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[06W杯] 準々決勝、フランス対ブラジル

ロナウジーニョがヘアバンドを付けて登場。

このヘアバンドがロゴ入りだったんだが、
真ん中に「R」って書いてある。
なんの「R」なんだか知らないんだけど、
はっきりいってこれは、
まさに外道。
なぜならば「R」が目に入る度に、
ディフェンダーは笑ってしまうだろうから。
外から見たら、どう考えてもロナウジーニョの「R」だ。

しかし前半無得点だったせいか、
後半からはヘアバンドを外してしまった。


アンリのシュートをルシオがヘディングでクリア。
しかし、そのあとルシオがその場にうずくまった。
けっこう利いたらしい。
シュートモーションを見た感じ、
軽く蹴ってるようにも見えるだけに、
恐るべし。


ジダンが素晴らしい。
他の選手の蹴ったボールが「転がってる感じ」というなら、
ジダンのボールはまるで芝の上に絨毯が敷いてあるかのようだ。
素敵すぎる。


ブラジルは今大会では、日本戦以外は無失点だったそうだ。
フランスが得点を上げたのが後半11分くらい。
日本も、もしこのくらいの時間帯での得点1だったら、
悪くても引き分けだったのかもしれない(そう思いたい)。
というのも、この失点のあとからブラジル復活。
それまで、ブラジルの攻撃はさっぱりだったから。


得点シーンのリプレイを見るとびっくり。
フランスの選手が束になってゴール前につっこんでいるのに、
ん、ブラジルの選手は3人くらいしかいなくないか?
他の選手は、その集団に揉まれることなく、外にいた感じ。


ジュニーニョの代わりにアドリアーノを入れて
ロナウジーニョを中盤に下げてから勢いが戻った。
あとからスイッチが入ったところで時既に遅しで、
フランスはカウンターを利かせつつ
1点を守って勝利した。


ブラジルのスタメン
GK ジーダ
後 ルシオ、ロベカル、カフー、ジュアン
中 ゼ・ロベルト、ジウベルト、ジュニーニョ
前 カカ、ロナウジーニョ、ロナウド
↑くどいが3トップという意味ではない

ロナウジーニョをどちらかというと
2トップの位置に入れてのスタートだった。
これでも十分行けそうなのに、
不思議とロナウジーニョが活きてこない。
アドリアーノが入って中盤に下がってから
ようやくロナウジーニョが復活した。

守備はジュニーニョが下がってきたり、
ゼ・ロベルトが下がってきたりという感じで、
2ボランチとかダイヤモンドとか、あるいは3ボランチとか
そういう感じだった。


フランスのスタメン
GK バルテズ
後 テュラム、ギャラス、サニョル(右)、アビタル(左)
中 ビエラ、マケレレ、リベリー(右)、マルーダ(左)
前 ジダン、アンリ

ジダンとアンリだけじゃ点が取れなさそうなんだけど、
サイドが上がったり、ビエラやマケレレが攻撃に参加したりして、
不思議とシュートまでもっていっている。

ギャラスはあまり上がらなくて、サニョルの方が上がってきていた。
フランスはジュリーが代表落ちしていたのでびっくりだったけど、
リベリーがなかなか良い感じだった。
ビエラとマケレレがどこからともなく顔を出すたびに、
恐るべしなんだなあと思った。
守備がものすごく堅い。
守備面でのジダンは、ダッシュしてプレスに行くことが全然なかった。
どっちかというと歩いてる感じ。

よく考えたらCBにテュラムもいる。
テュラムは、たまに自陣でボールをまわしている時、
パスする前にわざわざ一旦ボールを後ろに運ぶことがあるような気がする。
理由が知りたくてたまらない。
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