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J-Reitファンド

「DKA J-REITインデックスファンド」の基準価額の推移
DKA J-Reitインデックス

2005年をみると、まずは14000から15000まで上がっている。ここでJ-Reitは右上がりだと思った。そして買い増す。見てもらえばわかる通り、一回山が来た後にガクッと落ちている。当然損が出た。さらに恐ろしいことに、この年に姉歯事件があった。さすがに売りたくなった。でもある程度調べ、売るのはやめておくことにした(ちなみにライブドアショックの時はマザーズだから、ということで売るのをやめておいて失敗した)。そして見てもらうと分る通り、2006年に値が回復。今までの分配金も踏まえて、ここで損が取り戻せた。そしてやはり思った、また落ちるだろう。そこで手持ちを売る。2006年の夏頃を見てもらえば分る通り、案の定一旦は落ちた。

問題はここから。

まず、戻りが予想以上に浅かった。半値戻しみたいな感じ(しかも一瞬だけ)。Reitは株式などとやや趣が違うので、もっと下がると思っていた。だから全く買い戻せなかった。買い戻すタイミングを逃しつつ、値は急速に反騰。2005~2006年で、一年かかってやっと値が戻ってきたのが嘘のよう。2006年の秋を見ると、また同じラインまで値が戻っている。それでも、Reitファンドというものは基準価額がそう禿しく証券価値と乖離しないだろうと思いこんでいたので、どうせまた落ちるだろうと思っていた。しかしこの通り。もう買えず、さすがに。どこまで上がるだろう、一体。

とどのつまりはこういうことである。

買っとけば良かったと。

ちなみになぜReitを持ってないかというと「第二の姉歯恐い」「地震も恐い」「テロも恐い」「天井来たと思った」「sage待ち」というのがある。でも一番の理由はおそらく、「今は日経平均に萌えてるから」である。

ちなみにチャイナファンドもage↑age↑だ。

J-Reitだが、age↑age↑の時期が微妙にLDショックの時と被ってるような気が。まあ、ぜんぜん関係はないが。


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