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[スラムダンク] 海南戦覚書

湘北vs海南の試合は第12巻から第15巻までに掲載されている。

湘北は翔陽に勝ち、決勝リーグに進む事が出来た。
決勝リーグは、海南大附属・武里・陵南・湘北の4校で争われ、1位と2位の2校がインターハイに出場する事ができる。
湘北は海南、武里、陵南の順で対戦する事になった。
ちなみに海南は湘北・陵南・武里の順、陵南は武里・海南・湘北の順である。
去年のベスト4はどうやら海南・翔陽・陵南・武里だったようだ。

6/20 10:00 湘北vs海南

海南は過去16年間インターハイ出場を逃した事はない。
海南の監督は高頭力、智将である。
なお翔陽が湘北に勝つと思っていたため、湘北のデータは一切取っていなかった。

観客席には翔陽の長野と高野、そして伊藤が見に来ている。ちなみに伊藤は1回チラッと出てきただけで、長野と高野のカットが多い。

三浦台の村雨らも見に来ている。

藤真と花形と長谷川は陵南武里戦を見に行っている。陵南武里戦が終わったら、花形と長谷川も海南湘北戦を見に来た。藤真は見たくないといって、海南湘北戦は見なかった。

陵南も試合後すぐに海南湘北戦を見に来た。


<前半>
第12巻より
スラムダンク (12)

海南のスタメン
4牧、5高砂、6神、9武藤、10清田

ジャンプボールは赤木vs高砂で赤木の勝ち
0-2 2 清田

0-6(残16:21)

?-? 2 赤木

16-20

18-24(残9:32) 2 神
20-24(残9:21) 2 桜木

海南チャージドタイムアウト

24-34(残6:57) 2 清田?

24-37 3 宮益
24-39 2 宮益

湘北チャージドタイムアウト
桜木OUT 木暮IN
宮益OUT 8番?IN

第13巻(UNSTOPPABLE)へ
スラムダンク (13)

26-39 2 流川

スコアボード 残5:54 26-39

流川が強引にシュート。長野と高野曰く、赤木のリバウンドを信頼していたらしい。赤木がリバウンドを取ったが、この時足首を負傷してしまった。流川にパスし、流川がゴール下シュートを決める。

28-39 2 流川

赤木OUT 桜木IN (赤木が足首の負傷で交代)

30-39 2 流川

スコアボード 残5:13 30-39

この間に陵南と武里の試合が終了。

スコアボード 残2:13 34-45

36-45 2 流川

スコアボード 残2:05 36-45

スコアボード 残1:58 36-45

流川が宮城に「パスくれパスくれパスくれ」のサイン。

38-45 2 流川

スコアボード 残1:42 38-45

40-45 2 流川

スコアボード 残1:30 40-45

富ヶ丘中の後輩に応援してもらってる流川。
「おお あいつら…」

スコアボード 残1:11 40-47

藤真、花形、長谷川が体育館の前にくる。藤真は帰る。
藤真「見たくはない…」「海南の勝利も…敗北も…」
花形「藤真…」

42-47 2 流川

スコアボード 残45秒 42-47

45-47 3 流川

スコアボード 残39秒 45-47

海南がチャージドタイムアウト。

そして陵南も会場に到着。

45-49 2 牧

スコアボード 残23秒 45-49

スコアボード 残20秒

海南がフルコートでディフェンス。

47-49 2 流川

スコアボード 残5秒 47-49

49-49 2 流川

スコアボード 残2秒 49-49

前半終了


<後半>

後半開始

海南メンバー: 4牧・5高砂・6神・9武藤・10清田
湘北メンバー: 赤木・三井・宮城・流川・桜木

ジャンプボールは桜木vs高砂で、桜木の勝ち(ただしボールは人のいないところに跳んでいった)。

流川が拾う。ゴール下シュートを清田が止める。これを赤木がリバウンド(他に桜木・牧・神が跳んでいた)。赤木がゴール下シュート。

51-49 2 赤木

第14巻
スラムダンク (14)

桜木に怪我について聞かれて一言「…痛くねえ……」
海南と試合をしている、怪我でも頑張る赤木。

赤木の回想・その1。
電車内で、1回戦の粟戸工業にダブルスコアで負けたが「大健闘じゃん」といった先輩につっかかる赤木。

中でボールをもらうも赤木にマークされて、勝負に行かない高砂。

赤木の回想・その2。
赤木と木暮が海南と翔陽の試合を観戦。当時1年生。藤真(13番)も牧(12番)も試合に出ている(当然二人とも1年生)。CHIEKOスポーツの店長に高校名を聞かれて湘北と答えたが、「え?城北?」「尚徳?」と聞きかえされて、赤木が店長のほっぺを引っ張った。

