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硫黄島の砂

ストライカーはガダルカナル帰りの鬼軍曹。これはストライカーが分隊ファミリーのドンとして頑張る物語である。

訓練では厳しいシゴキが待っている。奴に目をつけられたら最後なのだ、と愚痴るやつもいる。そんな軍曹だけど、休暇の日には家族が手紙をくれないから、やけ酒を飲んじゃう。べろんべろんの所をMPに捕まりそうになったけど、みんなが機転で助けてくれた。いいやつらだ。

分隊にピーターってのがいるんだけど、こいつが全然打ち解けてくれない。ピーターの親父さんはコンウェイ大佐。ストライカーが親父さんに似ていてむかつくんだそうだ。

分隊はタラワ島の上陸・占領作戦へとまわされる。戦場である。トーマスは味方の弾丸を補充しにいったんだが、全然戻ってこない。弾がきれてピンチ。待機していた一人が死んでしまい、もう一人も重傷を追ってしまった。そんなときにトーマスはコーヒーを飲んでいたのだ。

戦闘が一段落ついて、分隊はタラワを後にした。

ストライカーは、トーマス上等兵のタラワでのコーヒーブレイクのことを知り、トーマスをぶん殴る。そこへMP登場。ストライカーはMPに捕まってしまうのか!? 私は柔術を教わっていたのであります、といってトーマスはストライカーをかばう。トーマスも自らの緩慢で仲間を死に至らしめてしまったことを厳に受け止めていた。

そして分隊は硫黄島へ。



やはりこれは無茶だと思うところもあるらしく。
海兵隊は部下をライフルで殴ったりしない。
なんていうのが海兵隊から苦言としてでたらしい。

そこで、
軍曹と踊りながらライフルの練習するシーン
を加えたんだと。

これによって
ドラマチック性が引き立った
と言われてみればナルホドという感じ。
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