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[TV] ダヴィンチコード

ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション

DVD ダ・ヴィンチ・コード/ミニクリプテックス付き/コンプリート・ボックス
洋書 The Da Vinci Code
単行本 /
文庫 //
単行本を買った方が定価が安いw
(今、気が付きました。マジですか?w 値段が下がってるんでしょうかね)

映画版・ダヴィンチコードを観ました。
これは原作を読んでいないと、わけが分からないかもしれませんね。
そんな気が、なんとなくしました。
少なくとも本の方が面白いと思います。

あと、吹き替えよりも、字幕の方が良いような気がしました。

ラングドンはトムハンクスです。
なんとファーシュでジャンレノが出てました。
びっくりです。

ちなみに私は文庫の日本語訳しか読んでません。
洋書の方は読んでません(読めない?)。

私の好きなシーン、ラングドンのファーシュの第一印象編。
ピラミッドについてのやりとりですけど、初めての人はあれだけ観ても面白くないでしょうね。
トムハンクスの「嫌な質問が来たよ、どう答えてもアウトなんだよ、この質問は」的な脳内セリフがないと、意味を為さないでしょう。

この映画で Good Job! と思ったのは、カーアクションでした(メルセデスベンツAクラス?)。
おそらくあんなシーンは原作になかったような気がします。
とても爽快でした。

さて、私の好きなシーン、ヴェルネの現金輸送車でのコレとのやりとり編です。
吹き替え版は、コレに腕時計を突っ込まれたときの緊張感が出てませんでした。
字幕だと、ロレックスと出るので、一応フィーリングは出てました。
ロレックスを使うとすれば宣伝的な要素というわけで、そういうものはなるべく排除するようになってるんでしょうか。
あるいは、亜細亜界隈=パチモン的な要素でクレームが出るのが面倒だとか。
まあこれらはあくまでも私の脳内ですけれども。

さらにもう一つ、ちょい変態のリー・ティービングです。
ティービング邸に入るための質問のやりとり編です。
このシーンも、あのフィーリングを演出するのは難しかった、そんな感じでした。
いきなり「そんな珍事は起こっていない」と答えられても、面白さが伝わりませんでした。
いろいろ難しいですね。

フランス人→ファーシュ
イギリス人→ティービング
そこら辺の要素をからかう感じが、にじみ出ていなかったのが残念だったわけです。
(亜細亜界隈→パチモンロレックス これも入れときましょう)

というわけで、そこら辺の私のお気に入りシーンがいまいちでした。
まあ、これらは物語の中核ではありませんけれども。

他にも2時間強ですべて収めるための犠牲、そういう感じの所は何個かありました。
ファーシュがラングドンを陥れようとする緊張感。
絶対に口座番号を間違えることができないという緊張感。
その辺りもちょっと不足な感じでした。
なにせ、フィボナッチ数列を正しい順序に並べ替える所なんかは、おまえらスムーズすぎるだろwwwwという感じでした。

話は反れますが、原作もそうなんですけど、入力しなければならないモノが10桁であると分かっているというのは、大きいですよね。そこを教えてくれなかったら、絶対に分かりませんよね。

まあ、このようにちょっと演出不足な感じのする点があったわけです。
これらは時間の問題なんでしょうね、おそらく。
雰囲気を出すには、やはり間がいるような気がします。
カーアクションが一番良かったかもしれません。w

他にも良かった所はあります。
特に性的な描写系が上手かったです。
無駄に詳しく描写されていませんでした。
人体模型図のところなんかは、映さなすぎです。w
一番インパクトがあるべきシーンですよね。
布をかけても良かったんじゃないかと思うくらいです。
ブーローニュの森の詳細も、スルーです。
不安だったソニエールの儀式のシーンの表現も、上手いものでした。
一番詳しかったのが男性のシンボル「∧」の所です。
ティービングが「∧」が多いほど階級が上という変態発言の所は、しっかりと再現されていました。
Good Jobです。

ただ、ラングドンとソフィーの別れのシーンは省かれてました。
賛否ありそうですね。
まあ、ああいう展開だっただけに、確かに同じラストにしたら酷いものになりそうな気もします。
けっこう難しいものなんですね。
本と映画というのは、同じようで違うんですね。
やっぱり時間のせいですかね。

文句は言ってみたものの、やはり得るところも大きかったです。
文庫を読んだだけでは、ストーリーが上手く頭の中でまとまらなかったので。
こうやって第三者がはっきりと解釈方法を示してくれたので、頭がすっきりしました。

ファーシュとアリンガローサの関係がようやくすっきりしました。

アリンガローサの立場もようやくすっきりしました。

ヴェルネとソフィーの関係は、よく分からないままでした。
貸し金庫の中身を取り返すのに、警察をも避けなければならない理由。
文庫だと、たしか信用の問題だったような気がします。
顧客との信用を守るため。
文庫では、ヴェルネとソニエールとの間にも何かしらの関係があったような気もします。
まあ、あれらの行動は、信用を守るための行動だったということで、OKなんでしょうかね。

まあ、アリンガローサの役割がはっきりしただけで満足です。
文庫を読んだときは、金を受け取ったりするシーンなどから、何を企んでいるんだかさっぱり、そんな感じになってしまいましたから。
あと、シリスというものが良く分かったこともナイス収穫でした。
なんとなくのイメージでしたから。

最後にバスに乗っていた青年について一言。
彼の携帯が、パケット料金定額プランであって、かつ既に上限に達していたことを祈ります。
突然トムハンクスに隣に座られてナイスリアクションでした。

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