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[F1-2006] 8R イギリスGP

6月9日に、ついにワールドカップが開幕。
そんな週末にイギリスGPも開幕した。

予選の結果、スターティンググリッドは、
アロンソ(Renault)、キミ(Mercedes)、ミハエル(Ferrari)、マッサ(Ferrari)、フィジケラ(Renault)という感じ。
Hondaはバリチェロが6番。母国GPであるはずのバトンは19番。
Toyotaはラルフが7番。トゥルーリはマシントラブルで最後方ということらしい。
マクラーレン・メルセデスのモントーヤは8番から。

レーススタート。
早い段階でセーフティカー導入。
ラルフ、ウェーバー、スピードがリタイア。

そしてバトンも早い段階でリタイア。

上位はやはりアロンソ、キミ、ミハエルで変わらない。
だんだんこういうパターンになってきている。
差を広げるアロンソ。
ピット1回目、ミハエルが最初、次にキミ、そしてアロンソが粘る。
1回目をこなしたが、結局3台に順位変動なし。
ピット2回目でミハエルが順位を上げる事に成功。
しかし、アロンソに迫るには差が広がりすぎていた。
アロンソが優勝、2位にミハエル、3位にキミとなった。

フィジケラは4位に入り、マッサが5位だった。
モントーヤは6位に。
そしてザウパーBMWが7位と8位に入った。
7位がハイドフェルド、8位がビルヌーブ。

ちなみにAGURIがダブル完走を果たした。

1. F.アロンソ (ルノー)
2. M.シューマッハ (フェラーリ)
3. K.ライッコネン (マクラーレン・メルセデス)
4. G.フィジケラ (ルノー)
5. F.マッサ (フェラーリ)
6. J-P.モントーヤ (マクラーレン・メルセデス)
7. N.ハイドフェルド (ザウバーBMW)
8. J.ビルヌーブ (ザウバーBMW)

最近の傾向としては、
アロンソとキミとミハエルが上位争いを繰り広げている感じ。
ルノー、フェラーリ、マクラーレン・メルセデスが強い。
さらにいえば、今ひとつキミ・ライコネンが勝てない。
そして、バトンの調子が悪くてHondaはバリチェロ頼りだ。

次がウィリアムズ、ザウパーBMW、Honda、レッドブル、Toyota
という感じ。
レッドブルが結構上位に来たりするので侮れない。
そういった意味ではToyotaが奮わない。
後ろにSTRとMF1トヨタという感じで
AguriはこのSTRあるいはMF1を当面ライバル視しているような感じ。
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