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LaVieGタイプLとVAIOタイプFZ

NECはWebクーポンを使えばけっこうお買い得になることが分かった。

「FZ」も「タイプLスタンダード」も、WXGAのNTSC比90%の液晶を選択できるという意味では共通。

FZは9万円台からスタートできるが、セレロンをCore2Duoに変えて、メモリを1GBにしてVistaをPremiumにして、液晶をピュアカラー90にすると、黒の値段と大差なくなる。白はグラフィック関連が黒より弱く、HDMI端子がないことを考えれば、黒の方が得のような気がする。

そういう意味では同じ9万円台スタートであってもタイプLスタンダードはかなりお買い得にみえる。AMDだろうがintelだろうが、デュアルコアならOK的な部分が多少ある。

スタンダードではなくタイプLアドバンスドにすれば、WXGA+の液晶が選べて、FZと大体同じくらいの値段になる。FZはWXGA+の液晶が選べない。

ただしFZはタイプLと比べれば重量がけっこう軽い。CD等の再生ボタン周辺のデザインが微妙だけど、全体的にはmacbookみたいで格好良い感じがする。

それと、グラボ関連はタイプL系よりもFZ系に乗っているものの方が強いらしい。しかし自分はハードゲーマーでないのであまり関係なく。Aeroが動いてFFベンチが「おなつよ」ならOKという感じ。

タイプLスタンダードは色を選べるが、タイプLアドバンスドはシルバーしか選べない。
SonyStyleのFZは黒でなければHDMI端子がつかず、白では選べない。

あとはPCカードとExpressカードの両対応などをチェックする、というのはExpressカードはまだ高価な感じがするので。

NECでは分割払いの与信はクオーク(>>)で利率が悪そうだが、SonyStyleならば1%で購入できる。NECの分割を実質5~6%で計算したところ、FZとならぶような感じになった。ただし5~6%で貸してくれるところは皆無かもしれない。SonyStyleの場合は分割で購入しなければある意味損をするのかもしれない。

とりあえず、値段対スペック的にはVAIOよりもNECが勝っているような気がしたということ。ただし液晶のスペックは実際に見てみないと自分との相性は分からないので、なんとも。あと、保険の値段のことを踏まえてもNECの方が財布に優しい気がした。つまりVAIOもNEC並にお買い得になって欲しいと(私が)願っているということ。

NEC Directキャンペーン
Sony Style(ソニースタイル)

タイプLアドバンスドの説明の、デュアルチャンネルメモリアクセスは1GBで、という部分の意味がよく分からず(>>)。タイプLアドバンスドは512MBがオンボードなので、ターボメモリかな、と勘ぐってみるがよく分からず(ターボメモリというのはフラッシュメモリであってDRAMとは違うらしい)。

デュアルチャンネルメモリというのはメモリ2枚同時購入などがあって不便だし、32bitVistaでは3GB超のメモリは意味がないらしいというのも踏まえて、できればデュアルチャンネルを使いたくない。できることなら512MB+1GB的な増設をしたい。ノートの話からは反れるが、1GBの4枚差しというのもなんとなく抵抗がある。

しかしデュアルチャンネルにするとメモリの帯域が2倍で利用できるらしく、デュアルチャンネルこそが事実上のスタンダードであるような感じがしなくもない。オンボードのVGAの場合、ビデオメモリを一般のメモリから割り当てるということで、たしかにメモリの帯域幅が何かしらの影響を与える感じはする。VistaのAeroはデュアルチャンネルでなければ動かない、なんいうのが検索で引っかかる。nVidiaのオンボードVGAの紹介ページ(>>)を見ていて、デュアルチャンネルでなくてもAero対応、というページがあったので、ますます気になる。逆の意味で、VRAM搭載なビデオカードを使っている機種ならばデュアルでなくてもOKなのか、その辺も気になる。
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