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LUMIX DMC-G1の簡単なまとめ

LUMIX DMC-G1の簡単なまとめ。

LUMIX DMC-G1K
LUMIX DMC-G1K


約385g、オリンパス E-420とほぼ同じ重さ(本体のみの比較ではG1の方が5g重い)。パッと見はさほど小さくなさそうだが、記事の写真を見ると意外と小さそう。

Google ニュース 「LUMIX+DMC-G1


マイクロフォーサーズ規格ということでミラーレスなので、背面液晶のみのモデルかと思ったが、背面液晶の他にEVFを搭載。実用的な意味合いとしては、晴天下にて外が明るいと背面液晶が見づらいから、などのメリットがあるらしい。

倍率約1.4倍の35mm換算で約0.7倍。ファインダー像が小さくて見づらい、というフォーサーズの評を覆す試みになっているらしい。解像度がSVGA(800×600)で精細であるらしい。なんでもハンディカムで使用されているものと似た塩梅であるらしい。少なくともコンデジに搭載されたりしていたEVFから覗ける光景とは別物であるらしい。

アイポイントが約17.5mm。20mmにはおよばないものの、まあ眼鏡をかけていても若干の余裕ならば持てそうな予感(角がケられない)。視度調整範囲が-4.0~+4.0でなかなか広い。さすが「知的でアクティブな女性」をターゲットにしただけあってか、+側の調整範囲が広い(あまり関係ないかもしれない)。


画質についてはサンプルが出てきてから盛り上がる、かもしれない。


フォーサーズのレンズは、オリンパスのレンズの種類が充実している。同じフォーサーズであるが、パナはレンズ内手ブレ補正な傾向、オリはボディ内手ブレ補正な傾向。なのでオリのレンズには手ブレ補正機構はつかないので、パナの(手ブレ補正なし)ボディにオリの(手ブレ補正なし)レンズをつけても手ブレ補正は働かない。

マイクロフォーサーズに話は戻って、フォーサーズのレンズはアダプター介して使用できる。フォーサーズレンズを装着した場合は画角の変化はなく、同様に焦点距離の2倍で35mm換算の焦点距離になる。

マウントアダプター DMW-MA1
>コントラストAFに対応していないレンズでは、マニュアルフォーカスのみとなります。

ところでコントラストAF対応レンズというのがよく分からないが、コンデジと言えばコントラストAF、コンデジと言えばライブビュー、つまりライブビューでAFといえば基本的にコントラストAF、といった感じで目星をつけると良さそうだった。

おそらく下の「ハイスピードイメージャAF対応レンズ」というものが、「コントラストAFに対応しているレンズ」に入るのだと思う。


ハイスピードイメージャ AF に対応しているレンズ
http://digital-faq.olympus.co.jp/...

ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8 (いわゆるパンケーキレンズ)
ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 (キットレンズ)
ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 (望遠キットレンズ)
LEICA D-VARIO ELMAR 14-50mm/F3.8-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
LEICA D ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
LEICA D SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.

ファームウェアアップデートによって対応しうるところを見るに、コントラストAFも簡単ではないのだなと思った。


ハイスピードイメージャAFの技術について

【インタビュー】2008年の戦略を訊く[オリンパス編]
http://dc.watch.impress.co.jp/...

>この技術はレンズ特性とボディのAFアルゴリズムとのマッチングが重要なため、相互の互換性検証が必要で、簡単にすべてのレンズを対応に……というわけにはいきません。
>前述したように、レンズごとに制御を細かく調整しないと高速AFが行なえないため、優先度を決めて対応したいと思いますが、可能な限り多くのレンズを対応させていきたいとは考えています。


こうやって考えるとマイクロフォーサーズ初号機である LUMIX DMC-G1 は、位相差AFを搭載していないからコントラストAFを使う他なく、コントラストAFができなければマニュアルフォーカスであるから、つまり現段階ではほぼキットレンズしかAFができないのであるから、いわゆるフォーサーズのレンズ資産を使う場合はファインダーが見やすくなければ困る、といった事情があることを踏まえるに、ファインダーに力が入っているっぽいぞ、というのはサービス精神といよりむしろ必然だったのか、と思うに至った。

まあどの道マイクロフォーサーズのレンズはこれから出てくるのであって、マイクロフォーサーズのレンズ資産なるものがあるわけではないのだから、あまり関係ないといえば関係ない。ただしフォーサーズのレンズを使うとなると、AF対応になるまではMF専用レンズなのだな、ということを肝に据えて臨むべきであるらしい(更にいえば対応になるかどうかは未定)。


発売予定マイクロフォーサーズレンズ

2008年
 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. (キットレンズ)
 45-200mm/F4.0-5.6/MEGA O.I.S. (望遠キットレンズ)

2009年
 14-140mm F4.0-5.6 O.I.S HD
 7-14mm F4.0
 20mm F1.7


レンズ
http://panasonic.jp/dc/g1/lens_accessory.html

マイクロフォーサーズ
http://www.four-thirds.org/jp/microft/
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