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[スラムダンク] 山王工業戦覚書

山王戦は、おおよそ第25巻から第31巻にかけて描かれている。
前半は第26巻にて終了、残りはすべて後半である。

<山王工業>
秋田の高校である。
昨年のIHの覇者であり、一昨年の覇者でもあり、その前の覇者でもある。
能代工業高校がモデルになっていると思われる。
赤木のイメージする決勝戦の相手は、いつも山王だった。
桜木にとっては「ヤマオー」である。

<山王の選手>
4 深津一成(3年) 昨年もスタメン。語尾にピョンをつけるのが流行。その前はベシ。
5 野辺将広(3年) リバウンド力を買われてのスタメンである。
6 松本稔(3年) 沢北がいなけりゃ、どこでもエース張れる男さ(海南の武藤談)。
7 河田雅史(3年) 昨年もスタメン。入学時165cm、1年間で25cmも身長が伸び、あらゆるポジションを経験する事になった。
8 一之倉聡(3年) スッポンディフェンス。我慢の男。
9 沢北栄治(2年) 昨年もスタメン。エース。1オン1で敵なし。
15 河田美紀男(1年) 2m10cm。ゴール下しかシュートが入らない。
監督は堂本五郎である。

<観客席>
山王の試合をみるために集まった観客で一杯である。
海南が観戦している。
愛和学院、大栄学園も観戦している。
深体大のスカウトも試合を観ている。
あとから名朋の森重と監督、そして魚住がやってきた。

<前半の展開>
第25巻(最大の挑戦)の後ろの方のページから試合開始。
スラムダンク (25)

山王スタメン:深津、河田兄、野辺、一之倉、沢北
湘北スタメン:赤木、三井、宮城、流川、桜木

ジャンプボール 湘北ボールに

2-0 2 桜木 (アリウープ、アシスト宮城)
2-2 2 深津 (同じ2点だピョン)
5-2 3 三井 (安西先生が序盤は三井で攻めるよう指示していたらしい、赤木が一之倉にスクリーン、河田兄がスイッチでブロックするも間に合わず)
5-4 2 沢北 (速攻、アシストはおそらく深津)

第26巻(パワー勝負)へ
スラムダンク (26)

8-4 3 三井
8-6 2 河田 (ゴール下シュート、深津のポストアップからのパス、赤木は宮城をフォローしていた)
11-6 3 三井 (3連続3Pシュート)
11-8 2 野辺 (ゴール下シュート)
13-8 2 赤木 (ゴリラダンク、三井が一之倉をかわして河田兄がフォロー、赤木へパス)
13-10 河田 (ゴール下から離れてのジャンプシュート)

一之倉のチェックが一層厳しくなる。
三井「やっぱ相当恐れてるな…!!このオレを!」
宮城が三井にボールを集める作戦を変更せざるを得なくなる。

15-10 2 桜木 (宮城がスティールに来た深津を交わしてレイアップ、沢北がブロック、桜木が顔面シュート)

桜木OUT 角田IN (顔面シュートで鼻血、止血のため交代)

15-12 2 沢北 (流川との1オン1)

角田OUT 桜木IN (ちなみに角田はポジション争いだけで疲れきっていた)→角田の雄姿

17-12 2 流川 (沢北をかわして、野辺のブロックの上からダンク、なので桜木はフリー)

名朋の森重と監督がようやく到着。
「悪いが君の活躍は今のが最初で最後だ」「でも恥じる事はない」「俺に全力を出させたんだから」と言いつつ、余所見をしていた沢北は一之倉のパスに気づかず、ルーズボールに。ボールを流川に取られる。
流川のワンマン速攻をダッシュで止めたが、ファウルになった。

沢北OUT 松本IN (深津や河田に比べて精神的にムラがあるらしい)

19-12 1+1(フリースロー) 流川

流川OUT 木暮IN (スタミナ温存のため)
ワンマン速攻を止められて、流川は密かに悔しがっていた。

野辺OUT 河田弟IN (沢北が流川にかわされ、流川のダンクを止めようとした時に、多少指を痛めたらしい)

19-14 2 河田弟(ゴール下シュート)

桜木が河田弟に対してファウル

→山王がタイムアウト(スコア19-14)
堂本監督が河田弟中心で攻めるように指示。
安西先生も桜木中心で攻めるように指示。
桜木「さあ行くぞ ついて来い おめーら!!」

19-16 2 河田弟(ゴール下シュート)

桜木がすり足でトラベリング(パワー勝負!!)

