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[スラムダンク] 翔陽戦その1(10巻)

湘北と翔陽の試合は第10巻~第11巻に描かれている。

第10巻(リバウンド王桜木)
スラムダンク (10)

大会の日程は5日目へ。
この日に4つのシード校が登場するため、会場のスタンドにはたくさんの観客が。
4つのシード校は、海南(Aブロック)、翔陽(B)、陵南(C)、武里(D)。

昨年のベスト4は海南、翔陽、陵南、武里。
おそらくこれがそのままシード校になっているっぽい。
IH出場を決めたのは海南と翔陽だった。

 IHでは翔陽は豊玉高校との試合にて敗退した。
 海南は山王工業高校に敗れた。

「インターハイへ―――」「行くのは―――」「誰だ―――!?」
「湘北と翔陽!!」「似たような名前だが!!」「勝つのはどっちだ~~~!?」
ベンチ入りできない部員がスタンドにわんさかいて、応援にも力が入っている。
前2列は応援にペットボトルを使用している。
翔陽高校の横断幕は「闘魂」。
ちなみに彼は非常に危険な位置に立っている。
あんな所に立ってはいけない(なお次のページではきちんと下におりている)。

赤木の目の下にはクマができていた。
木暮も4時に起きたらしい。
情けない連中だと言いつつ、便所に向かう三井。
三井も便所が近くなっている。

「ふ――っ…」「でねえ!!」
中学の時より緊張しているらしい三井。
便所に人が入ってくる。
そわそわする三井。
どうやら翔陽の人が入ってきたらしい。
ザ――・・
流したのか?
時同じくして、扉の向こうから三井を5点以内におさえるという発言が。
思わず熱くなる三井。
「5点だと!?」「誰だ!?」バゴッ
大の個室から勢いよく飛び出す三井。
便所の入り口の扉までダッシュ。
しかし既に翔陽の人々は見えなくなるところであった。
「ちっ…」
舌打ちする三井。
「中学時代、名もなかった奴が翔陽に入ったからってのぼせやがって…」
「できるもんなら抑えてみやがれ」

あわよくば大の個室からドーンと三井の登場である。
あるいは翔陽の連中が便所を出て行くタイミングは、きっちり見計らっていたのかもしれない。

湘北高校がついにコートに登場。
「自らに課題をもうける天才・桜木! やはり ちがう!」
円陣を組みながら己の天才ぶりを再確認する桜木。
その課題は、「退場しない」と「流川より点を取る」の二つである。

彩子の発言によると、去年の翔陽のスタメンはわりと小さい選手が多かったらしい。そして安西先生は言う、当時の控えには大きい選手が多かったが、彼らが今年の3年生なのだと。

翔陽高校がコートに登場。

スタンドの上の方を陵南バスケ部と海南バスケ部が通過。
仙道に聞かれた牧は「10点差で翔陽…」と予想。
神に聞かれた魚住は「はらたいらさんに3000点…!!」。

彦一は試合を録画、田岡監督も隣に座って観戦。
田岡監督が解説しまくってくれる。

前半開始して間もない時、池上と魚住がスタンドにいた。
しかし基本的には両校の部員とも更衣室に移動したようだ。
清田は前半終了近くにスタンドにいて翔陽がリードしているのを見ている。そして、後半に湘北が逆転し翔陽が藤真へメンバーチェンジする所も見ている。もしかすると清田はずっと観戦していたのかもしれない。

そしていよいよ試合開始。



第10巻(リバウンド王桜木)
スラムダンク (10)
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