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硫黄島からの手紙

硫黄島からの手紙
硫黄島からの手紙



スパイク・リー監督が、クリント・イーストウッド監督の映画『父親たちの星条旗』と『硫黄島からの手紙』の2作品に黒人兵士が出てこない、と語ったことに対し、イーストウッド監督は、ガーディアン紙のインタビューで「旗を立てたのは黒人じゃない。歴史に忠実に描いたまでだ。黙っててほしいね」とコメントしたという。そしてABCニュースのウェブサイトによると、リー監督は「旗を立てた兵士の一人を黒人にしたてろ、と言ってるわけじゃない。ただ、黒人だって硫黄島で大事な役目を果たしたと言っただけだ。彼は、僕が歴史を書き換えたいと思っているのかもしれないけど、僕が言いたいのは、あの2作品にはひとりも黒人が出てこないってことだけだ」と語っているという。



アメリカ兵が日本兵の捕虜を殺すシーンがあったのはすごいと思った。



自由の国アメリカが
日本を解放した正義の戦い。

伊原剛志が格好良かった。
↑アメリカ通
渡辺謙が格好良かった。
↑アメリカ通



「憲兵がムカツク」「赤紙で万歳」「下士官がムカツク」などのアプローチ手法は、いわゆる「反君が代」「反国歌斉唱」な感じ。
↑そのようなものを持ち出さずとも、反戦メッセージは表現できる。



たるんどる西郷一等兵二宮が
清水元憲兵加瀬亮に投降をそそのかし、
自分は投降することなく、
投降した清水を死に至らしめ、
自分は生き延びてしまう。
このときに西郷が背負った十字架のようなものを
感じさせる最高傑作。



健康にも良いから歩きましょう、
ってのがまさに今のアメリカで流行ってそうな理屈。
つまりこの時点で既になにか胡散臭さを
作品全体に漂わせる。

一見、親日。
一見、正しい。
一見、リアル。

日本人を一方的に蔑視する作品ではない
というスタンスを取っているように見せかけて
実はさりげなく(ry

刷り込み作品か。

米兵をわざわざ洞窟内に引き入れて
集団で殺すシーンとかを挿入する辺り、
恣意性を感じなくもない。



備忘録。

とりあえず、西郷一等兵二宮和也氏のたるみ方が今風すぎ(米国を欺く素晴らしい演技)(現代日本を暴露する大問題な演技)。

犬。
犬を殺したくなる憲兵。
犬の処分に弾を使う憲兵。
助けてくれたのに犬を黙らせることもできない家。

上官の命令を無視しての玉砕強要。
玉砕を逃れて来たことを咎めて一兵卒を殺そうとする士官。
上官の命令を無視して私兵化。

同士討ち。

弾切れかよ。

真昼間に匍匐(ホフク)でもなくダッシュで移動して敵の銃撃の的に。
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