19-18 2 河田兄(深津→河田兄→河田弟で、河田弟が外したシュートを押し込む)

赤木が桜木に腰を落とすように指示。
桜木が河田弟がゴール下しか入らないことを見抜く。
桜木がついに河田弟に対してゴール下死守。
赤木が桜木をおだてて、スピード勝負をけしかける。

21-18 2 桜木 (合宿シュート)

河田弟が桜木に対してオフェンスファウル。
この後、さらに桜木が得点。

河田弟OUT ?IN

湘北は36-34の2点リードで前半を折り返した。

<後半の展開>
第26巻の後ろの方から後半が始まる。

山王後半スタメン:深津、野辺、河田兄、松本、沢北(一之倉が前半一杯で松本と交代)
湘北後半スタメン:赤木、三井、宮城、流川、桜木

36-37 3 沢北 (開始10秒でいきなり逆転)

第27巻(湘北 in Trouble)へ
スラムダンク (27)

山王のフルコートプレスディフェンス(お家芸、伝家の宝刀、3・1・1ゾーンプレス)

三井が宮城にボールを出す。
沢北と深津でダブルチーム。
宮城がボールを奪われる。沢北がボールを奪う。
沢北が三井のマークの上からシュート。

36-39 2 沢北

三井が宮城にボールを出す。
宮城がオフェンス・チャージングをとられて白ボールに。

36-46 2 松本 (後半2分で早くも10点差)
36-48 2 沢北 (宮城の桜木へのパスを松本がカット→深津→沢北)
36-50 2 松本 (三井を交わしてシュート、赤木のブロックの上からシュート、赤木がファウルでバスケットカウント)

湘北チャージド・タイムアウト
残り17分23秒、スコア36-50。
去年山王に敗れている海南は、練習の時からゾーンプレス対策をしっかり準備していたらしい。
安西先生は、赤木がボールを入れ、宮城が運び、他は全員相手コートに向かってダッシュするように指示。

36-51 1(バスケットカウント) 松本

指示通りに動いて、ついにゾーンプレスを突破。
流川のダンクを河田兄がブロック。
こぼれ球を拾った桜木の振り向きざまシュートを野辺と河田兄がブロック。
こぼれ球を赤木が拾って、赤ボール。

試合は赤木vs河田兄のような展開へ。

ゴール下にてボールをもらうも、河田兄(&野辺)のディフェンスに阻まれる赤木。
白ボールに。
河田兄が外から赤木に対して1オン1を仕掛けて、赤木を交わす。
河田兄のダンクを桜木がブロックするも決められ、バスケットカウントをとられてしまう。

36-54 2+1 河田兄

ゴール下にてボールをもらうも、河田兄のディフェンスに阻まれる赤木。
白ボールに。

36-56 2 河田兄 (3Pシュートをうち、自らとって得点)

20点差になる。
堂本監督が席にすわり、森重&名朋監督が会場を去る。
魚住が会場に到着する。

深津は宮城に対して、ジャンプショットは打たせても、突破はさせないDFをする。
沢北をマークしていて、流川がファウル。
桜木が野辺をかわしたが、河田兄に阻まれ、思わずダブルドリブル。

36-58 2 河田兄 (ゴール下)

ボールの出し所がなく、宮城が困る。
流川に託すも、流川は沢北をかわすことができない。
赤木に託すも、赤木がトラベリング。
魚住がいつの間にか桜木軍団らの前に。
タイムアウトが必要なので宮城がファウル。

湘北チャージド・タイムアウト(これで最後)
残り時間11分20秒、スコア36-58。
桜木OUT 木暮IN

流川と沢北の1対1。流川のシュートが外れる。
野辺がリバウンドで速攻。深津が沢北にロングパス。
沢北がダンク。

36-60 2 沢北

木暮OUT 桜木IN
桜木が赤木にカンチョー。
桜木「ヤマオーはオレが倒す!!」

第28巻(2年間)へ
スラムダンク (28)

流川がシュート、桜木がリバウンドに成功。

38-60 2 桜木 (湘北後半初得点、残り10分20秒くらい)

「あの赤坊主がオレのジャージーをつかんだろーが!!どこ見てやがるバカヤロウ!!」
といいたいポール。

三井が松本にかわされる。河田兄に引き出されて赤木がゴール下に不在。
流川がカバーに入る。松本の沢北へのパスを宮城がカット。
「しっかりしろォ!!」「流れは自分たちでもってくるもんだろがよ!!」
攻め手を欠いた宮城が3Pをうつ。これがリングに当ったのを桜木が弾いて入れる。