赤木の回想・その3
部活内で浮いてしまう赤木、部員がやめてしまう赤木、孤独な赤木。

(残18:49)

怪我でも頑張る赤木をみて尊敬する牧。
「オレが敵のプレイヤーを尊敬するのは初めてだぜ…!!」

前半牧をマークしてきたので、宮城はかつてないほど疲れていた。
それでも宮城はこう思った。
「牧はまだ本調子じゃないのでは……!?」
そして実際、牧のペネトレイトに4人、3人がマークにつくことになるのだった。

牧がしかける、宮城を交わしてジャンプシュート。赤木がブロック、そしてファウル。バスケットカウントになる。
ここで木暮が思わず、
「湘北一のスピードを持つ宮城を抜き去り」
「湘北一のパワーを誇る赤木とぶちあたってなおシュートを決めた……!!」
花形も思わず解説。
「積極果敢なカットインからパワー負けしないその体でファウルをもらい3点プレイをものにする!!」
「藤真と牧の決定的な違いはそのパワーだった!!」

51-52 2+1 牧(赤木のファウル)

(残18:32) 

赤木が心配か、安西先生が木暮にアップを指示。

ドリブる流川に清田がマーク、要求する赤木にパス。高砂にブロックされつつもゴール下シュート。

53-52 2 赤木

(残18:20)

牧が宮城を突破、シュート。赤木と桜木がブロック。桜木に左手をぶつけられたが、シュートが決まる。バスケットカウント。

53-55 2+1 牧(桜木のファウル)

(残17:51)

桜木、神奈川No.1の響きに思わず「いい響きだ……」

宮城がパスミス、牧がカット。
彩子、宮城も三井も流川も相当疲れてると判断。

53-57 2 牧

牧に宮城と三井のダブルチーム。さらにそれを抜く牧。桜木と流川がシュートモーションに入る前にヘルプ。牧が待ってましたと神にパス。

?-60 3 神

?-? おそらく3 神

スコアボード
59-66(残14:49)

彩子「なんてきれいで柔らかなシュートなの…」「この激しい戦いの中でそこだけ時が止まったような…」「あまりの滑らかさに鳥肌が立ったわ」

三井が3Pシュート、しかし外れる。
ここで高頭監督が神について回想。
特に足が速い訳でもなく、ジャンプ力もふつう。
練習で牧や高砂に何度もふっとばされる。
センターはとうていムリだと言ったその日から、一人残って黙々とアウトサイドシュートの練習。
入部当初、何も持たない選手に見えたが違った。
「あいつは内に秘めた闘志と……」
「きれいなシュートフォームを持っていた」
1日500本のシューティングを欠かさない。
それが神クオリティー。
本物のシューターは練習によってのみ作られる、あくなき反復練習だけがシュートの成功率をアップさせるのだ、と熱く語る高頭監督だった。

?-? おそらく3 神

中から牧!!外から神!!

スコアボード
63-73(残10:11)

高頭「海南(ウチ)に天才はいない だが海南(ウチ)が最強だ!!」

スコアボード
63-73(残10:09)

湘北チャージドタイムアウト
4人で小さいゾーンをつくり、牧のペネトレイトに対し4人でプレッシャーをかける。
 宮城 三井
 流川 赤木
神のマークは桜木(フェイスガード)。

神が桜木をかわしてシュート、と思ったら桜木が追いついてシュートをブロック。三井が拾って、ゴール前にダッシュの桜木へ。桜木が庶民シュート失敗、赤木が拾ってゴリラダンク。怪我のことを思い驚く高頭に木暮。

65-73 2 赤木

(残9:14)

ノーマークの武藤がシュート。外れる。赤木がリバウンドか。ゴール前にダッシュの桜木にパス。桜木がキャッチ。しかし早くも牧が前に回りこんでいる。桜木がダンク。牧がブロック。
「10年早いわ!!」
牧がインテンションファールを取られた。

スコアボード
70-78(残5:24)

桜木をふっとばす奴がゴリ以外にもいたのかと感心する高宮。
「自分より小さい奴にふっとばされたのは初めての屈辱だろう」と野間。
「バスケの世界は奥が深い」と楠木。

桜木が下から両手で放り投げるフリースローを2本とも決める。
なんでも、この放り方でリック・バリーという選手が、NBA'78~'79シーズン・フリースロー成功率94.7%という記録を残したらしい。
72-78(残5:24) 1+1 桜木 (牧のインテンションファウル)

(残5:07)

「声が小さァい!!」と堀田が登場。
「ショ――」「ホク!!」

三井が神を交わしてジャンプシュート。外れてリバウンド。武藤・桜木・牧・高砂・赤木が密集。桜木がリバウンド。宮城に呼ばれてパス。宮城がジャンプシュート。

74-78 2 宮城

(残4:46)

