとめたかったのに、長くなってしまっている。要点把握術的に問題があると思われ。詳細はもう一度読み直せば良いのだし、さっと本棚にしまっておけば良いのかもしれない。
・秋山家も正岡家も、実家を引き払って東京へ。
・騎兵学校の習志野移転は大正5年になってから。
・子規が面白いことを言っている。病気は辛そう。
・戦術実行の精神に関して。
・広瀬武夫登場。
・真之も広瀬も異動が頻繁な感じ。
・任務がアバウトでスポンテイニアス。
・好古校長。
・マハン大佐とは二度会ったのみ。
・日清戦争海戦の概要はおそらくマハンの論文から。
・真之はきちがいじみた読書家。
・真之の要点把握術、応用力について。
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