40-60 2 桜木

赤木が宮城にボールを止めすぎだと注意されるも、耳に入ってなさげ。
赤木の振り向きざまシュートが外れ、桜木がリバウンド。
安西先生「それだ!!(心の中)」
そして桜木が赤木にパス。
赤木がダンクに失敗し、オフェンスファウルをとられる。

魚住が板前の格好をして登場。
赤木の上でかつらむきをしている。
審判「な……何やってんですかあんた!!」「下がって!!」
魚住「かつらむきだ」
魚住「華麗な技をみつ河田は鯛」「お前は鰈だ」「泥にまみれろよ」
魚住は警備員二人に挟まれて観戦を続行。
赤木が吼える。

三井が松本にかわされる。赤木がブロック。松本がこれも交わしてシュート。これを桜木がブロック。松本のシューズに当って赤ボールに。

「河田は河田…」「赤木は赤木…」
「そしてオレは……」「オレは誰だ?」
「オレは誰なんだよ…!?言ってみろ!!」
「オレの名前を言ってみろ…!!オレは誰なんだよ」
三井の言動に動揺する松本。
赤木がスクリーンをかけて、三井がフリーに。
「おうオレは三井」「あきらめの悪い男…」

43-60 3 三井 (3Pシュートを決める)
43-63 3 深津 (あっさり3点返される)
46-63 3 三井 (赤木のスクリーンからもう1本決める)
49-63 3 三井 (三井の3Pが外れたのを桜木が野辺・河田兄をしのいでR、三井へパス、三井が再びシュート)

三井が深津の松本へのパスをカット。
宮城が速攻をしかけるも深津がファウルでとめる。
しかしインテンションファウルをとられた。

51-63 1+1 宮城 (フリースロー)
53-63 2 赤木 (赤木がスクリーンをかけたが再び赤木にリターン)

堂本が河田に桜木につくように指示。
野辺OUT 河田弟IN

第29巻(逸材)へ
スラムダンク (29)

安西監督「見てるか谷沢……」「お前を超える逸材がここにいるのだ……!」

55-63 2 流川 (桜木が速攻でレイアップを外したのをダンク)

安西監督「2人も同時にだ……」
興奮する安西監督だった。

55-65 2 沢北 (流川の速攻を止めたら、宮城と三井と赤木と桜木のブロックをかわし、ヘナチョコシュート)

愛和学院監督「勝負あった」「エースの差だ」
愛和学院監督「スーパーエース・沢北を倒せるのは」「諸星!!お前しかいない」
諸星「はっきりいって…」「自信なし」

55-67 2 沢北 (流川が沢北と1対1、河田兄のところへ誘いこまれる、宮城へのパスを深津がカット、沢北へパス、ヘナチョコシュート)
55-69 2 沢北 (流川のボールをスティール、前へ放ってダッシュ、ダンク)

沢北哲治登場。
河田兄は桜木をジャンプさせない作戦へ。
流川が苦し紛れにうったシュートのリバウンドを取る。

55-71 2 沢北 (流川・赤木・桜木の3人でブロックするもシュートを決める)
55-73 2 沢北 (フェイクの時に無防備らしい流川のボールをスティールし速攻。流川にボールの頭を抑えられ体制を崩しながらも、シュートを決める。バスケットカウント、流川のファウル)

流川の回想シーン。仙道と流川が1対1をしている。
「北沢?」「沢北じゃねーか…どあほう!!」

55-74 1 沢北 (バスケットカウント)

ここで再び流川が回想。
仙道「1対1もオフェンスの選択肢の一つにすぎねぇ」
仙道「それがわからねえうちは」「おめーには負ける気がしねえ―――」

57-74 2+0 赤木 (流川が赤木にパス)
河田弟のファウルでバスケットカウントをとるも、赤木がフリースローを外す。

59-74 2 赤木 (赤木のフリースロー、桜木がリバウンド、宮城へパス、流川にパス、宮城にパス、赤木にパス、赤木がシュート)

パスという選択肢が増えたため、流川が沢北を抜くことに成功。
しかし、桜木が待機していたため、ぶつかってしまった。
「…税金みてーなもんだ……」
「おめーのヘマはもともと計算に入れてる……」
「…つっただろ ど素人」
桜木は耐えた。

流川が沢北に抜かれたが、桜木が沢北からオフェンスチャージングを奪い、借りを即返すことができたのだった。

第30巻(選手生命)へ
スラムダンク (30)

61-74 2 赤木 (宮城、流川、三井、赤木)
64-74 3 三井 (桜木にビビった沢北から流川がスティール、速攻、シュートブロックされ三井にパス、三井が3Pシュート)

