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ハードディスクコンポ考

CDが大量にある。しかし結局聴かない。これがかなり潜在的なストレスになっている、気がする。

ハードディスクコンポで足を止めて考えた。

ソニーのネットジュークとパナソニックのディードックなのだけれども、なぜ気が進まないのかと考えてみる。

自前の大量のCDをHDDに一杯ためるには、もの凄く時間がかかる。この作業を再び繰り返す気には到底なれない。

エンコードをする。倉庫HDDに保管する。エンコードしてためたファイルを転送して使う。HDDはいつか壊れるので余裕があったら違うHDDに丸ごとバックアップして、万が一に備える。同時に壊れたら諦めてCDからエンコードしなおす(他ない)。

ipodに魅力を感じないのにはそれなりの理由があった。HDDは消耗品、バッテリも消耗品、つまりipodも消耗品、と考えると奮発しては買う気になれない(それ以前に98SEに対応していないので使えなかった)。

そこでSDカード対応のメモリプレイヤーを買ったが、使ってみたら意外なことに、とても容量が足りない。

消耗品だから買わないなどと言えなくなってきた。とにかくHDDでストレスなく音楽が聴ける状態にしたい。

ipodのエントリーモデルの容量がついに80GBまできた。
Apple Store(Japan)

多少不自由があってもipodでも良いかなと思うようになる。

国内メーカーの著作権管理はダルい、という先入観が自分にはある。しかも、調べてみると大抵は満足いかない仕組みになっている。調べるのはけっこう大変なので、調べるだけお疲れさんである。だから基本的には選択肢に含めないで選考する。

クリエイティブ辺りの製品が自由度が高いはずなのに、なぜかipodが売れている。

ipodにも著作権管理がある、というのはなんとなく分かっている。それなのに売れているのだから、なぜなんだろうとは思う。

ipodというものはituneを外に持ち出すという商品らしい。

パソコンのHDDに曲をためて、ipodに移して使うらしい。

ipodからは戻せないらしい。

こういう感じのシンプルな仕組みだったらしい。

ipodを持っているAさんとipodを持っているBさんが曲を交換する、ということができないようにする、という思想を形にした結果がこの仕組みらしい。

ipodを音楽ファイルのHDD倉庫代わりに、と考えていたので、コンピュータにも同じだけの容量が必要だったとは、想像をだにしていなかった。ipodがバックアップメディアになれないのでは厳しいなと思っていた。なんと有志によるipodバックアップソフトがあったらしい。

ipodというのは、自分のPCの曲を持ち出すためのアイテムにすぎない。

HDDコンポで足をとめてこのように一通り考えたあと、一つの結論が導かれた。

パソコンをコンポ代わりにする他ないのではないか。

PCをコンポになどとは全く考えもつかなかったが、スティーブジョブズ的には何年も前から日常的なことだったのだろう。おそれいります。

type C にはディスプレイオフのボタンがあって面白かった。蛍光管だと負担が大きいかもしれないが、WLEDの液晶でちょくちょく使いたい感じがする。

ちなみにtype C の液晶は(おそらく)WLEDではないです、念のため。
Sony Style(ソニースタイル)
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