武藤OUT 宮益IN
海南のメンバー: 牧4・神6・宮益15・高砂5・清田10
湘北はトライアングル・ツーへ。神が桜木、宮益は宮城。

(残4:30)

牧がつっこむ、流川・赤木・三井がブロックに飛ぶ、清田にパス、清田がダンク、赤木がブロック。
「100年早いわ!!!」
赤木のファウルに。清田のフリースロー。

スコアボード
74-78(残4:13)

清田が2本とも外す。
桜木がリバウンド。

74-78(残4:12)

リバウンドのあと、桜木が三井にパス。宮益がカット。宮益に宮城がマークについたが、宮益はシュートフェイクして牧にパス。牧がゴール下、流川を交わしてジャンプシュート。

74-80 2 牧

(残4:01)

海南がオールコートディフェンス。

?-? ?点 三井 (流川が牧を交わして三井にパス。
高砂がいたがフェイダウェイシュート)

?-? 2 高砂 (牧が突っ込み、ゴールに嫌われたボールを弾いて得点)

点差は4点6点の間を行ったり来たりしたまま、時間が減っていく。

スコアボード
84-88(残2:06)

第15巻
スラムダンク (15)

牧が三井をかわしてジャンプシュート。

84-90 2 牧

スコアボード(残1:41)84-90

宮城が三井にパス、3Pシュート、赤木・高砂がリバウンドに飛ぶも弾く、弾いたボールを追う赤木、牧の方に跳んでいく。追っても跳んでもボールがコートの外の方へ。ルーズボールを追う牧。これを追い越して桜木がジャンプ、ボールをコートへ戻す。桜木は海南ベンチに突っ込んだ。ボールは流川がキャッチ。流川がダンク。

86-90 2 流川

スコアボード(残1:24)86-90

流川OUT 木暮IN ここで流川が交代。

牧の気迫に圧倒されて押し倒されそうになる木暮。木暮の後ろの赤木に対してワンフェイク入れる牧。牧がジャンプシュート。これが外れて赤木がリバウンド。
「倒せっ赤木!!」「牧を倒してこい!!」
吼える魚住。目立ってる魚住。さすが魚住。

牧が高砂にマークの支持、牧が赤木マークで高砂が桜木マーク。

赤木が三井にパス。三井が疲れて気づかず、キャッチミス。これを木暮が飛んでボールを清田に当て、なんとか赤ボールに。ナイスプレイ。

牧がそれぞれのマークを確認。神には三井の3Pを警戒するように、清田に5番(木暮)の3Pも警戒するように、宮益には「宮城に外はない」ので抜かれないようにと伝える。高砂も桜木のことを確認。

桜木は三井にチョップをいれる。
「おおまだ元気じゃねーか」「根性みせろよミッチー!!」
桜木が三井に顔面チョップを食らう。
「ナメンな!」「オレは"最後まであきらめない男"三井だ!!」

牧・高砂・赤木・桜木のリバウンドへの意識が高まっている。
赤木が桜木にリバウンド勝負について語る。
「オフェンス・リバウンドとったら迷わずダンクにいけ!!」「オレが許す!!」
「ゴールから遠くてダンクにいけない時はオレが必ず近くにいるからオレに渡せ」「オレが決める」
赤木がこんなことを桜木に言っていたとは。

三井がボールを入れる。木暮が受ける。宮城にパス。宮城に宮益がついている。宮城は宮益を抜けない。

30秒を切る。
時間がないので三井がパスをうけて強引にシュート。赤木・桜木に託す。
高砂がナイススクリーンアウトでリバウンドを取る。宮城が着地と同時にボールを上に叩き、これを桜木がキャッチ。桜木がシュートフェイント、高砂が跳び、高砂を交わしてダンクへ。牧がブロック。バスケットカウントになる。

スコアボード(残り19秒)88-90

湧く湘北ベンチ。
「リバウンドは任せろとか言っといてボールにさわれもしなかった時にゃあブン殴ってやろーかと思ったけどな」
さすが三井。
魚住「2ゴール差あったんだ ファウルしてまで止めにいく必要はなかったのに」「あの冷静な牧が なぜ…」
仙道「あいつは なんか勝負したくなる気をおこさせるんですよ…」

三井の目を見て何か感じる清田。

同点どまりなら湘北の負けだという仙道。
仙道がここでそんな発言をしていたとは。

そして桜木がフリースロー。外れる。赤木がリバウンド。三井にパス。三井が3Pシュート。清田が跳ぶ。三井に手ごたえあり、しかし入らず。リバウンド、牧が取りそうだったが、桜木が空中で弾く。これを桜木がキャッチ。赤木にパス、したはずだったが高砂にパスしてしまった。

タイムアップ

三井の3Pシュートは、清田のツメにあたっていたのだった。
そして桜木が泣いた。

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