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[代表] 五輪アメリカ戦の失点シーンについて

先発メンバー


失点シーン

内田を上げるためか、森重は右サイド近くにいる。本田拓也は長友からのサイドチェンジ時に水本と森重を繋ぎ、最終ライン付近まで下がっていた。このように右サイドに多くの選手が寄っていたところで、ボールを失う(右サイドに選手を集めることでサイドで繋ぐ主旨なので、右サイドに選手がたくさんいる事に問題があるわけではない)。左サイドの香川が右サイド攻撃のサポートのために、中央より右の位置まで移動してきている。しかも香川は、本田圭より、梶山より、高い位置にいる。


ボールを失い、敵に逆サイドを攻撃される。長友が左サイドのボール保持者につく。本田圭がボール保持者の下にいた選手(おそらく7番)のマークをしながら移動した結果、逆サイドである左サイドを守備することになる。左サイドが抉られ始め、本田圭は長友と水本のスペースを埋める(縦を封じる)。この間に本田圭がついていた選手はバイタルエリアに移動する(横に移動する)。香川はかなり高い位置にいたため、まだ戻ってきていない。梶山は左サイドにいたもう一人の選手を視野に入れてそちらのパスコースを消していたようだが、長友がマークしていた選手はボールを戻すことなくサイドを突破し、センタリングをあげることに成功した。

センタリングされたボールを水本が跳ね返したが、バイタルエリアに侵入していた7番ホルデンの目の前にボールがこぼれ、シュートをうたれてしまった。

考えられる原因
・本田圭が、香川サイドだったのでマークがぬるくなった。
・梶山は左サイドの選手を捨てて、バイタルエリアまでダッシュすべきだった。
・香川が、全力疾走でバイタルエリアに戻るべきだった。

個人的には、梶山に対してバイタルエリア堅守の指示があることが、一番無難なように思った。
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