Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://tameblog.blog5.fc2.com/tb.php/686-876532d3

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

[欧州] EURO2008決勝スペイン対ドイツ備忘録

スペインのスターティングメンバー
 カシージャス、プジョル、マルチェナ、カプデビラ、セルヒオ・ラモス、セナ、シルバ、イニエスタ、シャビ、セスク・ファブレガス、フェルナンド・トーレス

ドイツのスターティングメンバー
 レーマン、メツェルダー、メルテザッカー、ラーム、フリードリッヒ、フリンクス、ヒッツルスペルガー、ポドルスキ、バラック、シュバインシュタイガー、クローゼ

交代
 ラーム→ヤンゼン
 ヒッツルスペルガー→クラニー
 セスク・ファブレガス→シャビ・アロンソ
 シルバ→カソルラ
 フェルナンド・トーレス→グイサ
 クローゼ→ゴメス


ドイツの守備

GKレーマン。4バック。左はラーム、右はフリードリッヒ、最終ラインにメルテザッカーとメッツェルダー。ボランチの位置にヒッツルスペルガーとフリンクス。前は左ポドルスキ、右シュバインシュタイガー、中はバラックとクローゼ。ラインは高い。


ドイツの攻撃

ポドルスキは左に張る。ボランチはフリンクスで、ヒッツルスペルガーは2列目に上がる。バラックも2列目。そして楔に入ったりする。シュバインシュタイガーは右というよりも絞っていて、真ん中辺りにいることが多い。また、ボランチの位置まで下がってきたりする。フォワードはクローゼ。たまにサイドに開いたりする。


スペインの守備

GKカシージャス。4バック。左カプデビラ、右セルヒオ・ラモス、最終ラインにプジョル、マルチェナ。ボランチにセナ。右イニエスタ、左シルバ。前はシャビとセスク・ファブレガス。トップにフェルナンド・トーレスが残る。途中から左イニエスタ、右シルバに変更。ラインは高い。ラインコントロールが絶妙で、幾度もオフサイドでドイツのスペースへのパスを潰した。イニエスタとシルバのサイドの守備は徹底している。


スペインの攻撃

4バック。セナがボランチ。2列目が4人。フェルナンド・トーレスのワントップ。パスの成功率が高い。イニエスタが仕掛けを失敗してボールを失う事がある程度。最終ラインやボランチ辺りからのロングパスで、2列目付近のサイドの味方にパスが通ったりする。


得点シーン

ドイツはライン高めに全員戻って定位置。つまり4-2-4のような形。スペインは最終ラインからビルドアップ。シャビがボランチの位置まで下がってくる。この時、前線にトーレス、2列目左イニエスタ、中セスク、右シルバ。ボランチにセナ。

最終ラインのマルチェナがボランチの位置に下がってきたシャビにパス。シャビは楔に入ったシルバにパス。シルバにはボランチのヒッツルスペルガーがマークに付く。シルバはそのままシャビにリターン。シャビが再び最終ラインのマルチェナにボールを戻して前に上がって行く。

最終ラインのマルチェナが、左サイドのカプデビラにパス。イニエスタが下がってくる。左サイドのカプデビラが、ボランチのセナにパス。シャビは2列目に入り、セスクはボランチの位置まで下がってくる。イニエスタは左サイドに上がる。セナがシャビに縦パス。

シャビが前線のトーレスにパス。トーレスがゴールと最終ラインの間の縦のスペースにトラップ。レーマンも飛び出してきたが、トーレスが先に追いついてシュート。


後半以降

ドイツのレーブ監督は、後半開始から左サイドのラームを下げて、ヤンゼン投入。ポジション変わらず左サイドバック。ただし、ヤンゼンはかなり上がりめの位置で攻撃。たまにポドルスキと逆になったりする。左に張りがちだったポドルスキが、中の位置にも現れるようになる。

ドイツのレーブ監督は、中盤のヒッツルスペルガーを下げて、FWのクラニー投入。守備はフリンクスのワンボランチ。ドイツのボールがゴール前まで来るようになった。

スペインのアラゴネス監督が、セスク・ファブレガスを下げてシャビ・アロンソを投入。守備をダブルボランチへ修正。再びスペインのボールポゼッションが向上する。

ドイツが左サイドを攻撃。右の守備をしていたシルバが、左サイドを上がってきたポドルスキに前を走られそうになり、引っ張って倒す。ポドルスキが突っかかってきた。顔近づけすぎで、ゴツンと接触(あるいはシルバが頭突き)。もめる。

スペインのアラゴネス監督が、シルバを下げてカソルラを投入。ポジションは同じ。

スペインのアラゴネス監督が、トーレスを下げてグイサを投入。

ドイツのレーブ監督が、クローゼを下げてゴメスを投入。

時間がなくなってきて、メルテザッカーが上がる。シュバインシュタイガーが下がったり上がったりして守備をフォロー。右のフリードリッヒ、CBのメツェルダー、左はヤンゼン、フリンクスとシュバインシュタイガーで守るような感じ。スペインボランチのセナが終盤積極的に攻めてきたため、クラニーが戻って守備をする一幕もあった。

タイムアップ、1-0でスペインが優勝した。
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://tameblog.blog5.fc2.com/tb.php/686-876532d3

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。