宮城「花道!ディフェンス1031だ!!」
深津「沢北 余計なこと考えるなピョン」「いつも通りやれピョン」
宮城「ハタ目には1対1でも沢北の頭では――1対2だ!!(頭の中)」
沢北が流川を交わしてジャンプシュート、外れて桜木がリバウンドボールを弾く、流川がこれを沢北にあてて赤ボールに。

66-74 2 流川 (流川が沢北と1対1、河田兄のブロック、ヘナチョコシュート)

沢北が流川をかわして、ゴール下へ。桜木は沢北が絶対にパスをしないと予想、桜木・赤木のダブルブロックで沢北のシュートを阻止。

深津が宮城のボールに触れて、ルーズボールに。
ルーズボールを追って桜木がつっこむ。この時に背中を負傷。

レフリータイム。
湘北の応援が増える。

宮城がゴール下の赤木に入れて、赤木と川田弟の1対1に。
河田兄がフォローに来た。
赤木がフェイダウェイシュート、桜木がリバウンドボールを弾く。
流川と安西先生が桜木の状態の変化に気づく。

69-74 3 流川 (1つ忘れてるぜ、と言って3Pシュートを決める)

山王チャージド・タイムアウト。
残り時間1分59秒、スコア69-74の5点差。
赤木が昔のことを思い出し、思わず泣いてしまった。

69-76 2 河田兄 (宮城を突破し深津が侵入、赤木がフォロー、河田兄がダンク)

そして山王が再びゾーンプレス。
宮城がWチームをドリブル突破。

諸星が山王のディフェンスをほめる。
そして土屋にセリフが。
土屋「尊敬するで……山王……」
そこで牧「こういう時は赤木しかいない」

赤木がダンク、河田兄に防がれるが、桜木が押し込む。
しかし残念ながらファールの後でノーカウントの判定。
桜木が倒れる。

桜木OUT 木暮IN

70-76 1 赤木 (1本目を決める)

「大好きです」「今度は嘘じゃないっす」

第31巻(湘北高校バスケットボール部)へ
スラムダンク (31)

71-76 1 赤木 (もう一本のフリースローも決める)

流川が沢北に対してファウル。
桜木が再びコートに戻る。

木暮OUT 桜木IN

河田兄(赤木がマーク)が外に出て、ゴール下の河田弟(桜木がマーク)へパス。
河田弟がゴール下シュート、桜木がブロック(ダンコ桜木!!)。
宮城が拾って速攻、流川が併走(実は三井もダッシュ)。
深津と河田兄が既に戻っている。
宮城が三井にパス、三井が3Pシュート、戻ってきた松本が体ごと止めに来た。
三井がフリースローも決める。

75-76 3+1(バスケットカウント、松本のファウル) 三井
残り時間49秒1

河田兄がゴール下でシュート、赤木がブロック。
桜木が拾うも、沢北がスティール。
沢北がダンク、桜木がブロック。
流川が拾ってドリブル、河田兄がディフェンス。
流川が股の下を抜いて交わす。
流川がダンク、松本と河田兄がブロック。
こぼれ球を桜木が拾い、流川にパス。
流川が深津のブロックの上からシュート。
流川がシュートを決める。

77-76 2 流川
残り時間24秒1

安西先生が桜木と木暮の交代を準備、堂本はタイムアウトを取るのをやめる。
河田兄が流川にスクリーン、深津が沢北にパス。
沢北がドリブルからジャンプシュート。
沢北がシュートを決める。

77-78 2 沢北
残り時間9秒4

桜木がダッシュ、沢北・河田兄・深津が戻る。
赤木がボール出し、河田弟が前に立ちはだかる。
宮城には松本がマーク。赤木が流川に出す。
流川がドリブル、沢北がチェック。
流川がジャンプシュート、河田兄・沢北がブロック、松本も既に戻っている。
流川が桜木にパス、桜木がジャンプシュート。

79-78 2 桜木
残り時間0

タイムアップ

山王に勝利した湘北だったが、愛和学院にウソのようにボロ負けし、敗退した。

<後半メンバーの概要>
山王後半スタメン:深津、野辺、河田兄、松本、沢北(一之倉が前半一杯で松本と交代)
湘北後半スタメン:赤木、三井、宮城、流川、桜木
桜木OUT 木暮IN (安西監督が桜木にリバウンドの重要性を伝えるため交代)
木暮OUT 桜木IN (指示を理解し、コートに復帰)
野辺OUT 河田弟IN (桜木のマークが河田兄へ変更)
桜木OUT 木暮IN (桜木の背中の負傷による)
木暮OUT 桜木IN (背中が痛いけど戻る)

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