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[代表] ウクライナ戦

システム … 4バック、ダイヤモンド型

スタメン
GK 川口
CB 茂庭、坪井
SB 駒野、三都主
中盤の底 中田浩二
中盤のサイド 稲本、中田英寿
トップ下 中村俊輔
FW 柳沢、高原

交代出場
鈴木隆行(0)、箕輪(12)、村井慎二(23)、松井大輔(24)、大久保(ロスタイム)

警告・退場
稲本、三都主、中田浩二、箕輪

備考
オールスター出場の国内組は、基本的に召集なし。
小野、大事を取って代表離脱。



試合概要

主審のジャッジは全体的に、日本のファールに辛く、ウクライナのファールに甘い。

前半早い段階で、稲本にイエローカード。潰し役の仕事に制限。日本のカウンターのチャンスは、何度となく潰しにあう。これに対し、ことごとくファールの判定なし。前半の内容は、見た感じ五分五分。高原が気の入ったシュート1本。中村俊輔、狙い済ましたシュートは打てず。

後半開始早々、中田浩二のタックルにレッドカード。人数的不利になる。柳沢にかえて箕輪を入れ、3バック体制、鈴木隆行のワントップになる。後半、ウクライナペース。ウクライナが日本ゴールを強襲するシーンあり。しかしゴールならず。後半終了間際、ゴール前で競り合った箕輪にイエローカード、PK。ウクライナ、たっぷり時間を使う。試合終了。

ウクライナ、決定機あり。しかしシュートを外す。シュート数、ウクライナが上回り、日本、シュート数少ない印象。ウクライナ、中距離からのシュートに惜しいシュートが数本あり。



ウクライナ

前半はボールをサイドに揺さぶり、様子見の印象。

中盤、浅い位置から早めのクロスパスを出してくることがあり、面白いように機能している。

カウンター時、攻撃に3人使ってスピードを活かしてくると、日本危なっかしい。

後半、ボールを持った選手に対し、あっという間に3人で囲み、ボールを奪うディフェンス。日本はこれに対し、ボールがキープできない、パスが通らない、中盤から前線にボールを運べない状態。



日本

中田英寿、パスが通ったときの破壊力抜群。

中村俊輔、通らないパスを出さない、奪われない、中距離からのシュートあり。

高原、調子が良い。鈴木との交代は、メンバー入り確定の暗示!?

坪井、好守。

守備的中盤の選手の飛び出しは、DFのマークが緩いこともあり、フリーでプレーをしやすく、チャンスメイクの鍵になっている予感。

走る時(攻める時)、走らない時の切りかえが、得点力の鍵になっている予感。



感想

W杯本戦での対戦可能性を見た、手の内を明かさない三味線試合!?

ウクライナ、シェフチェンコとボロニン、レブロフを温存。前線にシェフチェンコがいると想像すると、納得の強さ。日本、課題多い。

ジャッジが辛い。負けた気はしなくても、本戦というのはそういう問題ではなく、敗退してしまうだけ。勝負の恐ろしさを痛感。
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