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劇場版 機動戦士Zガンダム

I、II、III通してみると
Iは丁寧だったんだなと思った。

カミーユの両親についても
しっかりと表現されていた。

カクリコンの最期の台詞も完璧だった。

ただしライラさんの最期の台詞を
変えてしまうというのは
無茶のような気がした。

オープニングがGacktの曲で、
まあ別に文句もなかったが、
最後まで通してみてしまったら、
結局オープニングにまで不満を感じてしまった。

刻を越えて
星空のBelieve
水の星へ愛をこめて
銀色ドレス

結局これらの曲ではなければZではない
といってしまいたくなってしまった。



フォウ・ムラサメとカミーユの悲劇的な運命
の描写が圧倒的に不足している。
(銀色ドレスも使われていない。)
キリマンジャロも省略されている。
つまり灼熱の脱出で完結してしまう。

シャアのダカール演説も省略されている。

時間の制約上、
宇宙に上がってから即座に地球に降下するのも
不自然になってしまうので
キリマンジャロを省略してしまったのかもしれないが、
あの悲劇的な再会が省略されてしまうのは
ちょっと雑。

ロベルトさんが結局I以降出てこなくて
消されてしまっている。;_;



IIIではロザミアが登場しない。
つまりロザミアについてはIIで完結してしまっている。
つまり強化人間としてのロザミアではなく、
単に強力なモビルスーツに搭乗していたパイロット
という感じになってしまっている。

アニメ版にてロザミアがカミーユを
「お兄ちゃん」と呼ぶ凄まじさが
Zの暗い部分を象徴していたとも思える。
これをカットしてしまったというのは、
Zの作品自体が否定されているような感じ。

結末までオリジナルと異なっている。
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